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トップハート物語(5702)立志伝敢闘編
20/04/13
2014年(平成26年)10月初旬。
一夜明けた大宮は朝から雨模様だった。今年最大の台風が近づいていた。放送で、最大級をいつものように大きく報じていた。今年は自然災害が大きな猛威を振るって、多くの死傷者を生み出していた。
 そのために、私も気になりながら早目に帰ろうと思って居た。昼に掛けて出発するのを、11時前に長男に車で送って貰った。車で1、2分の距離だが歩くとなると14、5分かかる。雨も降っていることだし。
 駅に着くと、何と一番間が悪い。新宿ライナー号が来るのだ。これだと、私が乗る東大宮駅から大宮経由して新宿方面から湘南に行ってしまう。東京駅から新幹線に乗車は出来ないのだ。次を待つと、20分以上も駅で足止めだ。
 やっと来た上野行に乗車して、乗り換えて東京駅に。本来はよく知らないが、大人の休日切符なるモノを妻が暮れて、大宮から新幹線で上野まで行けると言うのだ。その乗り換え時間などを考えると、無駄な時間なのでどうか迷って居た。
 もし、新宿ライナー号でなければ、大宮駅で乗り換えて新幹線で東京駅まで行けたのだ。しかし、次の上野行きの電車を待っている時間があったので、そのまま上野経由東京駅まで行った。
 駅は凄い人でごった返していた。早く移動しようとしているのだ。自動券売機で指定券を購入しようとしたが、その大人の休日切符なるモノでここまでの乗車切符を入れるところに入れても受け付けない。特殊な切符のためにダメなのだ。
 当日券の窓口には長蛇の列だ。一体どうなっているのだ。やはり、妻の言うのに従うとこんなことになることが多い。妻は、時間があるから金銭を考えながら余裕で旅行をしている。私は時間が命で、如何に効率よく動くかが勝負になる。それを、妻は自分の思いを押し付ける。厄介だ。
 仕方がなく、諦めて並ぶ。案外早かった。それは、外国人がここでも多く、集団で並んでいる。3、4人ずつ掃けて行く。10分程度のロスで、窓口で指定券を購入する。終点がここのターミナル駅になるように購入して何とか乗れた時間は、予定通り13時だった。
 それから、予定通りの時間に駅に到着したが、今日はタクシーで帰る。いつも迎えに来て貰って居たNPO法人常勤理事はこの台風の中、エステサロンに行って居た。彼女のその額を聞いて驚く。既にVIP待遇で5年くらい通って居るので、相当な金銭を支払って居る。それも前払い一括だ。
 以前、どうしてそんなことをしたのか聞いたことがある。そうすると、親が金銭管理をしていてその行為に対する反発だった。それも、無駄なことをしたようだ。金銭を既に支払って居るので、使用しないと意味がない。そこで、無理して行くようになっている。
 その額を聞いてもはっきりは言わないが、500万円は支払って居るだろう。
 帰りのタクシーの運転手はこの近くに住んでいて、鹿児島出身だと言う。たまたま、話が合って楽しい時間を過ごした。
今日のニュースで衝撃が走っていた。

<アクリルアミド>スナック含有物質に発がん性…食品安全委
毎日新聞 10月4日(土)7時10分配信



市販のポテトチップス(資料写真)
 ポテトチップスなどに含まれる、化学物質のアクリルアミドのリスクを評価している内閣府食品安全委員会は3日、次世代にも影響が及ぶ「遺伝毒性をもつ発がん物質」との評価案を示した。アクリルアミドに対する国内での評価は初めて。今後、メーカーでの低減策が求められそうだ。【小島正美】 ◇国内では初評価
 アクリルアミドについて、海外では2000年代初頭から、さまざまな調査結果に基づき、発がん性が認識され、消費者に注意を呼びかけている。食品安全委の化学物質・汚染物質専門調査会は、海外の動きを受けて、11年12月から独自にリスクを検討していた。
 調査会は、国内外の各種動物実験の結果から、アクリルアミドは遺伝子や染色体の構造に変化をもたらし、次世代にも影響しうる発がん物質、と評価した。
 人に関するアクリルアミドの摂取量とがんの因果関係については、海外の疫学報告からは十分な証拠は得られなかった。国立環境研究所が中心となり、日本人のアクリルアミドの摂取量を調べ、どういう人の場合、リスクが高くなるかなどを推定し、最終的な評価書をまとめる方針。
 農林水産省によると、アクリルアミドは炭水化物を多く含む原材料を120度以上の高温で揚げたり、焼いたりすると発生する。これまでの調査では多く含むものにジャガイモの加工品、ケーキ・ビスケット類、トースト、コーンスナック、コーヒーなどがある。
 アクリルアミドは家庭内の調理でも発生するため、欧州食品安全機関(EFSA)は「揚げ物は揚げ過ぎず、トーストは焦がさず軽いキツネ色に焼く」など、発がん物質を減らす方法をホームページで公開、注意を呼びかけている。
 ◇アクリルアミド◇
 ジャガイモなど、炭水化物の多い原材料に含まれる、アミノ酸の一種のアスパラギンと糖類が、「揚げる」「焼く」「煎る」など120度以上で加熱調理されることにより、化学反応を起こして生じる。生の食材や、ゆでたり、蒸したりした食品には含まれていない。国際がん研究機関(IARC)は、発がん性の分類で、上から2番目のランクの「おそらく発がん性あり」に分類している。工業用に合成されたものもあり、土壌改良剤などに使われている。



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