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トップハート物語(5676)立志伝敢闘編
20/03/30
2014年(平成26年)9月上旬。
朝、3時半頃に目が覚めた。暫く、布団の中でジッとしていた。それでも、もう眠れない。iphoneで検索する。最初は、私が毎年恒例で出掛ける「君と歩いた青春コンサート」がこの時期になっても告知が無いのだ。
 毎年、9月に実施されるので待っているのだ。私は既に6回中4回連続行って居る。しかし、9月秋分の日近辺に行われるのに、まだ告知がされていないかを毎日確認している。去年は忘れたりして、募集も後半になってから気付くことが多いので、チケットぴあに登録をしたのだが、その甲斐が生まれるかどうか。
 やらないならやらないと告知してくれればいいのだが、いつもの出演者やプロデュースする伊勢正三の予定を見ても、ブログにもない。南こうせつや太田裕美も見るのだが、無い。ほとんど諦めている。
 いつも、そのコンサートが終わると、向かい側にあるニューオオタニの和食の店で食事をするのだが、その店も去年で無くなったと聞いた。
 色々、多くの毎年あったものが無くなるのだ。いつかは無くなるのだ。確かに、もう私も出演者も歳だ。
 そんな、ことを考えながら、全米テニスの錦織圭の事を思い出した。日本人で96年ぶりに準決勝に進出したのだ。ベスト4になったのだ。これが限界だと思って居た。だって、準決勝の相手は世界ランク1位の「ジョコビッチ」だ。錦織圭は11位だ。
 取り敢えず、今日の日本時間3時頃からやっているので速報を見た。liveだ。何と、その時点でセットカウント2-1で勝っているのだ。特に第3セットは競って7-6で勝った。これは行けるかも知れない。そう思って、また、眠れない。
 4時44分、どうなったかiphoneを見た。

錦織圭が世界ナンバーワンのジョコビッチを倒して決勝へ [全米テニス]
THE TENNIS DAILY 9月7日(日)4時8分配信



全米オープン13日目、男子シングルス準決勝で、錦織圭が世界ナンバーワンのノバク・ジョコビッチを破り、初のグランドスラム決勝進出(撮影◎小山真司/テニスマガジン)
 アメリカ・ニューヨークで開催されている「全米オープン」(本戦8月25日~9月8日/ハードコート)の男子シングルス準決勝で、第10シードの錦織圭(日清食品)が第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)を6-4 1-6 7-6(4) 6-3で破り、初のグランドスラム決勝の舞台に駒を進めた。試合時間は2時間52分。

錦織の価値は今後2年で1億ドルにアップ?

 錦織とジョコビッチは過去に2度対戦しており、1勝1敗。初対戦の2010年全仏(クレーコート)2回戦ではジョコビッチが6-1 6-4 6-4、2011年バーゼル(ATP500/インドア・ハードコート)準決勝では錦織が2-6 7-6(4) 6-0で勝っていた。
 両者は今年3月のマイアミで対戦する予定だったが、錦織が足の付け根の故障で準決勝を棄権したため、ジョコビッチの不戦勝となっていた。

 錦織は日本人としては史上初のグランドスラム制覇をかけた決勝で、第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)と第14シードのマリン・チリッチ(クロアチア)の勝者と対戦する。(テニスマガジン/Tennis Magazine)

錦織圭コメント「うれしいです。世界ナンバーワンのプレーヤーに勝って、内容も最後はすごいよかったです。2セット目を取られたとき、嫌な流れがあって、彼(ジョコビッチ)の本当の強さを感じ始めていました。2セット目を取られたあとはもう少し中に入って打っていこうと思い、後半はしっかりと中に入って(ラケットを)振りきることができたので最高のプレーでした。初めての決勝では気持ちをしっかり持って、強い芯をもってやりたいです。決勝に向けてしっかり体を回復させて、次の決勝でも優勝を目指してがんばります」(WOWOWオンコートインタビュー)
5時に完全に起きて、彼の戦いぶりを映像で見て、応援に行っていたアメリカ在住の日本人のインタビューを聞いて涙が滲んで来た。
 体重も心配したが、今日も100g下がっていた。
 喜び勇んで、出社した。途中、事務所前で由紀ちゃんに会った。自転車で帰るところだった。噂は本当だったのだ。つまり、帰らずに事務所で一夜を明かすように仕事をしている。一体何をしているのだ。
 残って仕事をするほど、仕事は溜まっていない。特に、私の時代とは異なって、売り上げは半分になり、人員は倍になった。トータルで4分の1になったのに、一体どういうことだ。訳が分からない。
 その時に、バツが悪いのか
 「実は、あの極悪姉妹が見ている利用者の援助に行ったのですが、妹が来てあれほど入所を頼んでいるのに、一体どうなっているんだと言って今日どこか見に行くそうです。」
 それを、聞いて不快になった。
 何でもかんでも、自分の言いなりにいつでもなると思って居る極悪姉妹。自分で探した方が、誰にも文句を言われないからよかった。
 頭に残っていた業務を処理した。
地域の中心的な総合病院かも知れない。
しかし、後見人が付いていると知った時点で、連絡なり報告があって然るべきだと思う。
それに、ケアマネジャーが長期入院に不信をもってその説明を求めたのに対して、在宅の介護支援専門員に退院時に連携を取ればいいとばかり、何のために連絡報告しないと行けないのかと言われたと言う。
あくまでも、排泄がうまく行かなかった、つまり便秘で入院したのに既に40日を過ぎようとしている。
その治療内容も、現在の状況も伝えず請求書だけ送付して来た。
そこには、時候の挨拶が1行、請求書を同封した不明な点は問い合わせしてくれと2行、乱筆乱文と1行。
不明も何も、何の説明もないにこれが大病院の医事課が発行した文章か。
これでは、大阪家庭裁判所への報告、顧問弁護士との協議も出来ないので詳細を文書でとお願いしたものをfaxした。
これまでの情報では、介護支援専門員及び当「特定非営利活動法人ゆうかり」スタッフがご本人と面会して、看護師に体重測定の際落とされて残っている片足を骨折したと言う。
その裏付けとして、ギプスを嵌めていたという。
ケアマネジャーがその点を看護部署に聞くと、自分で膝折れして転倒したと言う。
しかし、片足は切断していて、普段は車いす移動だ。
何で、自分で転倒するのだ。
しかし、それは、言わない。
相手が言わなければ、こちらも言わない。
一方的な聞いた話だけで事実が不明だから。
当方の問い合わせに対する質問に、返事があっても無くても今週中には大阪家庭裁判所への対応手段の質問と、顧問弁護士事務所に行って処理手順を伺う積りだ。
午前中だけで仕事はしなかった。昼に戻って、昼食を頂いて眠った。なんぼ寝ても眠い。頭が冴えないのだ。何かをしようとする意欲が無い。やっとの思いで、総合病院へのfaxと顧問弁護士に面会の日取りの連絡をした。
 留まっている、なまっている体に活を入れるために買い物に行った。それほど不足しているものは無いのだが、7000円を超える食料品を購入した。




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