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トップハート物語(5735)立志伝敢闘編
20/04/29
2014年(平成26年)11月初旬。
 新規事業の第二創業内容を具体化して提出する期限が来ていた。今週中に何とかなるだろうと高を括っていたが、全く時間が取れずに昨夜と今日の朝にゆだねた。
 朝早く、始めたが出発が8時半なのでそんなに多くの事は出来なかった。それでも、何とか恰好だけは付けて出発した。
 今日の会場は、いつも行き慣れた産業創造館だった。30分早く着いたので、地下に車を入れて1Fの喫茶室で休憩。受付が始まった時間に会場に行ったが、生徒は誰もいなかった。いつもそうだが、私たちが一番乗りだ。
 席に着くと、順次生徒が集まって来た。おかしなことに、私が前から2番目に座ったが、後から来た生徒も同じ前から2番目に並んだ。二人掛けの席が3列あるので6人が横一線に並んだのだ。どうしてか、分からないと思って居たら、今度は私の後ろに女性が来て座った。あんなに空いているし、縦5列で横3列なのに。
 今日の午前中は、この地で活躍した経済界の大物の歴史がたっぷり詰まっているミュージアム見学だった。興味のある方が沢山いる。1時間過ごして、今度は教室内で講座を受けたが、先達の物語だった。
 創業意識を強く持って、頑張ってほしいという激励の意味がたくさん詰まっていた。
 お昼は、いつもの教室ではおにぎりを持って行ったのだが、前回のグランドビルでは29階にあった「牛たん仙台辺見」で食べた。聞いたことがないので、調べたら仙台には一店も無く、東京と大阪にある。
 今日は16階のレストランで食べた。久々に肉を食べた。外で肉を食べるのはダイエットを始めてから、初めてだ。それでも、ハンバーグだった。一緒に参加しているNPO法人常勤理事はオムレツにカレーが掛かっているもの。
 終わってから、教室戻ると私に名刺をくれた税理士が居ない。どうして税理士が参加しているのか不明だが、開会の日だけ出て、今日が二度目だと言う。考えてみると、今日の午後の講師は税理士だ。中間の講師は中小企業診断士だ。
 そして、こいつの目的は多分営業だろう。営業をしに来たのは、起業する奴の顧問となるべく営業に来て名刺をばら撒いているのだ。
 同じような奴がもう一人いる。講師を探して、詰まらん教育営業にかませる積りだ。
 午後は、資金計画書の作成だった。実践が入ったので、時間は過ぎるのが早い。数字は嫌いじゃないので、本当に計算をした。真剣にしていくと、本当に掛かるのが分かるのだ。
 収入をどう確保するか。それが一番の問題であることには変わりはない。
 家賃や保証金の繰り入れを忘れていたので、収益が逆転してしまった。つまり、利益が出ない。出ないのに補助金を求めることは出来ないので、直した。
 講師が私のプランを具現化してくれた。ビジュアル化だ。嬉しい。視覚的に作成することは私には出来ないのだ。段々と具体化して、後は場所だ。場所についても、講師が探してくれていて、近くで見つかったが開店時間の問題だ。

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