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トップハート物語(5682)立志伝敢闘編
20/04/02
2014年(平成26年)9月中旬。
朝はいつものように起きた。起きて、体重を量って驚いた。大幅に減っている。この数日、我慢に我慢を重ねてよかった。
 45日目にして、81.9キロが78.2キロと3.7キロ減った。これは、食事の量を減らしただけの実績だから、これまでどれだけ無駄ないカロリー摂取をしていたことか。その実証だけだ。
 私は朝日新聞を取っている。読みたくて取った訳じゃなく、転居して来た10数年前に愛読していた読売新聞に電話して、購読を告げた。販売店から電話が来て、
「今日から夕刊を入れる、1週間分の新聞をお持ちする。」
と、言ったが全くなされなかった。 
 断って、丁度来た朝日新聞に換えたのだ。
 新聞を読みたかったのだ。新聞を読むのが癖になっていた。
そのまま、ずっと続いている。しかし、先日、来なかった。定期的に配達されないことがあり、連絡するのだが既に出勤後で読めない。
 堪忍袋の緒が切れて、断った。でも、何度も謝罪されて、必ず
「早朝の第一陣に入れるのでチャンスを下さい。」
と、いうので我慢して継続した。
 朝日のねつ造記事問題は以前からだ。宝である大きなサンゴに自分たちで傷を付けて、誰かが傷を付けたと記事にするなどの手段はお手の物。その悪癖が一挙に噴き出した。慰安婦問題は、彼らの無いものを有ったとのでっち上げ記事により、国連などの場で国際問題になっている。
 東日本大震災での原発に対処する現場の作業員の名誉を傷つけた、まるで指示に従わずに逃げたとの報道のでっち上げ、それは、余りにひどい。そして、ジャーナリストに対する、自分の気に入らない記事を載せない姿勢に対する批判に抗しきれずついに白旗。
 出るは出るは、余りに多くのねつ造記記事問題。これが、天下の朝日新聞の実態なのだが、問題は、読者が購読料金を支払って居る新聞紙面に、自分たちの言い訳記事が多くを占めていると言う事。
 言い訳など見たくないし、一般紙と同じような記事に対して金銭を負担しているのを分かっていない。お前たちの言い訳記事など目にしたくないのだ。そのくらい、どうして分からないのだろうか。
 事実しか読み取ろうとしていない私は、言い訳や事実など羅列してもだれが読むか。
 本当に腹が立つ。
今日は、沢山の通知が来た。
まず、入所中の方の保佐をしているが、突然、大阪家庭裁判所より後見監督人を選任する予定との通知だ。
昨年、入所先から、空家になっている自宅を訪問したところ大きな金庫があるのが分かった。
カギの専門家に来て貰って、開けて貰う。
沢山の売買契約書や相続手続き書類、権利証などが出て来た。
古文書のような大正時代に作成された墨で和紙に書かれた書類が多く、解読に難儀してやっと法務局の方に見て貰って解決。
全ての登記簿謄本を取り寄せた。
多くは既に他人のモノになっていたが、まだ少しは土地建物がご本人名義で残っているのが分かった。
その報告を、先日写しを添えて行った。
つまり、財産が発見されたことによる監督人を付けるという処分だと思う。
しかし、山間部であり既に価値は疑問だという近隣の不動産会社の見立て。
金銭に全く余裕がなく、事務処理が楽になるので、監督人の選任は歓迎だ。
入院中の被後見人宛に東京簡易裁判所から通知が来ていたようだが、既に保管期限も切れていると立ち寄った訪問介護事業所から連絡が介護支援専門員にあったようだ。
内容は不明だが、ご本人が10数年前に借り入れた借金を返済していないとの事実がありその件かも知れないが、想像でしかない。
その入院中の被後見人の入院加療に伴う請求書が届いた。
先日、便秘で入院したと聞いていたが、既に40日を越えているので、その事情経過を教えて欲しいと通知したのだが、回答がない。
請求書だけ何の説明も無く、送られて来ている。
訪問介護、訪問看護の担当者がご本人を訪ねた時に、ご本人は
「体重測定の際に、看護師に落とされて足を骨折した。」
と、言って居て確かにギプスを嵌めていたと言う。
回答が無いので、先日、顧問弁護士に相談したように弁護士名で問い合わせすることになる。
 最近、大麦のお菓子にはまっていて、毎月のように通信販売に応じている。今回は、東京自由が丘の亀屋萬年堂のナポナとのコラボ商品をたくさん買って、みんなに配った。先月は丸福珈琲とのコラボレーション企画だった。
 極悪姉妹がかたち上面倒みている利用者の入所問題にケリがつきそうだ。私も少しは離れられる。私が推薦した自宅近隣の有料老人ホームへの入所だ。1時に待ち合わせしたが、来たのはご本人と極悪姉妹の妹だけではなく、本当は極悪4姉妹が正解。そのうちの、3人が付き添って来たのだ。
 一番上は、本当に極悪でその利用者は叔母に当たるのだが、その方の財産6000万円を使い込んで、そのうえ宝石類を売り飛ばしてしまった。挙句に、娘の名前を勝手に使って実印を偽造して保証人にして数千万円を借りて返済不能に。
娘が多額の裁判費用を工面できなくて、実の親である極悪姉妹の妹が300万円ほど工面して極悪人の不正を証明した。
 その後、使い込んで金銭が無くなった叔母と自己破産した極悪姉妹の姉が同居して生活保護を受けることになった。
 しかし、同居しているので叔母の名前でサラ金から借り入れして生活保護で返済し、帰せなくなって食事もする金銭が無くなったら、病院に逃げ込んで生活保護なのでただで極楽生活。残された叔母は食べるものが無く、困窮し訳の分からない病院に措置入院させられる。
 そのことが続き、妹に類が及ぶ結果となった。自分に負担が及ぶので、ついに動いて生活保護課の了解を貰って入所してもいいとのことだった。
 新しくできたばかりで、気に入って、同行の極悪3姉妹もうらやましいとなり、ほぼ決まった。ただ、問題は、私がケアマネジャー継続をする可能性があり、施設の言いなりとなって動く訳に行かない。だから、受けない。または、居宅介護支援事業所の他の者に譲ろうと思う。
 帰りには、牛肉の不正表示で問題になった「木曽路」で食事。勿論、ダイエット食。刺身定食で、天麩羅は同席のNPO法人常勤理事に。ご飯は十穀米にして、半分だけ食べる。
 午後4時過ぎに戻って来て出勤しなかった。疲れていて、休んだ。起きてから、mailを何本か打った。新規事業所責任者に依頼している、新規事業に大きな影響のある大学とのコラボレーション企画の進展具合。
 『大学教授へ電話くらいしましたか。』
 『まだです。遠方なので、近くの誰かを紹介して貰おうかなと、思ったりして』
 重要性を認識しているのか、やる気が感じられない。
 途中まではうまく行ったような感じだったが、思った結果が得られないので逃げている。そうなると、このプラン辺りも頓挫だ。私は自分の事よりも、これからの事が心配なだけだ。もう、私主導で物事を考えるのは難しい。
 朝、居宅介護支援事業所管理者が来た。一緒に、中学生の職業体験学習を担当して貰った。その結果として、
 「反省会をするので、日程を決めて下さい。」
 そう指示した。
 19日に決まったようだ。私の介護支援専門員更新講習が始まる日だ。しかし、夜は空いている。
 また、夕方になって今度手術することになった乳がんと診断された者に対する会を開くように指示した。
 当社には、そのような診断を貰って結果的に回避した者が数人いる。そのうえ、私も大病を患って居るので、その人たちが集まって、大丈夫だと安心させる会を開催したい。
 宮沢賢治の世界だ。

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