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トップハート物語(5675)立志伝敢闘編
20/03/29
2014年(平成26年)9月上旬。
体重を朝量るが、食事効果が出て来たようだ。ついに、78.7キロを記録した。40日で、81.9キロから3.2キロダイエットした。今回のダイエットは、運動ではなく食事によるダイエットだ。それも、分量を減らすのではなく内容を変えてのダイエットだ。とにかく、余分な脂を減らさないと行けない。
 今日の朝は、ミルクパン小さいのを一切れとゆで卵1個、野菜の掻揚げ小さいのを1枚。昼は、ヒラマサの漬けたの5切れで丼を作り掌の半分サイズの豚肉ソテーを、小松菜のお浸し、べったら漬け作り置きしている野菜の掻揚げ小さいのひとつ。
 夜は、秋刀魚1匹、アスパラと豚肉のソテーとべったら漬け、小松菜のお浸し、肉じゃが。並べると豪華だが、それほどでもない。この程度で痩せるのだと思うと、これまでどれほど暴飲暴食をして来たか。
 とにかく、野菜を沢山摂るようにした。
 出勤はいつもの時間で、いつもの業務を行い、さて何をするかを考えた。ゆっくりした時間があるので、ネットで色々と検索し情報を仕入れる。途中、ガス会社の人がガスメーターの取り換えできた。アスクルの配送の人が、重い飲料水を持って来た。
 NPO法人常勤理事が注文しているのだが、ダイエットの効果のある伊右衛門や黒ウーロン茶など4種類の飲料水を注文し、そのうえ、珈琲で使用する水を頼む。そのために、運んでくる人は大変な思いをしてマンションの階段を上がって来る。
 そんなのんびりしていると、10時半になった。まだ、社員の給与明細を準備していないので、作り出すが直ぐに飽きる。途中で、経費処理をしたりまたネットを見たり。Mailには毎日200通くらいのものが入って来る。それを、表題を見ながら削除するか後から読むか、今すぐに読むか分ける。
 一番多いのは、やはり介護保険関係の情報だ。何がどうなるのか分からないのだが、大凡の検討はつけて動いている。
 本来は、既に還暦を超えているので、引退してもおかしくないのだ。還暦と言えば、年金だ。その年金に関して年金機構からmailが来る。そのように登録をしている。そうすると、自分の年金が幾らかわかるのだ。
 私は60からの国民年金は年額70数万円だが、収入が多いので不支給だ。65歳に引退するとしての計算だと、年額厚生年金と合わせて170万円を超える程度。そして、基金があるのでそれをプラスしても、年額240万円、つまり月額20万円に数千円不足している。
 妻の年金はどの程度か不明だが、多分国民年金に少しプラスするくらいだと思うので月額10万円を切る程度だと思う。妻は、最初18歳から10年間だけ働いただけで勤労経歴は無い。
二人で、月額30万円を少し切るくらいだが、妻が生命保険の年金に加入しているので、30万程度だと思う。
ただ、二人とも元気でまだ動いていたいと思って居るので、年金の額を充てにはしていない。妻の生命保険の年金の受給開始も10年延期したようだ。
 被後見人の入院して居る総合病院から封書が来た。入院したのはケアマネジャーから聞いていた。
それ以前から、排泄が思うようにいかないと、訪問看護などのサービスを入れる許可を求めて来た。その甲斐なく、看護師の判断で入院をすることになった。簡単に言うと、便秘なのでそれほど長い時間はかからないと言うことで、近くの総合病院に入院した。
1週間が過ぎ、2週間が過ぎ、おかしいとケアマネジャーが気にしだした頃に、当特定非営利活動法人スタッフが総合病院に見舞いに行った。何と、足にギプスを嵌めていて、被後見人の言う事には
「体重測定の時に看護師に落とされて、足を骨折した。」
とのことだったが、ケアマネジャーの症状紹介にはけんもほろろだったと言う。
つまり、ケアマネジャーには退院する際に連絡すればいいとの看護師の返事だったと言う。その際、後見人が付いているのに連絡がないのはおかしいことを話をすると、知らなかったと言う。
しかし、情報提供時にその書類に書いてあるし、後から気付かなかったと言って来たと言う。それから、まだ入院は続き、ついに40日になろうとしている。
後見人が居ることを知りながら、全く連絡がない。そして、昨日一通の封書がその総合病院から届いた。8月1日から15日までの請求書だ。
メモがあり、時候の挨拶と
「請求書を同封させて頂いています。ご不明な点は、下記担当者まで。」
それだけだ。
たった数行の言葉だけで、一体何がどうなっているのかの説明が一切ない。
点数が41712点と言うことは、単純に1割負担なので、実際は1点10円だとすると半月で恐ろしい金額になる。
これから、また長い対応が始まる。
大阪家庭裁判所と顧問弁護士とに相談したいが、これだけの文面では相談しようもないし、当然、もっと詳しい内容の収集を言われる。
本当に、また、大きな活動が始まる。
 本当に誰も来ない、誰の顔も見ない日が来て終わった。疲れているのか、幾ら寝ても眠い。一旦昼食で戻って、2時間ほど睡眠をとった。再出勤して、6時前に戻って夕食を摂ってテレビを見ていたが、また眠くなってそのまま眠ってしまった。

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