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トップハート物語(5696)立志伝敢闘編
20/04/10
2014年(平成26年)9月下旬。
 日曜日だ。朝はいつものように起きて、食事の準備をする。ラーメンにした。あと数日後には北海道に行って5日間留守にする。その間の冷蔵庫の食材を考えて、ラーメンの具となるモヤシを炒めたのが余っているからだ。
 具材を乗せたが、半分だけ食べた。昨夜、蒸した野菜と豚肉、鶏肉を食べた。大根おろしにゆずを絞って、皮をみじん切りにして入れたタレを作った。もう一つのタレは、酢醤油にニンニクを擦り下ろして入れた。そっちの方が美味しかった。
 ニンジンを1本とピーマンを3個、エノキだけ、モヤシ一袋などに豚肉と鶏肉を入れて蒸した。朝は、採血のために食事を抜いた。昼は、根室からの秋刀魚中心の食事だったが、どういう訳か、朝の体重測定では200g増えていた。納得が出来ない結果だ。
 会社に来てから、休みに入る10月1日からの準備をしないといけない。問題は書類への押印だ。そして、ネット上へのアップだ。押印は、現在ある書類に行った。ネットへのアップは、毎日の事なのでNPO法人常勤理事にお願いして行くことにした。
 写真を中心としているホームページスタッフブログには、毎日北海道から写真を送信してNPO法人常勤理事にアップして貰う。加えて、ブログは出来るだけ作成して行く。それを、毎日アップして貰う。
 特定非営利活動法人と株式会社がある。また、行政書士のものもある。毎日の事なので、5日間も休むとなると大きな事前準備が必要となる。
 サロンの中心となる事業の相談をしている、全く面識のない方から助言を頂いているので、その返信をする。全国権利擁護団体の加入申し込みは却下された。何故なら、特定非営利活動法人が権利擁護事業中心ではなく、他の事業中心だと言うのだ。仕方がない。
 これまで、自動車メーカーのファクタリングを活用して知己を得ていた方が、9月末で退職するとのmailがあった。その返事をした。これからも、付き合いが続くので特に急いで会わないと行けないことは無い。
 今日は全く人が来なかったので、こんな日が続くといいなと本当に思った。月に数日だけ仕事をして、あとは考えたり調べ物をしたり書き物をしたりして過ごしたいと思う。私が決断をしたらそうなると思う。
 今困っているのは、勿論、この守口の介護事業部門や研修センターの収益悪化だ。その収益悪化のために、経費削減を一生懸命に行っている。全体的の売り上げは変わらないのだが、特定非営利活動法人がカバーしている構図が出来上がりつつある。
 どうやら、特定非営利活動法人に貸し付けている400万円は今年度中に戻って来ることになりそうだ。あとは、株式会社への貸付だ。妻に、500万円を借りたまま既に2年が経過している。
 私も既に1000万近くの貸し付けを行って居る。ファクタリングを止めたので、現金も枯渇しているが、何とかまだ行けそうだ。3000万円以上の利益は年間あげられるが、それもどのくらい続くか考えている。
そして、居宅介護支援事業所が3か所あるので、今度の介護保険制度改正時には厳しくなるので、どのように換えて行くか検討しないと行けない。
 夕方6時近くに部屋に戻った。妻から、北海道に着ていく服をどうするか聞いて来た。私も購入しようと思ったが、買いに行く気力も無く任せることにした。
 夜9時から、NHKで「老後破産」という番組があるというのを知ってどうしても見たかった。私が常に口にしている、
 「老後は大変だ。子供の事ではない、自分たちのことだ。」
 そう言って、自分の年金額の話をする。
 「俺の年金は、65歳になったら貰える厚生年金の月額が15万円弱。年金基金が5万円強。合わせて20万円程度。妻の年金を合わせて26万円。それに、年金保険があるので毎月約30万円だ。自分たちの金額は、俺の15万円から相当減るのは分かっているので、どうするか考えないと。金がないと言うことはどういうことか、その時になって考えてももう遅い。」
 折角、期待していた番組だったが、何故か8時半に眠ってしまったようだ。起きたのが、もう終わり近い9時半。すっかり眠ってしまった。残念。その番組の後半に、大学教授が出て来て解決策を言って居たが、あほらしい。
「フランスの制度が参考になる。年金、保険、介護で相互補完を図る。」
という。
 いわゆる、年金が生活に不足するなら、介護や健康保険を使用する際には払えないなら、その制度を利用するようにすると言うが、その負担は誰がするのだ。生活保護がダメだから、年金額を増やすとか、介護を受けたいが自己負担を無くして必要なだけ使えるようにすると言うのだが、その財政負担は誰がどこから持って来て負担するのだ。
 問題は、制度ではないのだ。テクニックなどもうどうでもいいのだ。問題は、カネがないと言うことなのだ。その金銭的負担を誰がすると言うのだ。テレビを見ていて、そう思ってしまった。
 誰もが得する解決策は無い。あるのは、みんなが我慢して負担をすることなのだ。特権のように、制度や規則を自己利益に使い我が物顔でいる政治家を糾弾して範を示して貰うのが必要なのだ。
 兵庫県議会議員のように、政務調査費を個人の懐に入れるテクニックばかりに走って、追及されると雲隠れする。そんな輩をどうやって排除するか。みんなで糾弾して、痛い目に合わせることをしないと、誰もが不正に走ってしまう。
 先日、ヘルパーが自分の仕事を悪用して、認知症の利用者から1000万円を搾取したニュースが流れていた。数年前に、ケアマネジャーが利用者を殺して金を盗んだ容疑で逮捕された。
 既に介護職は聖職ではない。理想を掲げて生きて行くことは至難だ。私も、もう歳だし、如何に晩節を汚さずに生き抜くかを考えないと。

認知症女性から350万円盗む=ヘルパーら3人逮捕―警視庁
時事通信 9月24日(水)15時36分配信
90歳の認知症の女性からキャッシュカードを盗むなどして、口座から現金計350万円を引き出したなどとして、警視庁下谷署は24日までに、窃盗容疑などでホームヘルパー山形百代容疑者(64)=東京都文京区本駒込=と、無職巻島桂子容疑者(75)=台東区谷中=ら女3人を逮捕した。3人はいずれも容疑を否認している。
 山形容疑者の逮捕容疑は、2013年10~12月ごろ、女性から盗んだキャッシュカードを使って現金計200万円を引き出した疑い。
 巻島容疑者らの逮捕容疑は昨年12月、信用金庫の窓口で、被害者の女性に成り済まして、女性の口座から現金150万円を引き出した疑い。
 女性の成年後見人となった司法書士が口座を確認したところ、約10回にわたり現金が引き出されていることに気付き、同署に相談していた。
 女性の被害総額は1000万円に上るとみられ、同署が裏付け捜査を進めている。 
 何やら、
30人以上が心肺停止=山頂付近など、県警が確認―自力下山の登山者も・御嶽山噴火
時事通信 9月28日(日)14時24分配信
 長野・岐阜両県にまたがる御嶽山(3067メートル)の噴火で、長野県警は28日、山頂付近などで30人以上が心肺停止になっているのを確認した。このうち4人は同日中に麓に運ぶ方針。ほかにも取り残されている可能性があり、山中で一夜を明かした登山客の一部は自力で下山した。
 長野県によると、下山者のうち30人が重軽傷。岐阜県側でも2人が重傷を負い、他にも負傷者がいるとみられる。下山した女性は「山頂付近で灰に埋もれ動かなくなった人を2人見た。亡くなっていたようだった」と話した。
 国土交通省中部地方整備局によると、28日午前も噴火口で噴煙を確認、火山活動が続いている。
 両県警や自衛隊などは同日早朝から約550人態勢で捜索を開始。地元消防によると、重傷者1人をヘリで岐阜県高山市内の病院に搬送した。陸上自衛隊は山頂付近にいた登山客の男女6人をヘリで救助、いずれも歩行が可能という。
 約40人が山小屋などにとどまり一夜を明かしたが、五の池小屋に避難していた子どもを含む23人は午前9時すぎ、隊員らに付き添われ岐阜側の登山口まで下山した。いずれも大きなけがはなく、健康チェックを受けた後、マイクロバスで近くのスポーツセンターに運ばれ、県警などの身元確認を受けた。



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