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トップハート物語(5759)立志伝敢闘編
20/05/11
2014年(平成26年)12月上旬。
いよいよというか、3日に出発して5日間の出張を終えて思い出しながら記している。本来は、移動中でもホテルでもiPadで少しずつでも書き込むのだが、トラブル発生して使えないままに出発して、6日の日に長男に直して貰ったのだ。
 この日は、2日の記録なのでまだ出発していない前日の事だ。
 朝は、いつも来る社員は私の邪魔をしない様にと思って居るのか、いつものメンバーは来ない。キラキラ目の珠緒ちゃんが来た。来たので、そのキラキラ目の珠緒ちゃん光線にやられてしまった。
 実は、一昨日、仙台の母親から荷物が届いた。笹かまぼこだ。みんなに分けるには少な過ぎ、絶対数が足りない。だから、新規事業所のスタッフにまずひと箱。それは、ブリを丸ごとと大きなのを2回、合計3回に分けて取り寄せたのだが、彼女たちには渡らなかった。
 そこで、丁度笹かまぼこが来たのでひと箱分けたのだ。そして、生ものなので早目にと、キラキラ目の珠緒ちゃんの介護・支援部署に分けた。ところが、美味しい、いろんな種類の私の好きなかまぼこが沢山入って居る箱は残した。
 その残した箱も、賞味期限が直ぐに来るのでどうするか迷って居た。かまぼこの賞味期限は長くて1週間だ。それを、悩んでいる暇もないので冷凍しようと思った。ところが、あのキラキラ目の珠緒ちゃんに見つめられて
 「本当に美味しかったです。」
 と、何度も言われると嬉しくなって、
 「もうひと箱ある。そう言ってしまった。」
 思わず、話をしたいと催眠が掛かっている。
 冷蔵庫から取り出して、
 「これも賞味期限があるから、もしよかったら食べる?」
 そう言って、当然だが渡してしまった。
 完全に、あの瞳に魅入られてしまった。
 私の弱い眼光は「小林麻耶」ちゃんと「さとう珠緒」ちゃんだ。
 その眼の光りにやられてしまった。
 10時に近くの信用金庫で、先日、「創業スクール」でお世話になった中小企業診断士の先生から指導を受けることになった。「ミラサポ」という制度らしい。その申し込みをして、先生を指名した。
 ビジネスモデルは先日創業スクール修了の際に提出してある。
 その指導を受けたのが、その中小企業診断士なので、説明をする必要性を認めないので、簡単だ。
 信用金庫に入る。駐車場に高級車から軽自動車まで並んでいた。
「きっと、あの高級車が先生の車だろう。」
 そう言って、支店の中に入る。
若い担当者が出て来る。若いといっても、私が年寄りだから、働いている者は定年前だからみんな若いに決まっている。
 「お待ちしていました。先生はおいでになっています。ご預金などのお願いをさせて頂くことになると思いますので。」
 そう言われて、別に幾らでもいいのなら、そう思って、応接場所に行った。
 衝立で区切られていたのだが、寒い。10時に始まった。顔を見てほっとした。
 「お久しぶりです。」
と、言われたが、先日会ったばかりだ。
 最初から、メインの議題に入った。世間話は全くない。私が現在関わっている新規事業の内容を話した。その間、解かりやすいように図にまとめていた。時系列に表を作る。さすがだ。
 その計画と、人員の確保と資金関係だ。
 私が話をしていて、三か所だと気付いた。そして、その計画の日程を話していると、詰まっている。年末までに一か所の契約を済ませて、
 「来年までに開設したい。」
と、説明し希望する。
 しかし、そのほかにも、来年1月15日から他市での市役所展望レストランの募集がある。おまけに、来年の3月には保健センターのデイサービスが抜けるので、そのあと大きな事業所利用の公募がある。
 そうなると、先生も確認していたが
 「人材の確保が出来ますか。」
それは大丈夫と答えたが、厳しい。
中核となる、障碍者相談支援専門員の資格者が8人もいながら、みんな重要な位置にいて離れるには厳しい選択が待っているのだ。
 寒い中、同じような話を続けてしているので、飽きて来た。先生も、専門外なので質問は出来ても、答えた内容に続けて突っ込んだ質問が出来ないで苦しんでいる。
 私も時計を気にするようになって、注意が散漫になった。それでも、飽きた時間を延ばしに伸ばして、やっと12時になった。終わって、帰る時になって
 「先生は何でお越しになりましたか。
 「電車です。」
何だ、車じゃなかったのか。
 その後、私たちは新たに就いた後見監督人のところに向かった。被保佐人に財産が見つかって、不動産が大量に。その報告を家庭裁判所にすると、監督人を選任して来た。司法書士だ。挨拶に向かった。新たな、過疎地不動産ビジネスがあるのが分かった。
 施設に行って、その被保佐人の利用料を支払った。

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