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トップハート物語(5724)立志伝敢闘編
20/04/23
2014年(平成26年)10月下旬。
ライフワークなので、構わないのだが、今日昼間の一日は後見業務に勤しんだ。
 朝から、被後見人の財産の関係の処理でまい進。午後3時から後見監督人への報告があるので、必要な準備していたものをコピーした。 
 銀行口座は沢山あり、その現在有り高を確認するためだけでも大変だ。数日に分けて銀行回りして、準備した。そのコピーを撮る。
 保険会社との交渉で解約するものや、満期まで迎えるものを確認しないと行けないので、その手続きを確認して報告しないと行けない。
 遺族年金の受領に対する資料もそろえる。一番大変なのは、銀行から引き出して生活資金として使用した分の記録と手持ち資金だ。その整合性がないと困るのだが、介護管理者が担当している。そのデータを頂いたが、合わない。それを点検している間がない。
 転居をしたので、その契約書などの書類を準備しないと行けない。整合性など確認している間がない。必要なものを写し撮るだけだ。
 そんな忙しい中、介護支援事業所管理者が来た。自分たちのスキルアップの申し込みの書類に関して。それ以外の報告を期待していたが、無い。
問題の新人の入社に関する問題だ。休んで来ない。あの研修センター責任者が絡むとろくなことは無い。
 奴の調子のいい話が、問題の一因もあると思って居る。楽な仕事をさせようとしたようだが、請求条件の金額が高い。
 それなら、それに見合った働きをして貰わないと行けない。それなのに、まだ、うごめいているようだ。
 担当責任者の介護支援事業所管理者が問い合わせをしても返事も来ないし出もしないという状態で、一体どういうことか。それが、介護支援事業所管理者が研修センター責任者に話をすると、一体どういう関係は頻繁に報告が来るようになったと言う。
 「熱が下がらず、救急車で病院に救急搬送されて、入院して手術をしたとのことです。それが、退院をして園が受け入れてくれるなら明日から出勤すると言って居ます。」
 「本当か嘘か知らないが、そんなことよりもそれがあるということは、今後そういうことが起こる恐れがあると言う事だ。それでいいのか。」
 会社として、1対1のサポートなのにどうして訪問介護に来たいのか、他にも、近所にもたくさんあるしどうしてそうしたいのか分からない。
 当社なら、幾らでも勝手なことが出来ると考えているのかも知れない。
 「無理して当社に来る必要はない。他の業者が沢山あるし、訪問介護をしたいなら、紹介もする。うちに迷惑を掛けないでくれ。」
 「もう少し様子をみて、連絡してみます。」
 「いいか、定期代を既に2万円支払って居る。何かを企んでいると思う。渡した次の日から来ない。連絡もない。」
 契約書の案を渡しただけで、何も手続きを取っていない。
 保育園に無料で入るために、労働証明書を書いた。しかし、渡していない。既に渡すつもりもない。こんな奴が続いて来ている。
 午後から、出掛けた。後見監督人の検査を受けるために弁護士事務所に行った。1時間余りで、なんとかクリアした。
 続いて、利用者宅に行った。利用票を渡して直ぐに戻った。暫く仕事をして、今日の会場に向かった。
 来年の処遇改善に対応するために、就業規則の給与規定を変えるつもりだ。それを、実行するために話し合いを持った。
 8名の幹部が顔をそろえた。会場は、新しい場所を探せと言う私の指令に新規事業所責任者と居宅介護支援事業所管理者が探して、一度利用したことがあるという場所に決めた。
 しかし、その出されたものは最悪だった。
 「関サバ」と言いながら、全く脂の無いパサパサした安っぽいサバの干物だった。
 名前が信州そばを連想させるので、名物もそばだという。
 「新物の蕎麦なので、冷たいのがいいと思います。今日から出しているものです。」
 そう言われて食べた。
 しかし、多分スーパーで買って来たものだった。
何の味もしない。そばではなく、繋ぎ多いまずいものだった。


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