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トップハート物語(5670)立志伝敢闘編
20/03/27
2014年(平成26年)9月1日。
 あっという間に9月に突入した。朝、体重を量って驚いた。78.9キロを指した。つまり、このひと月で丁度3キロ体重が減ったのだ。全て、食事療法だ。それでも、意識しているのは間食やプラスアルファを削ったことだ。
 例えば、クッキーとか煎餅とか沢山貰うので、どうしても食べてしまう。それを止めた。加えて、昨日の由紀ちゃんのようにパンを沢山買って来てくれたので貰ったが、それ1個を主食として考えて、あとは野菜中心のおかずだけ。
 自分で作った金平ごぼうやカボチャの煮物などをたくさん食べて、お腹を満腹にする。ヨーグルトをいつもの半分にして、夜食べたのを昼にする。そして、今は朝にしている。おからやひじきの煮物、切り干し大根などを頂く。最近プラスしているのは酢と牛乳を少々。
 その甲斐あって、取り敢えずいい形になった。あとは、運動、新陳代謝で体重が減ることを図らないと続かない。リバウンドをしないように気を付けないと。
 税務署から申告所得税及び復興特別税の「予定納税Ⅰ期」136,100円と言うものが送られて来た。それも督促状だ。国税収納命令官からだ。意味が分からない。確定申告時に郵便貯金から振替の手続きを行った筈だと思って、電話した。
 怒っているのが分かる様に、言い放った。
「何が何だか分からない、確定申告時に振替の手続きを取ったはずだ。」
 「暫く待って下さい。」
そう言って一旦切った。
 暫くして、電話があった。どうやら、私が間違っているようだ。こんなこと初めてなので、やはり支払わないと行けないのだろうか。何故、まだ所得の無い段階で支払わないと行けないのか。法人はそのようにして来たが、個人もそのようなことがあるのか。
 朝一で、介護支援管理者が来た。
 「やはり、彼女は28日に離婚したそうですので、今後のことについて相談に来ると思います。」
 そう言って、あの入社してまだ半年もたたない若い20代前半の彼女が離婚した。
 当社に入って離婚する者は多い。また、シングルの者も多い。半分以上はそのような形になっているのだが、その生活を守る責任が益々大きくなってくる。
 「また、あの19歳の子にハローワークに行くように言いましたので、対応宜しくお願いします。」
 たまたま紹介で、デイサービスに居た者が資格を取得したいと当社の研修センターに受講申し込みに来た。そこを捉えて、トライアル雇用をして資格を取得させて戦力にしようと思う。これほど、人手不足になったらこれまでの採用手段を大きく変更して、当たりはずれを考えずに、入社させていい人材を社員採用するほかない。
 歩留まりは1割程度と割り切って行く他ないのだ。
 そして、先月末で形は退職となった二十歳の者に対する最後の処置を話し合った。ひどい人間もまだ居たものだ。受講中は真面目で、研修センター責任者からの推薦で採用した。社員だが、トライアル雇用だ。契約した途端に、休む。出勤したと思ったら、家族の病気を理由にまた休むし、連絡が取れない。
 やっと、出勤したと思ったら、今度は性的被害に遭ったとお盆期間出勤はおろか連絡が全く取れない。ドタキャンされた利用者からは信頼を取り戻せない。
 やっと、連絡が取れたと思ったら核心は言わず、社員でいるとこだけを望む。こんな人間が平気で世間を渡り歩く時代なのだ。欠勤が続き、収入が無いのに社会保険だけが発生する。当然、会社も個人も負担だけが発生し両損だ。特に、当社は何の理由もなく被害だけ遭う。
 辞める方向で話をしても、親に叱られると震える、言葉に為らない、動けない。何と、当社の優しい社員が車で送る。
 その人間がやっと退職に応じた。その件だ。しかし、計算すると、不足額が6000円以上発生し、支払って貰わないと行けない。
 大東市からの入金が無い。支援費なのだが、月額150万円程度の地域支援事業が5月分から入金がなされていない。もう9月なので2か月遅れとしても、5月、6月、7月分約400万円が入金されていない。
 おかしいので、管理者に確認したが、特に問題はないと言う。先月末まで待っていた。しかし、処理されていない。当然、どこか間違って居るので、再度管理者に確認して、
 「行政に文句を言って、こっちが間違って居たらみっともないので、再度確認するが当方では問題はないか。」
 「ありません。ただ、書類ミスで指摘されたことはありましたが、言われた期日までには提出しました。」
 そう言って居た。
そして、私が就労支援で講師をしているときに連絡があり、出られなかった。終わってから、連絡した。
 「役所に連絡しました。役所のミスで処理していなかったそうです。部長が出て来て平謝りに謝っていました。他の小さな会社だったら給料を支払えずに潰れていますよ、と言ったら、声も出ずに黙っていました。代表取締役に謝罪して説明したいと言って居ますが。」
 「説明を聞いてもお前の言う事と同じだろう。面倒だからいいよ。謝罪している者まで追いつめても仕方がない。別に謝罪など要らないから処理してくれと言ってくれ。」
 残念のような感じで、管理者も不承不承に納得した。
彼にしてみれば、自分の責任でこのような形になってしまったと私に思われるのが悔しいので、その証明に本人から言って欲しかったのだろう。
 午前中は就労支援の講師を務めた。3時間ほど、安全衛生と労働についてだ。この中に、引っ張りたい人材候補として女性2名、男性2名が居た。そのように研修センター責任者言い置いて、手を打つように指示したがこいつが動くか。

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