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トップハート物語(5746)立志伝敢闘編
20/05/04
2014年(平成26年)11月中旬。
 昨日、東京から戻って来る時に介護管理者からメールがあった。登録ヘルパーさんの給与はいつ入るのかと。契約書は、支払日が21日になっているのに、何を聞いて来るんだとばかりに、
「契約書での支払日はいつになって居ますか。」
「ヘルパーさんが、引き落としをしている契約があり、引き落とせなかったので、いつ入るのか連絡しないと行けない。」
なぜ、そんなことが会社の決めている振込日と関係があるのか。
ヘルパーさんに言われて、そんなこと聞いて来る管理職が居るのか。
決まって居る日が契約書に書いてあるのに、それを勝手に契約した相手事業者との約束に叶わないから会社が動かないと行けないのだ。
返事もしなかったが、今日の朝に入金した。 介護管理者の弱いところは、世間的感覚が無いことだ。今までも、何かにつけてアドバイスをして来たが、何も実行していない。ただ言いっ放し。相手は、聞きっぱなし。全く、意味がない。虚しい気持ちだ。
例えば、売り上げが一昨年から比べて月に200万程度、昨年に比べて100万程度落ち込んでいる。何もしないー。私が行った営業事例の話をしても、何もしない。聞くだけ。それでも、言葉は調子がいい。
「沢山依頼が来て応じ切れません。」
そう言って、口で言えば済むこともきっちりした様式のようなものを作って、何時間も掛かったろう一覧表を持ってくる、私に、こんなに努力して居るのだと示したいのだろう。しかし、実績はマイナス。そのうえ、仕切りに人手不足を訴えて来る。社員は、増やし売り上げが極端に落ちて居ることを言っても、馬耳東風。
仕方が無いのか、パンフレットやチラシの原稿を作って持って来る。持って来て真剣に応じても、営業はしない。せいぜい、これまで取引のある居宅介護支援事業者やポストインするくらい。全く効果は無く、意味のない事務的な作業とポストインを繰り返す。
それなのに、帰らないこともしばしば。事務所にいて、何やら作業をして居る。
「言っても何もしなければもう言わない。」
「言ってくださいよ」
今度は、いろいろ数字を持って来た。いくら収入があって、人件費はどのくらい、実際の稼働した直接収入に結びついた時間と勤務時間の実績。予想粗利益。など、
「この数字をどう使うか、だ。」
そう言っても、虚しい。
時間をどう過ごすか、だけに意識が言って居るようだ。
ただ、介護管理者の意識はそうであっても、馬鹿真面目で意識が世間とズレて居るだけだから困惑して居るのだ。だんだんとやせ細って行くので、言えないのが辛いのだ。色白で美人で、眩しいくらいなのだが、最近はやせ細って来て頬がこけて、頭髪も抜けて来て見るも無残な姿に変貌して来たのだ。
何も言えない彼女になって来た。
2014年11月18日 12時17分51秒
【訃報】俳優の高倉健さん死去


「網走番外地」シリーズなどの任侠ものや「君よ憤怒の河を渉れ」「幸福の黄色いハンカチ」「八甲田山」「鉄道員」など、数多くの映画で活躍した俳優の高倉健さんが、11月10日に亡くなっていたことがわかりました。83歳でした。

高倉さんは1931年生まれ。1955年に東映ニューフェイス第2期生として東映に入社し、1956年にデビュー。

1964年から始まった「日本侠客伝」シリーズ、1965年に始まった「網走番外地」シリーズ・「昭和残侠伝」シリーズなど、任侠映画に数多く出演。

新田次郎の小説「八甲田山 死の彷徨」を原作とした映画「八甲田山」では主役の徳島大尉を演じ、ブルーリボン主演男優賞を受賞。

このほかに、「幸福の黄色いハンカチ」(1977年)、「野生の証明」(1977年)、「海峡」(1982年)、「南極物語」(1983年)、「ブラック・レイン」(1989年)、「あ・うん」(1989年)、「ミスター・ベースボール」(1993年)、「忠臣蔵 四十七人の刺客」(1994年)、「鉄道員(ぽっぽや)」(1999年)など、長きにわたって活躍。最後に出演した映画は2012年に公開された「あなたへ」でした。

なお、映画に比べるとドラマへの出演はかなり数が少ないのですが、CMには何本も出演しています。

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