お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(5666)立志伝敢闘編
20/03/25
2014年(平成26年)8月下旬。
 朝、あの議員に連絡して大学に繋いでもらおうと思って居た。市民後見人養成講座の市民大学的なもの大学で開催して貰う希望を持っていた。しかし、あの議員とは最近疎遠になっていた。勿論、仲違いしている訳ではなく案件が無いのだ。
 突然、電話が鳴った。えっ、私が電話しようと思って居た議員からだ。
 「今、大丈夫、時間はいい。」
 「はい、大丈夫です。」
 「あなたが支持してくれている、衆院議員のあの方が初めて地元で経済懇話会を開催するのですが、参加してくれますか。」
 「いいですよ。勿論です。」
 「参加費用は高いのですが、15000円です。二人くらい大丈夫。」
 「大丈夫です。二人でいいんですか。」
 「本当は5人くらいお願いしたいけれど。」
 「いいですよ。5人でいいですよ。」
 「本当、本当にしていいの。じゃ5人予定するけどいいね。」
 「大丈夫、任せてください。」
 「じゃ、宜しくお願いします。」
 「分かりました。ところで先生、私も電話しようと思って居た。お願いしようと思って居たことがあります。」
 そう言って、大学の地域コミュニティビジネス関係方を知って居たら紹介をお願いした。二つ返事でOKを頂いて、早速会える日を聞くと一旦電話を切った。
 返事が来た。
 その方は出張でアメリカに行っているが、来月早々に戻って来るので会える日を連絡するとのことだった。よく聞くと、その方は地域協働センターの責任者で奥さんとごく親しい間柄だと言う。
 その下に、昨日、面識をNPO法人常勤理事が頂いた准教授が居るのだ。何もかもが解決しそうな雲行きとなった。
 続いて、まだあるのだ。
 以前、この地区の介護支援専門委員会副会長で整骨院を営んでいる方から、新規事業の相談を受けた。その時には、そのような事業がうまく行くとは思えず反対した。その結果、その事業を見送った。
 それから、数年経過した。その間、一度も会って居ない。ただ、私が新たに始めようとしている事業の中核がその方が私に聞いて来たその事業そのものなのだ。だから、具体化する前に、私は彼に会って事情説明をして了解を得ないと何となく後ろめたさがある。それは、社員のNPO法人常勤理事にも何度も言って、時間を見つけて彼の事業所に行こうと思って居た。
何という、神のいたずらか。私が外出して、取引銀行に立ち寄った。その前には、郵便局で利用料を引き出している。その時間も考えて、神の仕業だった。その日は、いつもと異なって、歩いて行ったのだ。
 銀行に入ろうとすると、何と彼が出て来たのだ。ホンの数秒異なっただけでも入れ違いになる。それが丁度ぴったり一緒になったのだ。
この時とばかり、お話をさせて貰った。 
 立ち話になったが、経緯を話して了解を得て
 「もしされるなら、私がお手伝いしますのでいつでも言って下さい。」
 そう言った。
 彼の事業所の立ち上げなどは、全て私が行ってあげたのだ。定款作成からだ。
 それが終わって、銀行支店を廻ってから利用者へ行った。来月の利用票を持って行ったのだが、近くまで行って電話をしたが不在だった。
  仕方がなく、その足で7時から始まる「市民公益税制の指定基準等についての意見交換会」に出席した。
知事公舎行われて、いつも通っていたが初めて入った。
 19団体から参加されて、私も意見の口火を切って大いに発言した。


「たかの友梨」はブラック企業なのか?
今野晴貴 | NPO法人POSSE代表。雇用・労働政策研究者。
2014年8月30日 4時38分


2014年8月5日、「たかの友梨ビューティクリニック」を運営する不二ビューティに対して、労働基準監督署による労基法違反の是正勧告が行われた。それに対して、高野友梨社長は、労基署への申告を行ったりユニオンに加盟して会社と交渉したりしていた同社の女性を、精神的に圧迫するという行為に出たことが判明した。
<たかの友梨>通報者に精神的圧迫 女性社員が保護申告(毎日新聞)
こうした行為は、これまで過酷な労働が話題になってきた、すき家、ワタミ、ユニクロなどと多くの共通点をもつ。ここではそれらの共通の特徴をあげていこう。
すき家のワンオペと類似 「トイレにも行けない」
たかの友梨で起きていた労働基準法違反は数多いが、その中でも特徴的なものの一つが、休憩時間だ。労基法上8時間働いたら休憩時間は連続1時間とらせなくてはいけないのだが、たかの友梨では5分、10分のパック時間が「休憩」とされていたという。しかもその5分のパックの時間が積み重なれば60分休憩したことになる、と会社は主張している。
休憩を取れないため、立ったままお昼ご飯を食べることが常態化していたり、トイレにも行けずに膀胱炎になった人などもいたという。従業員の中には、朝8時に出勤し夜の8時まで連続勤務。夜8時半になってようやく「昼食」が取れるという人までいるという。これでは身体を壊してしまう。
休憩時間さえ与えない長時間労働というのは、すき家のワンオペとそっくりだ。
すき家のワンオペは、接客、調理、清掃をすべて一人の労働者が行うという過酷なものだが、第三者委員会の報告書によれば、2012 年度・2013 年度に労働基準監督署から休憩時間の不取得について、23 件の是正勧告を受けている。
アルバイトのアンケートによれば、回答者の約 68%が「45 分以上の休息をとれることはほとんどないと答えたという。そしてここでも、10 時間以上休憩時間をとれず、トイレにも行けないという人もいたそうだ。
圧迫して従業員を黙らせる
さらに、今回労基署の申告やユニオンでの交渉を行ってきた、たかの友梨で働く女性は、高野友梨社長本人から、同じ店舗で働く全従業員の前で二時間半にわたり「労働基準法にぴったりそろったら絶対成り立たない」「つぶれるよ、うち。それで困らない?」「やっぱりあなた七年居た会社潰してもいいの」などと圧迫行為を受けている。女性は精神的なショックを受けて、翌日から勤務できなくなってしまっている。
社長は労基署への申告を聞きつけると突然仙台店にやってきた。そして、幹部社員たちと共に女性社員を囲むように座り、二時間半にわたって詰問したというのだ。本人は「恐怖しかなかった」と証言している。
このように、現場の実態を告発する人間や、会社の思う通りに動かない労働者に対して圧迫を加えて黙らせたり、言うことを聞かせようとするという手法は、ユニクロやワタミのそれを彷彿させる。
ワタミもユニクロも、「いますぐ、ここから飛び降りろ!」(ワタミ元会長の発言)、「ぶち殺そうか、おまえ」(ユニクロの本部の管理部長)などの発言が行われ、職場における圧迫的な体質が推察されるからだ。
また、ユニクロは、私の執筆した『ブラック企業』(文春新書)の内容が、彼らの名誉毀損にあたるとして、2013年3月に「警告」の文書を送ってきた。本書で私は「衣料品販売X社」の労働実態について述べていたのだが、ユニクロ側によれば、「X社」はユニクロのことであるのは明らかであり、書かれていることは事実ではないと「警告」するというものだった。
なおユニクロは、ジャーナリスト横田増生氏が文藝春秋者から出した書籍や記事に対して、2億2000万円の損害賠償請求などを求める訴訟を起こしている。これらの記事が、ユニクロの労働実態を詳細に述べており、長時間労働やサービス残業などを暴いていたから、高額訴訟で黙らせようとしたのである。だがこの訴訟では、地裁で逆に記事の事実が認定され、ユニクロ側の請求は認められなかった(ユニクロは高裁でも敗訴したが、最高裁に上告しているところだ)。
ワタミも同様だ。私はワタミから、渡辺美樹元会長の参議院選出馬直前の2013年5月に、「通告書」を送りつけられている。私がワタミについて書いた記事の内容が虚偽で名誉毀損であり、通告書が届いてから5日以内に私に謝罪文を出すことを求め、「不履行の場合は法的措置に及ぶ」というものだ(私は無視したままもう1年以上になるが、一向に法的措置がとられた様子はない)。
労働問題を告発しようとした者に対する圧迫、労働者を従わせるための圧迫。こうした特徴は、世間で「ブラック企業」と呼ばれる企業に共通した特徴ではないだろうか。
ユニオンの今後 転職も支援
今回当事者を支援しているのはエステ・ユニオンである。彼らの主張は残業代などの請求だけではなく、「働き続けられる職場」に会社に変わってもらうこと。大変控えめな要望だ。当人も、せっかく学んだ技術を活かし、いつまでも働き続けたいという。
会社が「働き続けられる職場」という当たり前の要望に応えれば、この問題は解決するだろう。
また、ユニオンではエステ業界に勤める社員の転職支援にも応じるとしている。無理な職場環境で我慢するのではなく、新しい職場に移ることも支えるという。転職にも業界の事情を知るユニオンに相談するのは有効だろう。相談窓口は下記の通りだ。
エステ・ユニオン
労働相談窓口(全国受付):022-796-3894

パワハラ疑惑「たかの友梨」社長が会社名義で建てた5億円大豪邸
日刊ゲンダイ 8月30日(土)14時41分配信



東京・代々木の高野邸(右)/(C)日刊ゲンダイ
“エステ界の女王”にパワハラ疑惑が浮上だ。

「たかの友梨ビューティクリニック」の創業者で、運営会社「不二ビューティ」の高野友梨社長(66)が、「パワハラ時の録音」とされる音声記録を公開されてしまった。公開データには、労働環境の改善を訴える女性従業員に「労働基準にぴったりそろったら、(会社は)絶対成り立たない」「つぶれるよ、うち。それで困らない?」と迫る様子がバッチリ録音されている。

「女性従業員が加盟するブラック企業対策ユニオンが28日、公開したものです。『たかの』仙台店は今月22日、ユニオン加盟の女性従業員の残業代未払いなどの内部通報により、仙台労基署から是正勧告を受けた。高野氏は勧告後に急きょ仙台を訪れ、全従業員を集めた場で、通報した女性を名指しで批判。2時間半にわたった会話を女性が録音していました」(関係者)

 女性従業員は高野氏からパワハラを受けたとして、宮城県労働委員会に不当労働行為の救済を申し立てている。

■キャッシュで購入か

 高野氏は1978年に「不二ビューティ」を創業、現在は全国124店舗、従業員1000人、年間売り上げ160億円の大企業に育て上げた。同社の株主は高野氏1人という「ワンマン経営」で、彼女は12年3月、東京・代々木に同社名義で地上3階、地下1階建て、延べ床面積933平方メートルの自宅を構えた。抵当権は設定されておらず、キャッシュで購入したとみられる。

「高野さんの豪邸は地元でも特に大きくて有名です。立派なロールスロイスをたまに見かけますが、うらやましい限りですよ」(近隣住民)

 自宅がそびえる506平方メートルの土地の所有も同社名義。その評価額も半端じゃない。

「この辺りは、1坪300万円程度はしますが、高野さん宅は、高台でさらに値段は上がると思います。少なく見積もっても5億円は下らないでしょう」(地元不動産関係者)

 いやはや。
日刊ゲンダイ


一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報