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トップハート物語(5765)立志伝敢闘編
20/05/14
2014年(平成26年)11月下旬。
 長期間の留守だったが、何も問題は無かったので、少しずつこのような日を設定して行こうと思って居る。私が居なくても動く会社を作ることが必要だと思う。自分がもう少し身軽になって動きたいと思う。
 日曜日、後見の集いが終わって、保険屋さんと一緒に食事をすることになったが、彼が誘った他のメンバーも一緒に食事をした。意欲のある方が6人も揃ったので楽しい議論が行われたが、やはり予防の話が中心だった。
 如何に悪化させないか、如何に改善できるか。そのような話が中心となった。これからは予防の時代なのだ。それを如何に実行するか。それを念頭に入れないと、時代に遅れる。
 私も、簡単な言葉や漢字など忘れて思い出せない時がある。いくら考えても思い出せない。完全に認知症の道を歩み始めているのを自覚し始めている。それなのに、堰を切ったようにアイデアが生まれてくるのだ。押しとどめようと思っても、止まらない異常事態なのだ。
 朝から荷物と誰か来るのを待っていた。お土産は郵送で、今日の朝に着くように手配していたのだ。今回は仙台だけで他の東京や大宮のは無い。
 発送物は着いたが、誰も来なかった。私が戻って来たというのに、なんてな。
 午前中は事務処理をしようと思って居たが、中々思うように進まない。やる気がある筈なのだが、事務処理が進まないのは気が有っても遣らないだけか。
 8日は、実績の締めがあるので各部署の介護保険の実績がセンターから届いた。やはり、この地区の介護は期待を裏切るデータだ。やっと、先月少しましかなと思ったのだが、今月はまた下がった。20万円は下がっている。それを言うと、多分
 「10月より11月は稼働日数が1日少ないですから。」
 などと言うだろう。
 あほらしい。そんな言い訳に付き合って居られないと思って居ると、大東市ケアプランセンターは、今年最低の数字に近くなった。新たにNPO法人を立ち上げて何とか法改正の道に対応しようとしているのに、中核となる彼女の実績が冴えない。一体どういうことだろうか。
 そこがしっかりしないと、他も影響が出て来る。私が今進めようとしている事業がもう少し早く進めていたら、何の影響もないはずだったのだが、1年間誤ってしまった。こんなに早く終焉が来るとは思わなかった。
 打開策は、先日上京した折にチャンスを得たので、それで行く他ない。
 午後は銀行に行くために外出した程度で、何もすることも無く事務所に戻って再び仕事をした。本当に今日は来る者が無く、静かな日となった。それなのに、全く机の上の書類が減らない。
 勝手休息を決めていた。


やせ型女性、過去最多 20代の5人に1人以上
産経新聞 12月9日(火)17時44分配信
 「やせ型」の成人女性の割合が、同項目を調べ始めた昭和55年以降最多の12・3%になったことが、厚生労働省が9日発表した平成25年の「国民健康・栄養調査」で分かった。厚労省は「20~30代は食事のバランスが悪く、運動習慣が少ない傾向にあることが影響しているのではないか」と分析している。

 調査は25年11月、全国の3493世帯を対象に行われた。その結果、身長と体重から計算した「肥満度(BMI)」が18・5未満の「やせ型」は、成人女性の12・3%(前年比0・9ポイント増)と過去最多。年代別では20代が21・5%、30代が17・6%、40代が11%となった。成人男性では4・7%がやせ型で、20代10・5%▽30代3・7%▽40代2・7%-となった。

 一方、BMI25以上の肥満者は、成人男性で28・6%と、この10年で増加傾向。40代では34・9%、50代では31・1%といずれも3割を超えた。成人女性の肥満者は20・3%で、70代以上が27・1%ともっとも高かった。

 また、BMI20以下の「低栄養傾向」にある高齢者(65歳以上)の割合は16・8%で、85歳以上では29・6%と高かった。


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