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トップハート物語(5732)立志伝敢闘編
20/04/27
2014年(平成26年)11月初旬。
 朝一で、キラキラ目の珠緒ちゃんが来た。新規事業の話を少しする。何とか場所の決定だけでも済ませたいと、頑張っているのだがなかなか思うように決まらない。みんな帯に短いのだ。
 果たしてどんな感じになるのか、イメージも次々と追加されて増えて行く事業に自分でも戸惑って居る。
 話をしていると、その時点からまた代わる。増えて行くのだ。事業内容が増えて行くのだ。地域貢献には違いないが、固定しない。でも止めるとか縮小とかではないのだ。あくまでも増えているのだ。
 急に色々なところから、ホームページを見たと、営業がmailで来る。以前断ったものまで、担当者が代わったのか、また来る。業者の営業電話が幾つもある。不明なのは出ないし、ワン切りが多くなった。
 PCで電話番号をインプットして、どんな業者か調べる、悪徳業者など一目瞭然だ。その点、投稿してくれている人に感謝だ。また、PCにもいかがわしいmailが沢山入って来る。その数、1日100個は下らない。ドメインごと拒否するのだが、ドメインを代えてまた入って来る。
 そんなことをして、11時になった。NPO法人常勤理事と新規事業所責任者が来た。出発だ。途中昼食を摂ったが、私は軽食で餃子と野菜炒めだった。向かったのは、大阪市が産業を盛んにしようと建設した立派な建物の中で行われる新たな事業提案の説明会だった。
 全く畑違いの、芸術や歴史博物館の有効利用や集客を考えてアイデアを出すという話だ。私は畑違いでも、何でも練習だと思って参加している。今回の同行二人も色々な分野で考えを柔軟にする訓練をして欲しと思って参加させたのだ。
 2時間の説明時間があったが、半分は寝ていた。概ね、内容は分かるので。と言うのは、渡された資料を読んでいるだけだった。やっぱり、役人がすることはそれだけのことだった。
 二人は、全く興味がないので戸惑っているようだったが、一旦眠って起きたので私は冴えていた。色々なアイデアが浮かんで来たのだ。それをぶつけてみようと思った。私たちが企画している新規事業と結びつけるのだったらいいのだが、浮かんで来たアイデアはそうではなかった。
 帰りは1時間くらいで、打ち合わせのために新規店に入った。これまで、幾つも新たな店を探すことを試みたが、いつも同じ店だった。
 先日、私の意を汲んで美味しいと言う店を探検した上に私たちを誘って行ったが、とんでもなかった。
 「関サバ」と言いながら、まずいパサパサの味。嘘ばかりだと最初から言って居たのだが、頼んでしまった。「新蕎麦」だと言いながら、明らかにスーパーで買って来て冷水に付けた蕎麦だった。今度は本物だった。半分だけだったが。北海道の食品だった。

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