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トップハート物語(5661)立志伝敢闘編
20/03/22
 2014年(平成26年)8月下旬。 
日曜日なので、誰も来ない中での業務。主体は、28日に実施される私のプレゼンテーション資料の作成だ。医療法人・社会福祉法人を運営する民間企業という変わった形態の企業との健康に関するコラボレーション企画のプレゼンテーションだ。
 前段の50社応募に集まった中での勝ち抜きがあり、当社が提案したプランについて話を具体的に聞きたいと連絡があった。問題は、日程だった。打診の日程が26日か28日とのことだった。
 私は行政書士1年生なので、強制的な研修がありそれが25日と26日だった。朝10時から夜の6時半までだ。これでは、無理なので28日にして貰った。この日は、何故か会議のオンパレードだった。
 市の教育委員会の生涯学習推進員に任命されての会議が夕方5時からある。それが終わって、夜7時からコミュニティ拠点施設のワークショップに参加するのだ。21時までびっしりと日程が詰まっている。
 28日のプレゼンテーション資料の仕上げが27日に取れるとはいえ、どうしても見える形で今日中に概ね終えたかった。しかし、エンジンがかからない。出勤はいつもとそう変わりない時間なのに、2時間以上個人的な記録作成などに掛かって進まない。
 9時過ぎて、10時になる。色々ネットで確認したり、興味のあるニュースを見たり。大変大事な時間を無為に過ごすような感じにさいなまれて、やっと動き出した時には既に10時半を回っていた。
 成年後見の教育を受けた恩師が東京でホームページを開設した。その内容を見させて頂いた。どうしても、私はビジネスモデルを作りたいとの年頭がある。どんなこともすべては事業に繋がる考えになってしまう。
 その視点からすると、物足りないのを感じる。何故なら、どうやって収益を上げるのかという点だ。私はどうしても会社を運営しているので、その視点に立ってしまう。先生は、大学教授や研究室にいたので、どうしても研究者としての考えや見方が前提になるので仕方がないと、この差を認識していた。
 少ししか仕事をしていないのに、あっという間に部屋に戻る時間になって戻った。昼飯を食べる。それほどカロリーを摂取しないように気にしている。先日、神戸で昼に豚のしょうが焼きを頂いたが、それだけで増えてしまった。
 テレビは面白くないし、丁度良かった。2時前には部屋を出て事務所に来た。まるで自分の部屋のような感覚だ。資料作成の気が生まれない。経費のまとめや集金の計算、社員の給与計算をした。
 やっと、エンジンが掛かって来たのは3時近くなってから。それから、ハイスピードで作成をした。
 形になって来た。ホッとした。良かった。6時過ぎて気付いて、あとは27日にすることにした。まとめのメモは、明日からの研修中に出来るしと思って安心した。
この日本各地で被害が甚大な大雨がかなり長きに亘って続いている。
天候不順も歴史上に残る日が続く。

西日本や北海道 局地的に非常に激しい雨 引き続き土砂災害に警戒
ウェザーマップ 8月24日(日)16時52分配信



24日正午の雲の様子と天気図。
 西日本は今夜遅くまで、北海道でも今夜のはじめ頃まで、局地的に非常に激しい雨が降るおそれがある。土砂災害や河川の増水・はん濫、低い土地の浸水に厳重な警戒が必要だ。25日月曜日も、広い範囲で大気が不安定な状態が続く見込み。

 東シナ海から対馬海峡に前線がのび、西日本には南から湿った空気が流れ込んでいる。また、北海道の西の海上に低気圧があり、ゆっくりと東進している。日本付近は25日にかけても、広い範囲で大気の不安定な状態が続く見込み。

 西日本と北海道では、25日明け方にかけて激しい雨が降り、西日本は今夜遅くまで、北海道は今夜はじめ頃まで、局地的に1時間に50~70ミリの非常に激しい雨が降る見込み。北海道では25日昼前にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要だ。

 25日夕方までの24時間に予想される降水量は、いずれも多い所で、
  近畿 100ミリ
  中国・北海道 80ミリ

 北海道では、これまでの大雨により土砂災害の危険度が非常に高まっている所がある。西日本でも地盤が緩んでいる所があるため、引き続き土砂災害や河川の増水・はん濫、低い土地の浸水に厳重な警戒が必要だ。
広島土砂災害、死者50人に=捜索難航、不明依然38人―二次災害警戒、作業中断も
時事通信 8月24日(日)9時18分配信
 広島市北部の豪雨に伴う土砂災害で、広島県警は24日、新たに1人の死亡が確認され、死者は計50人になったと発表した。行方不明者は3人減ったが依然38人。県警や消防、自衛隊は約3600人態勢で捜索に当たったが、雨による二次災害への懸念で中断を余儀なくされるなど難航している。
 県警によると、死亡が確認されたのは広島市安佐南区緑井の室屋敏夫さん(83)。また不明だった2人の無事が避難所で確認され、行方不明者の数は3人減った。
 発生から5日目を迎えても多数の行方が分からず、市は不明者の氏名の公表を検討。また、避難の長期化に備え、民間住宅の借り上げや仮設住宅を設置することも視野に入れている。
 自衛隊や県警などは、23日夜も約1300人態勢で捜索に当たった。被害が集中した安佐南区を中心に実施したが、雨が強まり、24日午前3時20分に中断した。ヘリで上空から安全を確認し、約7時間半後の午前10時40分、約3600人態勢で捜索を再開したものの、断続的に雨が降り続き、午後に入って再び中断した。
 市は同日正午、安佐南区の一部の避難勧告を解除したが、依然、安佐南、安佐北両区の約15万人に避難指示・勧告を継続しており、約1700人が避難所に身を寄せている。 



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