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トップハート物語(5689)立志伝敢闘編
20/04/05
2014年(平成26年)9月下旬。
 今日は崖っぷちなので、真面目に働いた。何しろ、今後の私どもの雌雄を決する内容を盛り込んだプランの吟味が明日あるのだ。それなのに、全くと言っていいほど動かない。考えない。遣らない。
 そんなことを言って居られなくなり、朝一連の業務が終わったところで、気持ちを切り替えて始めた。プランの概要は、当初6月に説明会がありコラボレーション企画の募集に応募した。
 社会福祉法人、医療法人、財団法人などを運営する事業法人の呼びかけに応じたのだ。テーマは健康年齢延伸だ。その具体的な形を整えないと行けない。最初は構想の段階で、50社の応募から抜け出す。
 次は、8月に書類と面接だ。それもなんとかクリアした。続いて、明日の本社での面接だ。それまでは、斡旋した大阪市の施設を使用しての面接だった。その資料に関しては、頭の中では出来上がっている。
 本社にて面談したいとの連絡があった時には、丁度中学生の職業体験学習を受け入れて居る時だった。電話に出られない、留守番電話を聞いて初めてその意向を知った。
 事前に質問事項があれば準備すると何度かmailして、やっと返事があった。
 その質問事項は多岐に亘るが、時間を掛ければ返答が出来るものばかりだから、特に大変なことは無い。問題は時間との戦いだった。
 地道に一つ一つ潰して行く。介護予防に関してはしっかりした制度の裏付けがあるので、何とかなるが、もう一つの地域支援事業はまだ始まっていないので具体化が出来ない。大体のイメージで動いている。
 そのスペースは、介護予防と同程度のものが必要で資金的にもそのような金額が考えられる。当面の準備は3000万円で、それ以上は今のところは考えていない。全て自己資金で準備する積りでいるのだ。
 だから、気が楽だ。投資して欲しいと頼み込む必要がないからだ。フィフティーフィフティー、ウィンウィンの関係で行く積りだ。
 昼には一応休憩として、部屋に戻って昼食を摂った。少し休んで再び出て来た。また、一段と真剣に取り組んだ。5時間休みなく事務をしたのは久しぶりだった。少し頭が痛くなって、だるくなった。こんな業務は今までなんでもなかったのだが、最近は体を考えて、セーブしながら仕事をしているので体がそのようになってしまった。
 取り敢えず、夜の7時に終わった。終わったと言っても、組むのは明日になる。明日は、相手方の本社には10時なので、朝8時半過ぎのモノレールに乗って行こうと思う。24分掛かるというので、9時過ぎには着く。駅から8分と書いてあった。
 同行には、今回応募しているのが特定非営利活動法人なので理事二人を勉強の意味で連れて行く。どこか、中途半端な気持ちが拭いきれないのはどうしてだろうか。もっと真剣に考えてもいいのだが、どこかに他人が入っている。

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