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トップハート物語(5751)立志伝敢闘編
20/05/07
2014年(平成26年)11月下旬。
今日は最終のケアマネジャー更新研修会だ。前日、会場近くのホテルに宿泊した。昨日、やっと仕上げた市への募集テーマに対する書類を仕上げた。新規事業所責任者もフリー課題に対してまとめ上げたので、それと一緒に提出期限の今日の朝に持って行くようにお願いした。
 私のまとめ概要は、
1. 友好都市との交流
 友好都市の相手が3か所の市町だ。そこの数少ない出身者が当市の学校を出ているか、当市に就職している。芸能界で著名な人が2人と政治家で官房長官まで勤め上げた人だ。その人を交流大使として任命し、お願いして接着剤の活躍をして貰って両市町村か複数の市町村で社会課題解決のセミナーとかディスカッションを何泊かで行って結論を得て実行する。
また、都会の当市と農村漁村部の相手市町との交流推進のために定住とか田舎暮らしとか漁業就業とかに積極的に関わる政策を実行する。
2. 不法駐輪の削減
 市の訴えが、障碍者が歩く、車いす移動に困るとの訴えだ。そのような障碍者の問題であれば、障碍者自ら訴える必要性を出した。活動できる障碍者に出て貰い地域住民や市役所企業が一体化して、その時間帯にその不法駐輪の多い現場に立ち会い何度も常習者をブロックアウトするシステムをという訳だ。
3.イメージキャラクター
 この街にはゆるキャラも無ければキャラクターもいない。そこで、シャッター通り商店街をステージにして、地域や学校、職場の参加者が練り歩き、そこに市民が投票する。その投票システムなどは後から考える。集団で特定候補者に投票できないようにする。外部の参加も自由にして、但しオープン参加。コスプレももちろん歓迎で、彼らは表現する場を求めている。参加費を取って経費に充てる。それを、毎年繰り返す。上位入賞者は年間の行事に活躍して貰う。
4.安否確認緊急救急連絡システム
 これは、地域の模擬家族構成を届け出て、その家族がお互いの日常状態を把握して、異常があったら直接関係先に連絡をする。その中核となる活躍を、一部は市外からの学生や看護師などにお願いして、団地などの家賃を無料にして参加を促す。
5.弱者の経済的被害の予防
 まず、地域の実情。つまり、高齢者や老老介護世帯、認知症世帯などの弱者の把握から始まらないと行けない。それから、連絡網や相談システムを構築することが大事だ。それが、出来れば安心だ。そのような、啓蒙セミナーなどをなん度も開催しているが、参加できる人は問題がない。必要なのは、参加できない人たちで、参加できる人をどう生かすかが解決に糸口となるとして、その私が考えるシステムを一つ提案した。
 6.当市の市報に関する市民参加
 当市に居住している方ではなく、市外に住まいの方へのアプローチを中心に考えた。望郷の念があるのか、あるとしたらその時の良い思い出や家族が居るならその家族へのメッセージなど。盛りだくさんの内容を記した。特に有名な方が多くいるのでその方からスタートすることを提案した。
 そんなことで一日が終わってしまった。いつも、一夜漬けだが、もっとちゃんとして出したかった。NPO法人常勤理事がイラストやパソコンを使ったイメージ図などの作成に能力を発揮するのだが、お願いしても中中出勤せずに完成しなかったのが残念だ。
 朝から雨が降っていた。今日は、私に取って最後のケアマネジャー研修参加だ。更新研修で、本来は28年の8月までに終えればいいのだが、早く受けた。そうすると、33年8月まで更新される。
 そこまでケアマネジャーを続けるつもりがないが、必要があればいつでも使えるようにしたいのだ。その時には、既に70歳になっているのだ。もう、更新はしない積りだ。それは、この日が最後の更新研修なので最後のケアマネジャーとしての研修会参加となる。
 雨の中をホテルから走って向かった。最初は小雨だったが、コンビニでおにぎりを購入して再度会場のYMCAに入った時まで大粒の雨が降っていた。小さいタオル地のハンカチで頭を隠して走った。
 会場が8階で、いつも沢山の受講生がいるのに見えない。受付に行くと、会場内が見える。沢山いる。30分も前なのにずいぶんと熱心なことだと感心して席に座る。私は第6班なのだが、8人中7人が女性だ。つまり、私だけ男性だ。
 座ると、私以外の生徒が全員来ている。おかしいと思って書類を確認して今日の開始時間を見ると、何と30分前なのだ。いつもより、30分前なのだ。つまり、10時だと思って居たら、9時半からだった。
私はいつも早くどこでも行く方なので、何とか間に合ったようだ。遅刻なら入場できなくなり、更新研修が終わらなかった。良かったと思って、安心した。そして、前回の更新研修時に依頼された、障碍者用の衣服のオーダーメードに関して、作成者の了解を貰ったので、グループの施設ケアマネジャーにその旨、話をしたところ
 「いや、決まって居る訳ではなくそんな服があればいいなと思って行っただけで。」
 と、言ったのでそうだったのかとそれ以上の話を止めた。
 今日は、最終日なので静かに過ごそうと思ったが、グループワーキングが中心で参加しない訳に行かない。先日決めたように、褒めあげる姿勢を貫いて気持ちよく終わった。ただ、私が他のチームの講評する者に押し上げられて全員の前で話を少しした。
 知って居る人はいなかったので、よかったと思った。最後に全員で写真を写して私の更新活動を終えた。

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