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トップハート物語(5699)立志伝敢闘編
20/04/11
2014年(平成26年)10月1日。
朝、新幹線駅近くのホテルで目覚めて、モーニングを頂いて、直ぐに準備して駅に向かう。始発の東京行きに乗車。眠ることもなく、何時もの帰宅する時間を感じることもなく、寝ることもなく、二時間半後に東京駅に。早く到着したので、待合室に入る。
 直ぐに、妻から連絡あり。東北新幹線構内に入ったが、時間があるので出て弁当を買うことに。私は、シャケが大きいのが二枚入った北海弁当と野菜を2パック。
 暫くして、ホームに入り席に。暫く起きていたが、大宮を過ぎたあたりから眠り出す。時々目が覚めるが、また寝る。宇都宮、福島などは全く覚えが無いので眠っていた。仙台も眠っていたので通過したようなもの。
 やっと盛岡あたりで記憶が薄く残っている。八戸でやっと気付く。新青森に着くまでなんとか起きていたが、トンネルばかり。景色を見ても田畑や山林、トンネルが半分以上。
新青森に着いて、10分の待ち合わせ時間で、函館行き特急に。また、トンネルばかり。特に青函トンネルが30分かかる。外に見える僅かな海が、濃紺の色。段々と暗くなり、やっと函館に到着した時には、完全に暗くなっていた。
私は、盛岡までしか来たことが無い。それも、秋田からの帰りに乗り換えただけで、降りてはいない。青森県に入ったのが始めて。それ以北に来たのが、未知。
函館駅で降りたが、全く寒くない。着たままの移動で、タクシーで函館山に。ロープウェイで、展望台に。写真で見た景色に感動。何枚も写真を撮る。
再びタクシーで、宿泊先の湯の川プリンスホテル渚亭に。立派だが、思ったより旧い。部屋は狭い。ここに三連泊することになる。今回は、妻が全て準備したので。
風呂に入ったが、誰もいない。大きなスペースに貸切だった。
食事は、昼に購入した残りを食べて終わった。ダイエットとは家計が助かる。

朝は何時ものように、起きてPC操作して、バイキングの朝食を食べて、今、観光バスで大沼国立公園に向かっている。突然申し込んだ観光バス。ホテルまで迎えに来て貰ったが、何とお客様は6人。
しかし、ガイドさんは若い二十代前半の綺麗な。満足。今日は、快晴に近い天気だが明日は雨模様の天気予報だ。
静かなバスの車内。ホテルに迎えに来て貰って、函館駅に停車。暫く、乗客を待ってスタート。最初はバスで40分の、トラピスト男子修道院。並木が綺麗で、自然の美しさを感じて修道院の前まで行って周辺の歩道を歩いて戻る。
 バター飴とソフトクリームが美味しいとのことだったが、妻が食べるわけもなく散策で時間を過ごした。先ほどの、ガイドさんは昨年入社の二十歳だと知った。
 パンフレットにも採用されて居る、可愛い女の子。
 思い切って、写真を撮らせて貰うように声をかけて7、8枚ゲットする。会社のスタッフブログに掲載する予定。
セラピスト修道院から、大沼国定公園に。駒ケ岳が綺麗に見て。尖った、山頂が残っている。噴火で多くの山頂が無くなった。
 静かで、涼しく過ごし易い。
 遊覧船に乗って周遊した。その後、昼食を頂いた。ところが、残念な食事。大半を残した。時間があったので、団子屋に入って夜食べる積りだ。
11時に大沼国定公園に着いて、13時に出発した。
その後、昆布館に行く。私は、お土産を沢山買わないといけないので、他の観光客とは別の行動をして大量に購入して会社に送った。
 3万円程度購入したので、割引券を暮れた。何かな、と思ってみるとソフトクリームの100円割引券。沢山貰ったが、使えるわけがない。1個だけ買ってたべる。ダイエット中なので罪悪感が少し生まれる。
 それにしても、今日の市内観光ツワーに参加者はたったの6人。私どもが参加しなければ、4人だった。朝食事をして、どこに行くか検討して居る時に市内観光があるのでフロントでパンフレットを見ていると、後数十分で出発する大沼国定公園をメインとしたコースがあって、それに決めた。
 まさか、4人しか居ない観光客の中に入るとは思わなかった。ただ、ホテルのロビーまで迎えに来たガイドさんが若くて綺麗な方だったので、素直に喜んだ。
 昆布館の次は、牧場だ。牧場と言っても、牧場内ではなくて牧場内を走っている道路の中で、函館市内を一望出来る位置に立って説明を聞いた。
最後は、ワイン工場に向かった。
4時半に函館駅で、最後を迎えた。降車して朝市市場の方に行って、閉まった店店を見て、レンガ棟金森倉庫に行った。ハイカラな店を見て、喫茶店に入る。コーヒーを飲んで、再び歩く。今度は、ドラマなどでよく見る坂が海に向かって下りて居る「大三坂」「八幡坂」に向かう。
 薄暮だったが、なんとか写真の撮影に耐えられた。そこから、西洋館の立ち並ぶ高台に向かっていたところに被後見人の後見監督人から電話があった。出かける前に、報告しておこうと思ったが、時間が無くて出来なかった。そのことは、関係無いのだが、定期的に報告をしないといけないのを感じた。
 遺族年金とか某バンクのキャッシュカードに対する対応、今後の方針、ゆうちょ銀行への集約など30分近く話をした。
 市電で相当な時間を掛けてホテルに戻った。初日に函館に着いて、駅からホテルの湯の川プリンスホテル渚亭までタクシーで2500円掛かった。ただ寝るだけのホテルだったら、駅近くのホテルが良かった。
 夜になって、NPO法人常勤理事からメールがあって、先日来、話し合って居る社会福祉法人、医療法人、財団法人などを運営している法人が募集していたコラボレーション企業に当社が役員会で決まったとのメールがあったようだ。その返信にやりとりが続いた。


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