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トップハート物語(5783)立志伝敢闘編
20/05/24
2014年(平成26年)12月下旬。
あまり良い印象を持たなかった前の夜の会合。何のために、時間を作ったのか意味がない。
今日は、最終日なのだが、私は自宅のある東大宮に行って印鑑証明がとれる実印を押す契約書が必要になる。意味のない資金導入、つまり借金をすることになった。
NPO法人の常勤理事が何を勘違いしたのか、商工会議所の研修の際に資金の必要性をアンケートに答えたようだ。
それを見て、担当者が国の金融機関に繋いだ。その担当者から連絡があって借り入れの話をされた時には、何のことかさっぱり分からなかった。後からいきさつを聞いて分かったが、その時にはNPO法人常勤理事の顔を立てるために借り入れをすることにした。それでも、自己資金があるのでいくらもいらないので金額的には100万円を口に出すと、
「他の銀行さんはNPO法人には融資はしませんが、事業実績があるので、、、」
と、言って一般的な企業融資金額の7200万円の運転資金と数億円の設備投資を言って来た。
とんでもない話で、
「利子を支払うだけの借り入れなんて不要だ。」
と、言ったが話をして居る間に、埼玉県出身で同じ郷土なので300万円の融資を受けることにした。
何に使うのか。
出張も最終日になって、朝一番でドームホテルに向かった。フロントで、同行の二人を待ち合わせて、料金を支払ってこれからのことを指示した。
「私は、自宅に戻って実印を契約書に押印して印鑑証明を貰って来るので、恵比寿駅前にあるガーデンプレイスで時間を潰して居てくれないか。それでも、時間が余るようだったら、巣鴨におばあちゃんの原宿があるから行って見たらいい。」
そう言って居た。
私は、上野から東北線に乗車して妻に連絡を取って駅前まで実印と印鑑証明書を持って来てもらう事にした。
改札口を出ると、名前を呼ぶ女性が居た。なんと、妻だった。そんな名前など呼ぶような人ではなかった。
改札横のファストフード店に入って、押印してすぐに出た。駅横のATM機に入って入金をした。しかし、なんと役員報酬を振り込むのに、妻と長男と口座を間違えて長男の多額の報酬を妻の口座に振り込んでしまった。
妻に引き出して、長男に振り込むように連絡した。終わったので、再び入場して恵比寿駅に向かった。何と、私が住んでいる東大宮駅から湘南新宿線で恵比寿駅に直通で行けるのだ。同行の二人に連絡した。そうすると、
「ここで待って居ます。」
ということだったので、巣鴨にはいかないようだ。
私も、ホットスポット恵比寿ガーデンプレイスには初めてだった。
駅には30分程度で到着した。すぐに、施設に向かった。やっと会えて、一緒に食事をした。美味しかった。
1時半に六本木で、先日の後見全国の集いが会った時に会った、管理栄養士会の方に保険屋が行くので、来て欲しいと言われて居たが、昨夜のこともあり先日も飲んだくれ無責任の典型だったので、彼の誘いだったが気が進まなくなった。
ガーデンプレイスから、向かうのに約束の時間をとっくに超えてしまって居た。昨夜もそうだが、mailを送っても返事がない。今日も同じなので、行くのをやめた。しばらくしてから、mailあったが無視した。
東京駅に戻って、買い求めて居たチケットの時間を早めて、地元に夜の8時頃に戻ってきた。

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