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トップハート物語(5768)立志伝敢闘編
20/05/15
2014年(平成26年)12月中旬。
 昨日の労働局の監査は、結果的には問題なく、
「多く納め過ぎがあるので792円還付されます。ひと月半程度かかるので・・・」
などと、いう事だった。
 新人が入って来た時に、Excelの計算式が自動的に変更されなくて、少なくなっていた月もあった。
 しかし、それにしても、データを24か月分打ち出して、それもExcelによって計算されるのに、どうしていちいち再度計算機で計算するのかと思って居たら、つまり、不正で操作をして少な目に書き換える奴がいると言う事か。
 終わったら、一挙に虚脱感が出た。その前の、通知が見つからずに何度も同じところを探していた。何と、思った通りに見つかったのは全てが終わって監査官が帰った後だった。やっぱり、私が居ない間にNPO法人常勤理事がテーブルを片付けた際に、まとめて全部無造作に積み上げてしまったのだ。
 多くの書類が詰まっている箱が沢山あるのだが、そこにまとめて置いてしまった。
 その中に書類としてあったのではなく、ファイルに綴じて置いたのが見つかったのだ。来た時にそれを見ようと思ったのか、クリアファイルだったら分かったのだが、バインダーファイルに綴じてしまったのだ。
 しかし、そんなことで物怖じしないようなふりをして、結果的に終わってしまった後に、NPO法人常勤理事に言ってお茶とお菓子を準備して貰って、終わったと言う安心感に浸っていた。今回も、何も問題は無かったからよかった。
 そして、今日は今日でまた大変だ。午後1時半から行政書士会館にて、私の福祉人生の説明会と言うかセミナーと言うか、話をする機会を求められた。何という事か。本来は出て行きたくないのだ。
 それでも、何れは全く行政書士会に顔を出さない私が何かの機会を見つけて、出席をしようと思って居た。
 その機会は、余り歓迎すべきことではなかった。私は、行政書士の地位が高いとは思わないし、これからも将来は暗いと思って居る。その行政書士の生きる道は福祉関係だと思って居る。
 地域社会に貢献するという実践があれば何とかなると思って居る。それを、考えていた矢先に、ある行政書士が社会問題を研究しようと声を上げた。誰も返事をしなかったので、私が後押しする積りで声を上げた。
 ただ、ネット上の問題だ。みんなに言った筈の彼の言葉は全くの返しが無く、無視された状態になった。そこで、何とかチャンスになればと必要性を述べて支援した。そうすると、その者が私に感謝をして、私の素性を聞いて来た。だからホームページを教えた。
 そこまでで、それ以降は全く何の連絡もない。失礼な奴だと思って居た。そうすると、そのネット上で彼がみんなに話す機会を得たとお礼を述べていた。
 それが今日の事なのだ。しかし、話をするメンバーに彼は居なかった。あんなにみんなに問いかけたかったはずなのに、全く名前もない。
そんな時に座長から声が掛かって、話をしてくれと言う。その内容は、私の福祉に入る経過やその活動について。
 みんなに出回っている紹介も、私が成功者として流れている。私自身はそんなつもりもないので、断った。何度か断ったが、それでも座長などが依頼して来る。目上の人が何度も言って来るのにいつまでも拒否したのでは申し訳ないと、引き受けてしまった。
 その日が今日なのだ。その準備もしていない。何度か資料の請求をされたが、結果的に間に合わず、今日の午前中に作って午後持参で勘弁して貰った。
 午前中に40部の資料を準備した。そして、私の出版した本と特定非営利活動法人の後見のパンフレットなど。加えて、カレンダーも持って行くことにした。
 慌ただしい中、朝から、新規事業所責任者が来た。今度、24日から2泊3日で上京する。その打ち合わせだ。
 予定で確定は、旅行関係の協会代表理事との今後の業務の交渉をすること。もう一つは、買取保険に取り組んでいる保険屋さんとの協議だ。加えて、計画しているのは私が住んでいた千葉県松戸市新松戸が発行しているタウン誌「月刊新松戸」のノウハウを学ぶことが出来ればと願って居る。
 連絡はmailでやっていて、まだ受け入れの返事が無い。加えて、認知症ご本人のグループへの表敬訪問だ。以前、設立した時に連絡して受け入れ歓迎と言って居たのだが、いざ実現するとなると、全く返事が無い。
 そして、練馬区で保育園とパン工房を運営している組織が喫茶室に行って、自分たちがこれから行う事業の参考にと思って居る。そんなものと、あとは地域のサロンにお邪魔できればと思って居る。
 向かうのは24日なので、クリスマスイブだ。宿泊はドームホテルになり、イベントが期待される。
 さて、雨の中を出発して、沢山の荷物を抱えて、開始時間より30分早く行政書士会館研修室に入った。受付で研修担当の方と名刺交換して、いつもの一番後ろの席に座った。あれほど、しつこく要請した割には態度がしっくりこない。
 時間通りに始まった。各部会ごとの長が説明を行う。今日は、新人で5年未満の行政書士が勉強に来て、私どもの部会に入って欲しいという目的もあった。話をするが、下手くそで何を言って居るのか。
 そのうえ、難しい言葉の羅列で、しかも、行政書士の仕事とは程遠い話ばかりで、これでは、実務的な学びを目的として集まった方たちに申し訳ない。
 やっと、私の番が来た。それなりの話をしたがいつものことのように、時間が不足して舌足らず話になってしまった。みんなあっけにとられたような感じだった。
 終わってから、懇親会に臨んだ。

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