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トップハート物語(5753)立志伝敢闘編
20/05/08
2014年(平成26年)11月下旬。
翌日、つまり明日午前中に後見監督人への財産報告がある。被後見人は財産が多額に有り、そのチェックが大変だ。その一翼を担って居るのが後見監督人で、不祥事が相次いでいるので心配もひとしお。
 自分が行って居るのなら、自分の行為をチェックしていればいいのだが、他人となると余分な心配が必要だ。その後見監督人は、元日弁連の会長のオフィスに所属している若い弁護士だ。
 先月もチェックをしている。今月もとなると、それは大変だ。何故なら、まず、全部の銀行のチェックが必要になるのだ。各銀行へ行って打ち込みだ。その被後見人は、多額の財産を多くの銀行に預けており、その取扱いは大変だ。
 残高証明書ひとつにしても、多くの時間を割くことになる。それでも、活動しないと何のために受任をしたのか理由が分からなかくなる。そんなわけで、今日はその後見人監督人に提出する書類の準備で終日過ごす羽目になった。
 必要なデータを準備するのに、銀行めぐりをした。都市銀行、地方銀行、ゆうちょ銀行、JAバンク。大変だ。保険のチェックをする。まだ、処理していないものが沢山ある。先日、東京に行った際に紹介して貰った保険屋さんに会って、
 「保険の時効は3年ですから。」
 と、言われて初めて知った。
 そんなことも知らずに後見人をしているとは。
 雨が降っていたので、あまり動きたくは無かったが仕方がない。
 朝に、先日相談した政令指定都市の商工会議所から連絡があり、融資の関係でNPO法人常勤理事宛に電話があった。いつものように出勤していないので、私が応対した。それを、聞くとどうやら「クラウドファンディング」の研修に行った時に相談申込書に分からないままに、資金の相談ということで書いたようだ。
 その資金相談に応じて動いて、政策金融公庫に繋いだ。その結果、相談にあずかると連絡が来て、面倒だから外出ついでに支店に向かった。
 本来は、自己資金だけで必要がないのだが、申し込みをしてしまったので取り消しして心証を悪くする訳にもいかず、部下のミスは私のミスなので対応したのだ。
 応対した課長代理が話をしていると、私と同じ埼玉の熊谷から来ているようで、支店も千葉に居たという。ということは、私も千葉に居たので話が弾んだ。
 しかし、借りる意思がないので申し訳程度の資金の需要の話をしたが、
 「本来ボランティア活動が中心のNPO法人さんに融資する銀行は余りありませんが、お宅の決算書を見ると事業活動をしっかりしているので大丈夫です。」
 と、言いながら段々と進む。そして、これからの事業目的を聞いて5000万程度の資金需要があると気付くと、もっと貸せると言いながらパンフレットを出したが、その気はまだ起きない。
佐藤先生
お世話になります

法人部会座長の渋谷です。
先生のメールへの返事が遅れてしまい申し訳ありません。
生活困窮者自立支援法等関連事業への取り組みについての話が中断してしまいましたが、
取り組める可能性があれば再度検討してみたいと思っています。
そこで、既にご案内しましたが、12月11日(木)に法人部会の活動を知ってもらおうという趣旨で説明会を開催します。
ご都合がつけば、先生にもご出席いただいて、先生の構想や現在の事業内容等の体験をお聞きしたいと思っています。
会場は行政書士会館3階、時間は午後1時30分から4時30分ですが、ご都合のつく時間帯で結構です。終了後、懇親会・忘年会も予定していますので、こちらも可能ならご参加いただけたらと思います。
本来ならお伺いしてお話をさせていただくべきところですが、私も何かとバタバタしておりますので、こんな形でお話をさせていただければと思います。
お忙しいところ勝手を言いますが、ご検討していただければ幸いです。

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