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トップハート物語(5672)立志伝敢闘編
20/03/28
2014年(平成26年)9月上旬。
 朝10時近くまで、事務処理をして10時からの会議に臨んだ。隣の部屋が空いているので、何かと便利に使用しているが本来は「佐藤行政書士事務所」だ。
 今日は、新たな事業プランの検討会。第一回目の検討会だ。実質的な検討者を4人選んだ。介護・支援部門から3人と特定非営利活動法人から1人だ。そのメンバースタッフは私が独自で選任した。
 管理者の能力が懸念される部署から、能力のある者を選任したのだ。管理者能力は、その部下に影響するのと、その家族の生活に大きく影響する。特に、この大きな改革が行われようとする場面で、何もせずに頓挫する恐れがある。
 その時に、管理者は自分の判断で自分が犯したものが降り掛かって来るが、その下に居る者は何も知らされずに結果だけ享受しないと行けない。そんなことを知って居る私はただ見ているだけということは出来ない。
 やはり、みんな大人だ。途中入社して来て経験も豊富だし、考えもあるだろう。管理者クラスは、ケアマネジャーや介護福祉士、二種免許などの資格をふんだんに会社の提供する資金と時間で取得しているので、最悪の場合それを使って再就職も可能だ。
 しかし、メンバースタッフとして選んだ者たちは、子供が多い人で6人少ない人でもシングルで1人の若いスタッフもいる。それらを巻き込んでしまう訳に行かない。勿論、管理者にも指導したり指示したりするが、もうどっぷりと漬かっていてやる気などないし変えようという気もない。変革を好まないし、仕事もしたくないのだ。
 そんな連中に関わっていても仕方ないので、やる気のある人で荒波にもまれそうな人たちを選んだ。私が責任を持って自己資金を投入して新たな事業を展開していきたいと思って居る。
 その4人とアドバイザーとして、二人の人間を選任した。NPO法人常勤理事と新規事業所責任者だ。NPO法人常勤理事は私の思いを常に傍に居るので会得している。新規事業所責任者は交渉能力に長けていて、物おじしない性格で実績もあり信用している。
 そして、スーパーバイザーとして、本社管理者。彼は、まだ20歳代だが大手サービス会社にて数年実際にスーパーバイザーをしていて、結果を大きく伸ばしている。もう一人は、この地域の介護・支援管理者でこれまた結果を伸ばして、役所などの信頼も厚い。
 そのような8名を選任してスタートした。今日は目的と「地域包括ケアシステム」を詳細に亘って説明した。それを基にして、私が彼女らを選任した理由を述べて検討に入った。
 今日は、場所をどこにするかを実際の不動産屋さんで頂いたデータを基に検討した。各種条件や制度的なものがあるが、それは後回しになる。
 提出された物件では納得できるものが無く、再度次回に検討することになった。みんな、仕事を持っていて、時間の空いている1時間を目途に開催している。
 注文していた「ヒラマサ」10匹が送られて来た。早速分けて食べて貰った。昨日、釣られたものなので、厳命で
「刺身で食べるように。」
 と、申し渡した。
会議中に、地域包括支援センターから連絡とのmailが居宅介護支援事業所管理者からあった。しかし、会議中なので出ない。そのメール内容を見ると、その地域包括支援センター管理者が、連絡をくれと言う一方的なものだ。
 私が担当している利用者の姪で、ゴットシスターズの姉だ。悪行の限りを尽くして、利用者の家族として相手したくない人だ。その人が、介護保険認定を申請した。しかし、最初が要支援1、次も要支援2.
 不服申し立てをしたが、私には関係がないのに、経緯を知りたいとの当居宅介護支援事業所管理者への連絡だったようだ。また、この地域包括支援センター管理者も余り私と相性が良くなくて、相談してもその効果がない。全く解決ヒントやアドバイスなど無くて、ただそうですかと聞くだけだ。
 だから、私も殊更相手しようと思わないのであえて無視した。暫くして、第二弾として居宅介護支援事業所管理者から、
 『待っていても連絡がないので、事務所に戻ったようです。』
と、mailがあったが無視した。
経緯も何も、私はあくまでも叔母さんの担当ケアマネジャーだ。その極悪姉妹など、全く関知しない。無視しているし、嘘ばかり言われるので相手もしない。
 会議が終わって事務所に戻ると、連絡をしてくれと再度居宅介護支援事業所管理者からmail。地域包括支援センター管理者に仕方がなく連絡する。
 「何でしょうか。」
 「要支援に対して不服申し立てをされたので、ご本人に面談しました。その時に、ケアマネジャーの希望がありますかと聞いたら『叔母さんと一緒の方が』と言われていますので、受けて貰えますか。」
 「いや、私は『近くの施設の方に頼みます』と聞いているので、無理です。」
 「そんなことはおっしゃらなかったです。受けて貰えますか。」
 「いや、私は要介護で下りた時には、必要があれば他の居宅介護支援事業所のケアマネジャーを紹介します、と言ってありますので要介護であれば紹介しますが。」
 「そのような支援事業所の名前は出ませんでしたので、何かお宅にお願いするという話が進んでいるようで、お願いできますか。」
 「進んでなんかいません。私は管理者ではないので、管理者に聞いて貰えますか。」
 そんなやり取りだ。
 相変わらずの、嫌味を言う管理者だ。
 既にそういう話を私どもが進めているというのを咎める言い方と、その極悪姉妹の姉は、私には他のケアマネジャーに依頼すると姉妹で言って居た。それが、そういう言い方で私と話が出来ていると言う、事実ではないことを言ってこれまた嫌がらせだ。
 結果的には、当居宅介護支援事業所管理者が、また、自分の立場を有利にしようとして余計なことを言う。その地域包括支援センター管理者に
 「他の者が受けると聞いています。」
 と、言ったようだ。
 どうして、私は要介護だったらと言った筈なのに、
 「沢山依頼を頂きました。」
 そう言って、からその話をした。
 終わってから、居宅介護支援事業所管理者と話をしたが、私はそんな極悪姉妹のケアプランなど御免こうむる。それなのに、どうして受けるなどと言うのか。私は出来ない。遣るなら他の者に頼むように言った。
 午後から、銀行や郵便局、法務局を廻った。最後に成年後見監督人の弁護士事務所に行ってひと月の活動の報告を行った。
 夜7時半から、隣のイオンモール「ダイニング阿波」にて当社から出た、遠方で事業を営む運営者に会った。彼は、親族の資本と建物などで介護事業を運営している。その中で、自分で考えて色々な事業に挑戦して結果的には何とかうまく回している。
 そんな中で、彼が人手不足解消で考えたことは、外国人雇用の手段だ。丁度私が行政書士の講座で、神戸にて外国人雇用の研修を受けて来た。その得た情報を提供するために時間を取って来て貰った。
 先日、彼が独自に開発した事業である「遺品整理」に関して、当特定非営利活動法人が主催した成年後見人養成講座中でその件を話して貰った。当社も、それに関われるように研修を受けて準備を開始した。
 そのお礼に、私が今回得た情報を提供したのだ。それと共に、彼と若い当社のスタッフとの将来的につながって行けるように情報交換をしたのだ。
 いつなく飲んで、私は焼酎2杯をロックで頂いた。何しろ、ダイエットしているので、そう簡単に食事は出来ない。マグロのほほ肉のレアと玉ねぎと、中トロのお寿司1カンを食べただけだ。それほど辛いとは思わない。
 11時前にはお土産を持たせて帰した。しかし、彼の言うには
 「家にあまり帰りたくない。本心を言ってしまった。」
と、言って居たが、以前からそう言って居た。
 家庭がうまく行っていないのかも知れない。そのうえ、同席した新規事業所責任者が、離婚したのは当社に入ってからだが、その切っ掛けとなった不倫騒動の新情報が語られた。私は、問題行動は無いと思って居たのだが、騒動の渦中にあった男性と一緒に食事していたという新事実が告白された。
 昨日、突然当社の留守番電話機能がストップした。新機能契約をした結果だそうだが、その新契約する際に、留守番機能がストップすると言われていなかった。最近の営業の奴らは、一体どうなっているんだ。

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