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トップハート物語(5673)立志伝敢闘編
20/03/28
2014年(平成26年)9月上旬。
朝、居宅介護支援事業所管理者が来た。来週の10日から、市内の中学生が職業体験学習に来るのだ。4人だと言う。その内訳を聞いて少し驚いた。男性が3名で女性は1人だ。そのカリキュラムを話し合った。
 先日も概要を決めたが、今日は決定に近い形でより具体的な話をした。
10日。9時開始。部屋は隣の行政書士事務所にすることにした。自己紹介や会社概要などを説明して、授業開始。座学を11時まで行って、初日は日本の社会保障制度の概要と、今後の高齢少子化や人口減少など表を使って社会的問題を提起する。
 11時から、ヘルパーが行う調理の一部をする。コメを研いでセットし味噌汁を作る。12時頃から他のスタッフも交えて10人程度で食事会だ。1時から、研修センターに行って事務局の説明を受けて、養成講座の教室見学。高齢者介護、障害者支援の事務所に行って責任者に話を聞く。まとめや疑問や印象をまとめる時間を取って4時解散。昼食のおかずは、減塩食、カロリー食などを配食サービスから取って実食する。
 11日は、座学で社会保障制度の中の医療制度と介護保険制度、障碍者総合支援制度などを学ぶ。特に介護は、ヘルパー職だけではなく、多方面の仕事があることと資格が必要なことを学ぶ。また、介護サービスの種類など市役所からパンフレットを貰って使用する。
11時からは同じカリキュラムで推移。午後1時から福祉用具メーカーに本社行って展示品の説明を受ける。次に、障碍者施設に行って、実際に障碍者が働いている洗車とパン工房を見学。出来たパンを実食しながら、購入する。事務所に戻って来て同じカリキュラム。
 12日は、午前中は、国が考えている社会問題の解決策。それに加えて、みんなが考える創造的な案を検討。昼食は精神障碍者が運営している食堂にお邪魔して実食。成年後見制度を利用している被後見人宅から電子レンジ程度の金庫が発見されたが、カギが無いのでカギを開ける業者を呼んでその瞬間を体験。
 その後、デイサービス見学。特定非営利活動法人に行って、活動内容の説明を受ける。戻って来て、最後の話し合いとまとめ。
 そんな感じで、修了だ。
そのカリキュラムが決定ではないが、概ねこんな感じでと決めた。
 続いて、新規事業の中心人物として期待しているサービス提供責任者が来た。彼女にはもっと厳命していて、「遺品整理」の勉強もさせていた。それが終わった。何人も受講したが、多くは無駄な金銭を使ったようだ。
 会社の金だと思って、いい加減な対応をしていた。彼女だけは、その意思が固くトップで終わった。その終わった段階で、登録と言うのがあって講師として活動できるレベルの登録をさせた。いつ、そのような時期が来るのか分からないが必要となるときもあるだろう。
 雨が降り続いている。今年の気象はおかしい。それも、かなりおかしい。史上最高だとか言う降水量があちこちで記録されるばかりではなく、実際被害の大きさに毎日驚いている。
 そのうえ、地震への対応が各地で叫ばれて、その被害の想定にも驚く。実際、地震が来たら終わりだと覚悟した方がいいのだろう。それにしても、広島の大雨による土砂崩れの災害は、言葉に表せない。80人以上の方が、家に居ながらにして生き埋めとなった。
 ヒラマサに続いて、今日はマグロが来た。既に、自宅マンションの冷蔵庫はパンパンで、これ以上入らない。隣の行政書士事務所の冷蔵庫に入れた。本当は、みんなに分けようと注文してネットでの操作をしていたのだが、その間に多くの人のアクセスがあったようで、残念ながら1個しか確保できなかったので、自分だけになった。
 それでも、生のマグロなのに残念だが冷凍した。昨日、20本のヒラマサを頼んでしまったので、みんなに分けて、私も1本刺身とか漬けとかいろいろしたが半分以上残ってしまった。
 雨が降っているので、いつものように精神的なものなのだが、動けない。やる気が無くて、他の事をしたい。もう50年もこんな気持ちになっている。また、思う事も同じでお風呂にでも入りたいが、スーパー銭湯に連れて行ってもらおうと思ったが、いつも連れて行ってくれるNPO法人常勤理事はお友達と会うと言うことで、お断りがあった。
 仕方がなく、コインランドリーに行きました。90分のセットをして、銀行へ。何と、振り込みがされていない人が3人もいて、その本社がある大東支店に向かった。ついでに、所得税などを納めようと書類を作って行ったが、残念ながら書き間違いで受け取ってくれなかった。
 戻って来て、夕方まで仕事をした。その間、色々なmailが来た中で、一つ申し込みをした。大阪市が行う創業スクールだ。私とNPO法人常勤理事が申し込んだ。10月11日から連続土曜日6回に亘って行われる。
 これから、第二創業のような形で新たな事業に向かうのだが、ちゃんとした形で学んだことが無い。例えば、一般的に言うモノ、カネ、ヒトの準備だ。それから、創業資金や助成金などの制度的なモノ。そんなことを学んで、新たな事業に向かいたいと思って居た。その矢先にそのようなmailが来た。
 申し込んで、部屋に戻ると商工会議所担当者から電話があった。当社のホームページを確認したようで、経験があり運営されているので無理との言い回しだったが、
「これから始まる地域包括ケアシステムに対応するために、一から学びたい。」
 と、何度も懇願して認めて貰った。
 「助成金など、必要があれば支援します。」
 との言葉も頂いた。
 申し込みが、特定非営利活動法人でなかったらたぶん駄目だっただろう。
 もっと雨が続きそうだ。本当に、この異変はどうなっているのだろうか。
 次男から、新車を購入したと写真を添えて来た。100万円だけ援助した。以前のオレンジの方が良かった。今度のはシルバーメタリックだ。


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