お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(5736)立志伝敢闘編
20/04/29
2014年(平成26年)11月初旬。
 今日は朝から雨模様だった。気が重いのは、今日は日曜日にも関わらず前回台風のために中止になった、介護支援専門員更新研修が行われるのだ。第三日目だが、研修計画では二日目だった。 
 順番が狂ったが、別に内容的には何の問題も無い。問題は、講師と言われる人のレベルだ。あまりに低い。
 いつものように、NPO法人常勤理事に早く起きて貰って車に乗せて貰って会場に向かった。日曜日とあって40分程度で到着した。
 前回に褒める話し方に変えたので、気持ちが楽になった。皆さんの事例などを聞きながら、出来るだけ褒める。そんな手法に変えた。何故なら、いい加減な班分けで8人中7人が女性。そのうえ、私と同じ姓の者が4名いるのだ。
 多勢に無勢で、反発しようが何しようが意味がない。最後の更新研修だと思うので、最後だけは気持ちよく終わりたいと思って居る。
 会場には早く到着したが、車で時間調整を図って受付開始の1時に会場に向かった。1時半から3時間の予定だったので、その上、日曜日であるのでみんな来るのが遅いかなと思ったら、結構席が埋まっていた。
 私の第6班は、一人だけお年を召したケアマネジャーが座っていた。別に普通のグループホームの方だったが、話をしていて驚いた。
 「これからは、医療関係も分からないと行けない様になりますよね。」
 「医療関係は、私たちのグループホームでは、たんの吸引など看護師が居なかった時期があって、その分ケアマネジャーが遣りました。そのやったという自信があるので良かったです。」
 などと、言って居たので、そんなことまでやっていて、平気で口に出せるということは恐ろしいことだと思った。
 しばらくすると、全員が揃った。いつものように、進行は協会の役員だろうが、いかさない。また、自己紹介からだ。前回も、前々回も行ったがまたやってくれと言う。
「それにつけたして、今日は二日前の夕食に何を食べたか話をして下さい。」
 そんなことを言い出した。
 バカバカしいが、どこの専門職の研修会でも、毎回毎回40分近くを費やして、どうでもいい自分の話や、こんな話や、タッチする、アイコンタクトなど訳の分からないことで時間を潰すのはこのケアマネジャー研修会くらいだろう。
 その内容で、私が司会だという。我慢して、従った。サービス担当者会議の模擬会議を行って、発表した。どうでもいいが、本当にこれでステップアップが図られるのが、疑問だ。それでも、更新研修だから過ぎ去るのを待った。
 4時半に終わったが、小雨の中車で戻って、途中スーパーに立ち寄って買い物をして、牛丼の小さいのが半額で150円で購入してそれが夕食となった。

一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報