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トップハート物語(5755)立志伝敢闘編
20/05/09
2014年(平成26年)11月下旬。
忙しいといっても、定期検診日を忘れたのでは、様にならない。本来は、15日の検診だった電力病院。すっかり忘れてしまって、電話が来て初めて思い出した。
 「月1回受診して頂かないと、健康保険が適用になりません。」
 そう言われて初めて事の重大さに気付いた。
 私も大変だが、それより病院の方がもっと大変なのだ。健康保険適用にならないとそれだけ何か問題が生じるのだろう。
 今日は最初から忘れない様にと、この日にわざわざ取って貰った予約なので、意識を失しなわない様にしていた。
 午前中は仕事、事務的な仕事と言っても沢山溜まっているので、何から手を付けていいのか分からないくらい溜まっている。
 朝一番で、介護タクシー責任者が来た。廃車の件だ。この廃車に関しても嫌な思いがしていた。介護支援管理者の性格的な問題は、先日の短時間勤務労働者のトラブルの時に分かった。
 その管理者に相談しながら不正的な有給休暇を使用することになったのだが、その経緯を私は分からなかったので、その管理者に叱責しながら
「どうしてそれを認めるのか。」
 と、二度目の注意を与えた。
 先月も同じように注意している。彼女も、その短時間労働の彼女を困ったちゃんだと言って居た。それが、叱責した時には、
 「有給休暇の使用について認識をきっちりするように話をします。」
 と、言って居たのだが、結局、減給となって初めてその短時間労働者がmailをくれて経緯を言って来た。 
 つまり、介護支援管理者が相談に乗ってくれていて
 「二人で相談し、シフトを見ながら有給休暇の日を決めました。」
 と、mailして来ている。
 その介護支援管理者の顔を見ると、そのようにマッチポンプをしていたとは思えないほど、冷静な顔をしていた。
 先日は、その車両の廃車についてだ。介護タクシーが6台あり、ほとんど動いていない。いつも駐車場に並んでいるだけ。廃車するように何度も言って居たが、ああでもないこうでもないと、介護責任者が言い訳してずっとこれまで来た。しかし、車の状態が良くなく、おかしなエンジン音を鳴らすようになってどうしようかと相談があった時に、いち早く
 「いい機会だから、廃車するように。毎日毎日駐車場にすべての車両が並んでいるのを見るのが辛い。これまでのように、沢山の収益を上げているのなら分かるが、このような状態では無駄な経費は抑えなさい。」
 そう言って、結論を求めた。
 介護タクシー責任者に伝えるように言った。
 ところが、今までこの介護タクシーに関しては表に出て来なかった介護支援事業所管理者が出て来た。
 何を言われたのか、覚えていないが、とにかく
「介護タクシー責任者と話をして残してほしい、廃車は回避して下さい。」
 と、言って居たような記憶がある。
 しかし、後から介護タクシー責任者が来て話をしている言葉を疑った。
 「私は佐藤さんと同じ考えで廃車して下さいと言って居るのですが、介護支援事業所管理者が応じない。なぜなら、黒ナンバーの営業車は二種免許の持ち主しか運転できない。その免許証を持っているのは、短時間労働者と介護支援事業所管理者だけです。沢山必要になった時に、どうしても営業車両を動かす必要がある。その時に、彼女は運転したくないので逃げてしまう。だから、どうしても営業ナンバーではない車両を多く残しておきたいだけなんです。経費の事など考えていない。自分の事しか考えていない。」
 そう言って居た。
 私には介護タクシー責任者と話をして廃車は困ると言って居たのに。
 人は裏表があるが、これではみんなに見透かされた状態で誰もついては来ない。
 その介護タクシー責任者が来て、今後の新規事業に早く動きたいと言うのだ。
 やる気満々なのだが、中々施設の設置場所が決まらない。
 「キラキラ目の珠緒ちゃんも行きたいと言って居ます。」
 そう言われても、後任を決めないでどうするのだ。
 午前中はそのように、事務関係と銀行めぐりで終わり、そのまま電力病院に向かった。今度は、シムカードが抜けていたのか、データが全くなかった。何という事だ。北海道4日間や東京3日間の移動時にも重いC-PAP機器を持って行って使用した。そのデータがないのでは、少し寂しい。
 そのまま、業務提携先に向かった。1時間ほどで到着した。少し時間があるので、喫茶してからその会社に入った。業務提携と言って来たのだが、一体何が目的なのかわからない関係になっているので、今日も気持ちが乗らずに終わった。
 もう積極的な対応は避けるようにしたいと思って居る。
 6時に待ち合わせした弁理士。先日来、コンサルタント事業の登録を一緒にした中で、その後商標登録を行った時に彼にお願いした。その後、家庭教師を依頼したが、吹っかけられて断った。それ以来、会って居なかった。
 今日は有益な時間だった。一緒に東京に打って出る話をした。勿論OKだったが、戦略を練らないと行けない。
 私の頭の中にある、アイデアを特許に出来るというのでまとめてからお願いすることにした。頑張ることはまだできるようだ。

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