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トップハート物語(5683)立志伝敢闘編
20/04/02
2014年(平成26年)9月中旬。
 昨日の土曜日は、幾らか仕事をした。しかし、今日はまた乗らない。気持ちが全く乗らない。朝はいつものように出勤した。誰も、勿論来ない。のんびりした気持ちはいいのだが、山積している問題も解決しようという気が無い。
 沢山ある、問題点。気になるのは、幾つか。遣れば、自分から責任が委譲できるのがほとんど。それなら、遣ればいいのにしない。一体どういうことだ。
 先日、コラボレーション企画を求めている、健康関連の企業。表に出ているのは、ゴルフ場を幾つか経営している企業だが、その創設者が社会福祉法人、医療法人を作った。その他に、財団法人を設立して認知症研究所を運営。一大コンツェルンだ。
 その企業の「健康寿命延伸」を目指したアイデア募集があり、応募した。その企画をスタートさせているのだが、色々な準備が一緒に動かないと実際の企画は絵に描いた餅になる恐れがあるので、分担して推進している。
 その一翼を担う、大学とのコラボレーションに動いているNPO法人常勤理事と新規事業所責任者。実際は、新規事業所責任者が自分で動くと言って活動を開始したのは先月だ。こちらは、側面からのサポートを目論んでいる。
 要は、彼女ら次世代が責任を持って動くかどうか。そして、結果を出すかどうかに掛かっている。いつまでも、私が動いて結論を出して如何にも他のスタッフが動いているような形式ではもうだめだと思って居る。
 若くはない私の年齢を考えて貰わないと、みんな、中心となっている者たちは、既に40代に突入しているのだ。誰かに頼っていては、何も切り開けない。彼女も、動いた。動いたが、すんなり行かない。勝手に、スムーズに行くと思って居る。
 あくまでも、相手がいることだ。相手の思いや、能力、権限などを考慮して考えないと。結局、この近くの大学の責任者と目する教授に会ったが全く意味のない時間を過ごしたようだ。
 しかし、その時に重要な人たちに会えた。紹介して貰って、連絡することになっていた。また、遠方だが、長野県松本大学にその先例を見つけて訪問して勉強したいと申し入れたようだが、返事がない。
 そこで、止めてしまった。私は、そのことを聞いて伝手を頼って近くの大学のコミュニティプロジェクト推進の責任者と18日に会うことに漕ぎ着けた。その時に、その彼女らが会った実質運営者の教授などとのコンタクトがあると説明していた。
 その実は、私の新規事業所責任者への進展問い合わせに会って居ないと返事が来たのだ。
 『遠方なので、近くの人を紹介して貰おうかなあ、と思ったりして。』
 などとメールで返事が来たが、そんなことは詭弁なので
 『17日の社内プロジェクト、18日の近隣大学のセンター長、22日のコンツェルンとの話に大学とのコラボレーション進展の話をしないといけないので、宜しくお願いします。』
と、だけmailした。
忙しいのは、分かる。忙しいだけでは片付けられない、重要な意味を持っている結果をどうして放置しているのか。
場所の設定などには、直ぐに動いて不動産などの物件を持って来た。簡単に誰でも出来るものは誰でもする。問題は、誰にもできない実績を積むことが大事だ。
 どんなことでも、困難はあるものだ。
 『かしこまりました。』
とのmailでの返事が来たが、心中を推し量ると厳しいか。
 投げることも、僅かだが意識し始めた。
 先月の実績を見て、もう何も言いたくない。
 この地域の介護実績の事だ。最低を記録している先々月からもう限界になって来ている。全く浮上する兆しがない。それどころか、全く先行きに希望が持てなくなった。それなのに、相変わらず責任者、サービス提供責任者のキラキラ目の珠緒ちゃんは
 「新規が沢山来て、大変な思いをしています。」
 「ヘルパーさんが不足しているので、何とかして下さい。」
などと、言いながら新規契約書などを持ってくるが、実際の数字は半減どころかその下に向かい始めている。
 先月の実績が出て来た、先週だって何も言ってこない。いつもなら、ダメだった言い訳がましいことを言って来るのだが、もうそれもない。
 人件費を賄えるくらいの収益も危なくなって来た。経費の負担は他の部署が順調に運営してカバーしている。そのために、新規事業を計画するのだが他者に電話して邪魔しようと一生懸命になっている。
 バカバカしい構図が生まれて、何もしない人間がはびこっているのは、繰り返されることだが。今までは、次がちゃんと居た。今は、人材が不足していて無責任な者ばかりで、どうしたらいいのか思案に明け暮れる。
 自分たちで打開しようとしない。無駄な資料ばかり時間をかけて作っていると下の者から総スカンを食って居るのだが、自分は下の者が言うことを利かないと思って居る。自分が先頭に立って動いて打開しないと行けないのに、無駄な時間を机に向かって過ごすので、誰も動かない。誰にも指示できないから。
 周りが我儘で、土日は休む、6時以降は仕事しない。朝早いのはダメ。全て社員だ。その社員がヘルパーさんには強要するが、もうそんな力はない。だって、自分たちがしないものを誰がするのだ。
 後見関係もある。便秘で入院中の被後見人の経過説明を求めて返事をくれない総合病院。便秘で45日も入院するということがあるのか。
 被後見人の相続関係の保険関係書類を準備しないと行けないことになっているが。
転居したために、転居した内容を東京法務局に届け出をしてその登記事項証明書を、休日明けには受け取れそうなので、やっと動くことが出来るようだ。
 極悪姉妹が見ている要介護者の入所が決まりそうなのだが、これから手続きをする。金額的な問題はないが、極悪姉妹の妹が見つけて来た有料老人ホームではなく私が推奨した有料老人ホームに変更したので、役所との話し合いがこれまた休み明けに始まる。 
 また、姉の介護認定が要支援1から不服申し立てで再度調査の結果、要支援2だった。とにかく、私どもの前では息も絶え絶えのような演技をするのだが、認定調査員には普通の態度を示して、
 「自分で何でもできる。」
 と、言って居るようで妹も堪り兼ねて
 「私たちの前でやっている演技をなんで調査員の前ではしない、と言ってやった。」
そう、言って居たが
 「縁を切りたい。」
 「それは、縁がある限り親族として探して何かをするように要求して来るのは避けられない。」
 と、返事する。
 その極悪姉妹の長姉の要支援ケアプラン作成委託を地域包括支援センター管理者から言われたが、断った。自分がしたらいい。この管理者は何もしない出来ない丸投げもいいところ。無駄な公的資金を投入している地域包括支援センターだ。
 午前中だけで、午後からの出勤は差し控えた。昼過ぎから、昼食の後眠ったり横になってテレビを見たり。考えてみたら、10時間以上横になっている。体中痛くなった。それなのに、ぜんざいをすこし食べた。心配だった。体重だ。
 寝ころびながら、ダイエット食のサイトを見た。結構、少な目に食べていてもカロリーは高いものだと知った。本当に、絶食に近い状態で過ごさないと減量は出来ない。中途半端に口にしたものが、結構なカロリーなのだ。

「吉田調書」の記事めぐり、朝日新聞・木村社長が会見
2014年9月11日19時36分
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 朝日新聞社の木村伊量社長は11日、記者会見を開き、東京電力福島第一原発事故の政府事故調査・検証委員会が作成した、吉田昌郎所長に対する「聴取結果書」(吉田調書)について、今年5月20日付朝刊で報じた記事を取り消し、読者と東京電力の関係者におわびしました。報道部門の責任者である杉浦信之取締役編集担当の職を解くとともに、木村社長も改革と再生に向けた道筋をつけた上で、進退を決めます。その間の社長報酬は全額カットします。
 朝日新聞社は、政府が非公開としていた「吉田調書」を独自に入手し、5月20日付1面などで「東日本大震災4日後の2011年3月15日朝、福島第一原発にいた東電社員らの9割にあたる約650人が吉田所長の待機命令に違反し、10キロ南の福島第二原発に撤退した」と報じました。
 しかし、社内で精査した結果、「命令違反で撤退」という記述と見出しは裏付けがない、と判断しました。多くの所員らが吉田所長の命令を知りながら第一原発から逃げ出したような印象を与える間違った記事でした。
 取材班は吉田調書を読み解く過程で評価を誤り、取材源の保護に気をつかうあまり情報を共有していた記者が少なく、チェック機能が十分働かなかったことなどが原因と判断しています。
 朝日新聞社は今後も経緯の調査を続けますが、事態を深刻に受け止め、取材・報道の問題点や記事がもたらした影響などについて、朝日新聞社の第三者機関「報道と人権委員会」に審理を申し立てました。
 一方、朝日新聞社が過去の慰安婦報道で、韓国・済州島で慰安婦を強制連行したとする吉田清治氏(故人)の証言を虚偽と判断し、関連の記事を取り消したことについて、木村社長は「訂正が遅きに失したことについて読者のみなさまにおわびいたします」と語りました。
 慰安婦報道については、「報道と人権委員会」(PRC)とは別に社外の弁護士や歴史学者、ジャーナリストら有識者に依頼して第三者委員会を新たに立ち上げ、寄せられた疑問の声をもとに、過去の記事の作成や訂正にいたる経緯、今回の特集紙面の妥当性、そして朝日新聞の慰安婦報道が日韓関係をはじめ国際社会に与えた影響などについて、徹底して検証していただきます。こちらもすみやかな検証をお願いし、その結果は紙面でお知らせします。
 朝日新聞社は新しい編集担当を中心に「信頼回復と再生のための委員会」(仮称)を立ち上げ、取材・報道上で浮かび上がった問題点を点検、検証し、読者のみなさまの信頼回復のために何が必要かを検討し、将来の紙面づくりにいかしていきます。
     ◇
 記者会見の概要は次の通り。
■「命令違反・撤退」について
 取材班が、命令違反で撤退したと記した主な根拠は①吉田調書での吉田所長の「所員に福島第一の近辺に退避して次の指示を待てと言ったつもりが、福島第2に行ってしまった」などとする証言②複数から入手した東電内部資料③東電本店の記者会見で福島第一の安全な場所などに所員が移動を始めたと発表した内容――などでした。これらをもとに、所員が「吉田所長の命令に違反し、福島第二に撤退した」としました。しかし、所員への直接取材を徹底しなかったため、所員に指示がうまく伝わらないまま第二原発への退避が行われたということが把握できませんでした。この結果、所員が逃げたという誤った印象を与えることになりました。また、取材班が「撤退」とした判断は、約10キロ離れた第二原発に大半の所員が移動してしまってはすぐに戻れない状態であることなどから、「撤退」という表現を使いました。
■「吉田氏の一部発言の不掲載」について
 吉田所長が、第二原発へ退避した所員の行動を「よく考えれば2F(福島第二原発)に行った方がはるかに正しいと思った」と評価していた部分や、「伝言ゲーム」で所員の多くに指示が伝わらなかったことを認識していた調書のくだりを記事から欠落させていました。所長の認識や現場の混乱ぶりを示さなかったため、所員が指示に背いて逃げたという誤った印象をさらに強める結果になりました。「重要な発言ではない」と判断するなど所長の発言の評価を誤ったうえ、必要かつ十分なデータが記事に反映されているかの確認を徹底しなかったのが原因です。
■「報道をめぐる経緯」について
 朝日新聞報道後、「誤報」などの批判が寄せられました。取材班からは、吉田所長の待機命令は間違いないなどの報告を受け、信頼しました。その後、8月に入って新聞メディアが吉田調書を入手したと報じ始め、朝日新聞の記事の印象と異なる内容でした。このため、編集幹部の指示をうけて点検を始めました。その結果、所員らへ取材が不十分で、所長発言への評価が誤っていたことが判明しました。語句の修正ではなく、取り消すという判断をしました。


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