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トップハート物語(5663)立志伝敢闘編
20/03/23
2014年(平成26年)8月下旬。
朝、昨日と同じ時間に出て行政書士会館に向かった。同じような時間に着いて、同じ席に座った。ガイダンスだと言う。10時から、まず、午前中に私が所属だけしてまだ出席していない法務部から始まって法人部と続く。
 昼に一旦休憩に入った。その間、送ってくれたNPO法人常勤理事は、銀行へ振り込みなどの業務に向かって居た。朝、サンドイッチを作っていたので、おかずだけ買って来て貰った。車の中で、昼食を一緒に摂った。
 午後が始まったが、期待する内容ではなかったので眠ってしまった。すっかり眠ってしまった。そのコマは風俗関係だと思う。次は、農地転用だったかな。続いて、測量関係か。そして、最後は知財関係。知財には期待を持っていたのだが、内容的にはやはり弁理士の範囲が大きく、厳しい。
 4時過ぎに終わって、修了式と修了証書配布。最後に懇親会という流れだった。いつもの通り、懇親会はパスなので修了証書を頂いて帰ろうと思って居た。しかし、遣り方がおかしい。
 「懇親会の参加は任意です。」
 そう言って居た。
 修了式があって、直ぐに修了証書を貰えるものと思って居た。これが無いと、更新時に困るらしい。この講習にコンプライアンスと倫理研修が入っているのだ。受け取ってから直ぐに帰りたい。しかし、
 「懇親会の準備をするので、他の部屋で待機して欲しい。」
 そう言われる前にも、色々な部会の勧誘説明会があった。
 仕方がなく、直ぐに出られるように会場ドアの外に待っていた。やっと準備が終わったと中に研修受講生が集まって来た。しかし、中々みんな中央によらない。入り口のところで待機している。
 ビールが配布されて、乾杯をする。そうすると、今度は型どおりに副会長という肩書の方が挨拶に入る。もう完全に、懇親会に突入して何が任意参加か。挨拶が終わってから、まだ待っていたが、あれこれと事務局が話し出したので、もう限界と部屋を出た。
 外に、事務所からNPO法人常勤理事が迎えに来ていた。待って居る時にも、会館から三々五々出てきた人たちが、
 「終わりだなんて、訳が分からない。」
 などと、言って居て携帯で電話したり駅に急いだりしていたという。
 どうして、事務局は帰るのを抑えるために、任意だと言いながら修了証書を渡さないのだろうか。交流会への参加人数が減ると困るのだろうか。人の立場にたって考え欲しいと思った。
 あと、アンケートに
 『仕事が来るのを待つ姿勢ではなく、創り出すことも考えて行けたら。』
そう、書いた。
私が常に言って居る、創造する力だ。
やっと、二日間拘束された時間が解かれた。まず、不在者郵便が書留であったので〒本局に向かった。6時だ。受け取ってから、二日間のお疲れを取るためにセブンコーヒーをゆっくりと飲んだ。
 野菜やヨーグルトが不足していたので、近くの百貨店地下食品売り場に行った。いつものように、ごった返した。野菜が、天候不順で高騰しているので惣菜店で沢山購入。あとは、値が安定しているキノコ類を沢山購入。ハウス物のピーマンも安定している。明日バラを買って、今日は終わり。
 昨日は、他のスーパーで5000円以上の食材を購入したので当分は大丈夫だろう。
 さて、やはり心配で言葉に出るのは、新規事業所の社員が健康診断で発見された乳がんの件だ。もう一人、最初に同じ診断を貰った介護・支援管理者も居てまだ再検査を受けていない。
 NPO法人常勤理事は今年の初めに、疑いがあると言われて、再検査の結果、私が立ち会ったのだが、問題なしと判断された。
 乳がんとはそんなに蔓延しているのかと、改めて当社の女性が多いことも考えて問題を重要視することも考える。
 何か方策を考えないと、サポートしていけない。システム化する必要があると思う。大きな数値の問題と指摘されている者が他にもいるのだ。それを、きっちり自覚して対応してくれないと、こちらの限界がある。
 女性に限らず、精神的なものも含めて大きな社会問題化する芽はここにもある。また、若い20歳の女の子の問題もある。連絡しても、話が出来ない。連絡も来ない。それでも、社員という立場はある。
 多くの時間と精神が費やされている。必要のある人に多くの時間や金銭を使うのだが、困った者にもより多くの時間と金銭を使わないといけない。こんな社会一体どうなるのだ。
 人材の能力は年を追うごとに低下して、金銭的負担、つまりコストは上昇する。多くの日本企業が世界で敗れ去るのは、人材とそのコストだ。会社にも段々とその荒波が襲ってきている。
 決算数値が出たが、メインとなる講習関係が大きく落ち込んだ。トータルで2500万円の落ち込みだ。本社とこの守口の支援が支えている。また、コストカットしたが1500万円の原価を下げたので、何とか前年と同じ利益を確保した。
 そのことを何度口に出しても、研修センター責任者は他人事のように自分の職場確保だけ安泰と思って居るの、逆に自分を評価してくれないと口に出す。営業努力は全くしていないのだ。そして、厄介なのは、守口介護部門だ。完全に低空飛行で、いや、落下していてお荷物化している。
 来年の決算を考えると、もう限界が見えて来る。

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