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トップハート物語(5687)立志伝敢闘編
20/04/04
2014年(平成26年)9月中旬。
昨晩から、介護支援専門員更新研修会場である「YMCA」会館近くのアパホテルに宿泊した。朝10時からに間に合うようにマンションを出て満員電車に乗るのが嫌だという気持ちと余裕を持って行動したいという気持ちがあった。
 更新研修も、実は28年8月まで資格を持っているのだが、5年以内に更新研修を受けないと行けないので、終わらせておこうと思って居た。来年でも再来年でも間に合うのだが、遣ることは早く終わらせておくのが私の今までの生活スタイル。
 本来は2年後の65歳で終わる積りだったが、更新するということは70歳まで資格が継続するという事だ。時は、地域包括ケアシステムなどと銘を打って社会保障費のうちの医療と介護の負担を軽減するシステムが実施される。
 その一部に、介護支援専門員のあり方の検討が有り、医療研修が大きく加わって来る。しかし、私は今年受講するのでその時間は無い。介護支援専門員が介護保険を悪くしたと犯罪者扱いになっているのが、今回の改正だ。
 今頃、どうしてそんなことを言うのだろうか。前々から、感じていた。資質の無い者が利益誘導のお先棒を担いで、結果的に自分たちの首を絞めた格好になった。介護保険制度危ういが、介護支援専門員制度の大幅な改革は待ったなしだ。
 朝、いつもの時間にホテル20階で目覚めた。31階は屋上だ。そこで、朝食を摂った。気持ちの良い朝だ。小さいパン2個、サラダ多め、ゆで卵1個、鮭の切り身小、珈琲、ヨーグルト。
 昨日の昼も駅前ホテルでバイキングを食した。体重を気にしているので、少食だったが、ハンバーグを少し、サラダなど少し頑張って我慢していたが、小さいケーキを食べようとしたが、多くとってしまった。
 昨晩も、ホテルバイキングだったが高い割に少ない食材。あきれ果てていたが、突然、刺身のお造りや
 「食べ放題です。」
 と、言ってステーキを2枚持って来た。
 さすがに、手を付けない訳に行かないので二切れだけ食べた。
 本当は沢山食べたかったのだが、我慢した。勿体ないことをした。
 そうやって、やはり外食は食べてしまう。
 10時からスタートで、30分前の受付開始だった。私はアパホテルから徒歩5、6分だったので、9時に出発した。早め早めに行動を起こすのだ。しかし、会場に着くと既に沢山の人が来ていて受付など既に始まっていた。
 会場に入ると、多くの人が席の両端を独占。500人程度の会場だったが、既にすべての両端は埋まっていた。仕方がなく、真ん中に座った。お年寄りたちの集合なので、みんな早いのだ。
 私も勿論年齢が高い方だった。が、女性の方が9割でお年寄りが目立った。この方たちが、ケアマネジャーか。
年齢が高いのがダメだというのではなく、本当に基本的な中立公平精神を持ってことにあたっているのか。つまり、資格は年齢とは関係ないので、資格だけ利用されて利益誘導の先兵となっているのだろう。
 スタートした。話し方が、イライラする司会進行。続いて、「障害者総合支援法」について。はきはきした、役所の講義にしては珍しい聞きやすい話し方でよかったが、眠ってしまった。
 このような法令は、説明など無くて読んでくださいで済む。無駄な時間だ。介護支援専門員が法令を読まずして、何をしているのだ。次は同じ役人で「高齢者虐待防止法」について。
 これこそ、役人の典型の講義スタイル。印刷されている統計の数字をずっと読み上げていた。そんなもの、渡されているのだから、見れば分かる。無駄な時間だった。
 午前中は終わった。昼食は、近くのスーパーに車を止めて貰ってNPO法人常勤理事が買って来てくれたとろろそばを頂いた。1時間の短い休み時間はあっという間に終わり、午後の講義に入った。
 研修資料を使って、倫理や基本的な介護支援専門員の姿勢などを言う。これがまた、とりとめもない、抑揚のない話し方で聞いていて疲れる。内容は、教科書に書いてあるものを読むスタイルだ。
 倫理や精神は、私は外部の方の講義を聞きたいのだが、どうしてもこの介護は、介護支援専門員に限らず内部の人間の講義になる。詰まらない。どこかの施設長だという。どうせ、介護支援専門員協会の役員だろう。
 スケジュールなどにも、素性とか氏名すらも書いていない。以前、この時間を医療の方が来て話をしたが、面白かった。基本的な倫理を医師の立場から話をしていたが、倫理感や素質のない介護支援専門員のあり方に一石を投じていた。痛快だった。
 余りの言葉に、批判されたと思ったのか、またまた、内部の人間に代わった。講師料も安く済むからと思って居るのだろう。
 受講チェックシステムにしても、入室の際に氏名やコードを記入した票を出す。出席の印鑑を押印して貰う。出る時も、退出票に氏名やコードを書いて出す。そのうえアンケートなども、修了証書と差し替えで提出する。
 沢山のバリアーを設けて、チェックする。阿保らしい。出席して聞きたいと思う講義をしたらいい。受けないと損を意識できるような講義をしたらいい。内容が無く、チェック表だけで拘束するなど愚の骨頂だ。

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