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トップハート物語(5750)立志伝敢闘編
20/05/06
2014年(平成26年)11月下旬。
怒りが収まらない。その中で、仕事をすることは至難だ。私は精神的なものを重視するのだが。何を考え何を思って居るのが分からない状態になった。そんな中で一日過ごした。
その中心は、市に対する提案事業のまとめがある。私どもが長い期間続けていた地域支援事業が活かされる場面が生まれたのだ。新規事業所責任者を送り込んだ、市のコミュニティ推進協議会。
 その中で、私どもが実践している地域問題解決の必要性を提案して来た。その結果、市も重い腰を上げてその実践支援に向かって動き出したのだ。
 何もなかった予算に対して、急に協働事業予算が生まれたのだ。社会問題解決の協働事業は自分から提案する企画。500万円の予算だ。加えて、特定のテーマの協働事業が500万円だ。
 その特定事業は、例えば友好都市との交流の活発化、不法占拠自転車の撤去問題、高齢者の安否確認システム、弱者の消費者被害防止問題、何もない市のシンボルキャラクターに関する提案、市の広報誌に対する市民参加のシステムなどだ。
 新規事業所責任者がその自由提案を、私が特定課題の提案作成を担った。アイデアは沢山生まれてくるのだが、まとめるのが一苦労で時間もかかる。一日中、その問題に掛かりっきりになっていた。
 新たな事業展開の中で、サロン設置がある。そのサロンの設置場所を探すのに一苦労をしている。ショッピングモールを幾つか当たり、適切な場所があったが開店時間が10時からがネックに。
 何しろ、パン工房をどうしても設置したい。そのためには、朝早くから開店しないと話にならない。しかし、単独の場所だとスプリンクラーの問題や障碍者用トイレの問題がある。その設置には多額の金銭が必要となる。
 余り決まらないままに過ごす羽目になってしまった。どうにかしたいが、動かない。資金の準備はしているのだが、対象物が決まらない。困ったモノだ。
 作業は全くはかどらずに、困った。困ったことばかりだが、止める訳に行かないのだ。絶対に実現することが使命なのだ。
 一つだけ終わった。友好都市との交流だ。一番力を入れたいのは、シンボルキャラクターの選定に関するイベントだ。その他にも、沢山のアイデアがある。しかし、いずれも本業とは関係のないことが中心だ。
 多くの書籍を読んでいて良かった。多くの人と接していて良かった。色んなものが自分に集まって来たような気がする。今は多くの希望と問題が混在している時だ。この時をどう乗り切るのか、それが一番の問題だ。
 諦めて、中途半端だが出勤は午前中だけで終えた。コインランドリーに行かないと、着る下着が無くなってしまうのだ。

京都・青酸連続不審死事件 4人と結婚 遺産1億円以上相続 千佐子容疑者
2014.11.20


筧千佐子容疑者【拡大】
 京都府向日市の無職、筧(かけひ)勇夫さん=当時(75)=を青酸化合物で殺害したとして、京都府警に殺人容疑で逮捕された妻の千佐子容疑者(67)。死後、勇夫さんの遺産の一部を相続したほか、周辺では他に3人の夫や内縁関係の男性と死別を繰り返しており、これまでに取得した遺産は1億円以上に上るとみられている。関係先から青酸化合物やオブラートなども押収された。「後妻」を生業としていた千佐子容疑者とはどんな女なのか。

 知人らによると、千佐子容疑者は北九州市出身で、高校時代には手芸部に所属。若いころは女優の野際陽子似のかわいらしい容姿をしていたという。

 同じ高校に通っていた60代の男性は「千佐子さんはかわいらしいことで有名だった。男受けする顔をしており、憧れていた男子生徒もいたと思う。卒業後は地元の大手銀行の支店に就職したが、銀行もあの容姿なので放っておけなかったのだろう」と振り返る。

 20代のころに旅行で九州を訪れていた大阪府貝塚市の男性と知り合い結婚。夫婦で印刷会社を切り盛りしながら一男一女をもうけたが、男性は1994年に死亡した。

 その後、2004年ごろに結婚した兵庫県西宮市の医薬品卸販売会社元代表の男性=当時(69)=が06年に死別。07年に結婚した大阪府松原市の農業男性=同(75)=も08年春に死亡するなど、周囲で不審な死が頻発していく。

 筧さんとは昨年夏、奈良県内の結婚相談所を通じて知り合い、昨年11月ごろから同居。昨年12月、結婚から間もない死を不審に思った京都府警の捜査で一連の疑惑が浮上した。

 これまでに4人の男性と結婚し、それぞれと死別したことになるが、このほかにも交際していた奈良県の男性や兵庫県伊丹市の無職男性(75)が死亡している。
内縁関係となった大阪府貝塚市の男性=当時(71)=も同府泉佐野市の路上をミニバイクで走行中に転倒して死亡。当時は病死と判断されたが、筧さんの事件を受けて再捜査された結果、保存されていた男性の血液から青酸化合物が検出された。

 千佐子容疑者は各地の結婚相談所や知人を通じて積極的に出会いを求め、この男性とはインターネットの婚活サイトを通じて知り合っていた。

 「筧さんの遺産は土地なども含めると数千万円相当。一部を千佐子容疑者が相続したほか、生命保険もかけられていた。ほかの死亡男性からも生前や死後に土地やマンションなどを取得し、総額は1億円以上になるとみられる」(捜査関係者)

 遺産目当てで孤独な高齢男性を狙う悪人たちの姿を描いた直木賞作家、黒川博行氏の最新刊『後妻業』の内容を彷彿させる犯行だ。

 京都府警は20日、向日市の千佐子容疑者の自宅や堺市の別宅を家宅捜索した。捜査関係者によると、開封済みのオブラート1箱、空のカプセル十数個、薬に関する本数冊や薬の説明書などを押収した。

 すでに関係先から押収された廃棄物のなかから微量の青酸化合物が検出され、犯行の数日前に千佐子容疑者が自宅近くの薬局で睡眠導入剤を購入していたことも判明している。今後、カギになるのは青酸化合物の入手ルートだ。

 「私みたいな普通のおばちゃんが、どこでどうやって毒を入手できるの。方法があれば教えてほしい」

 報道各社の取材にこう潔白を主張していた千佐子容疑者。捜査の進展が待たれる。


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