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トップハート物語(5651)立志伝敢闘編
20/03/16
2014年(平成26年)8月中旬。
 今日15日は69年前に日本が連合軍に無条件降伏した日だ。今日の昼には全国民が英霊に黙とうをささげて、平和の有難さを思いその礎を築いた自分の思いと異なって死を賭して日本を守り抜いた先人に感謝を捧げたい。
 さて、記録はその前日の14日になる。朝8時前に介護・支援管理者が来た。
 「余りいい話ではないのですが、お話したいことがあります。時間は宜しいでしょうか。」
 そう言って、不安を抱かせるような切り口だった。
 「また、何かあったのですか。」
 「この話は、由紀ちゃんとキラキラ目の珠緒ちゃんまでしか知りません。どうしたらいいのかと、悩んでいます。」
 そう言って、まだ、具体的な話をしない。
 「一昨日ですが、連絡もなく同行訪問をしている待ち合わせ場所に来ないので、連絡をしても全く電話に出ない。音楽が大音量で流れていて、途中で切れました。」
 そう言ってから、
 「ひと月前に入った新人の子です。」
 そう言って、やっと本人が誰か明かした。
 その名前を聞いてやはりか、と冷静になった。
 ここ入社後ひと月で色々な問題を起こしているのだが、表面は取り繕って何とか誤魔化しているのだが、余りに平気なので本当かも知れないと思ってしまう態度なのだ。
 契約してから、翌日、熱中症だと言って数日休んだ。
 当社の就労支援の生徒だが、真面目だと言って研修センター責任者が推薦して来た。
 受講態度は他の者の影響も受けずに真面目に過ごして、ドラックストアで毎日アルバイトをしていた。
 受講途中で面接をした。同席した居宅介護支援事業所管理者も真面目だと評価していた。修了と同時に契約した。すぐ休む。可愛い、表面は可愛いのでみんなから可愛がられていた。しかし、どうも、今日の話では入社後ひと月たったがケアに一人で行って居ない。
 全て、同行だ。こんなことってあるのかと思ったが、もう現場の事は現場で処理して貰う積りで、何も言わなかった。
 しばらくして、今度は大事件だと言う。
 親が朝起きたら心肺停だったので救急車で運ばれたとのことだった。緊急手術があり付き添っていたと。そのメールがあってから、何度連絡しても繋がらない。いつも、そうだ。人に疑われない、そして、口出しできないような大事件の渦中に自分がいて、文句も言えないし詳しく聞くことも出来ない事件だ。
何かあると休む、行けない、間に合わない、数日出勤できないなどメールで言ってくるが、絶対に電話には出ない。その時も、数日休んで電話には出ない。
 数か月前、同じように若い女性が社員として契約を交わすことになり、同行をしていた。明日からシフトに入り、という日から無断で出勤しない。連絡もつかない。何度連絡しても出ない。やっと、数日後、祖母が認知症で徘徊していてずっとそばを離れられない状態だとメールで言って来た。が、電話には出ない。
 社員としての手続きをしてあり、大きな問題が幾つもある。今の社会では、社員として契約したら辞めた手続きを取るのに退職願が無いと出来ない。それに、社会保険には加入している状態だったら、会社負担の金銭問題が生じるし、本人は全く働いていないので、差し引くことも出来ない。
 何度連絡をしても出ないし、メールも戻って来ない。ついに、自宅に行って、親から自己負担分の社会保険料を徴収するとのメールにやっと反応して、謝罪と共に退職願と制服返却や社会保険料のひと月分を支払って来た。
  今回は、先月の16日からの勤務だったが社員なので、その月の半分の基本給を支払った。まだ、勤務して1週間程度のことだ。今度は20日締めの超過勤務と月末までの勤務状態を見る必要があるが、その前に、先月21日からの勤務実績を見ていないが、勤務時間には不足していると思う。
 お盆になったので、自分から休みは不要などと入社の判断をする面談の時にそう言った筈なのだが、どうやら口だけだったようだ。
 さて、介護・支援管理者は
 「彼女からのメールはグロテスクな内容なので、文面を読まないで見せますので。」
 そう言って、iPadにある彼女からのメールを見せてくれた。
 すっかり同じことが、以前あった。
 同じように、問題ばかり起こす奴だった。若い可愛い子だったが、虚言癖があった。丁度、仕事が錯綜していて、人が、真面目な働き者のヘルパーさんがのどから手が出るほど欲しかった。社用車のメンテナンスを一手に引き受けている業者の紹介で彼の親戚の子が面接に来た。申し分ないので受け入れた。
 隣県からの通勤だったが、真面目に働いてくれるなら多額の通勤手当も苦にならないと思って採用したのだ。他の施設でも働いているということで、空いている日に働いて貰う事にしたのだ。
 段々と問題が生まれる。
「朝の勤務が終わって施設からタクシーで来たのでタクシー代を下さい。」
 「どこの施設ですか。場所はどこですか。」
 「分からないです。」
 そんな調子なのだ。
 通勤も、実際は使用していないターミナル駅までのバス代を請求したり、後からネットで調べたら申告している住所にはその申請したバス会社のバスは走っていなかった。また、申告した住所は嘘で実際は駅前に住んでいたなどの問題女性だった。
 その女性が当社の勤務の帰りに、大きなワゴン車で連れ去られて暴行されたと言い出した。それも、何日も連絡が付かずにやっと2週間後くらいに私ではなく、優しいNPO法人常勤理事にメールで言って来たのだ。そして、彼女だけに話をしたいと、言って来てその事実を知ったのだ。
 勿論、当社としては前代未聞で、シークレットに彼女が拒むのを説得して数日後彼女の家の近くまで行って会った。そして、説得して警察署に一緒行き被害届を出した。早速、捜査が始まった。私も彼女と一緒に現場に同行した。拉致されたという駅前のロータリー。
 暴行されたという、遠方の公園。強制されて一緒に入ったと言うコンビニ。それぞれの、ビデオを撮影し、コンビニでは監視カメラの映像を提供された。数日間、特に、駅前には多数のタクシーや乗降客が居るので目撃者捜しなどをしたようだった。
 ひと月後くらいに、警察に呼ばれた。結果的には、精神的な問題があり、虚言癖の女性なので精神科の受診を勧められた。全て虚言だと判断されたのだ。それ以後、彼女は現れていない。
 その紹介者に、クレームを言おうと少しだけ言った段階で
 「私は関係がない。お宅が面談して採用を決めた。お宅たちがどう判断して、どうだったかなど私には関係ない。」
まるで、こちらが悪いように怒鳴るような言い方で終わった。
親族も虚言癖だと知って居て、手にあまり、私に預けたのだ。
 そのことが思い出される、同じ内容だった。それが、全て虚言だとは断定でいないのは勿論だ。だた、余りに衝撃的な話が続き過ぎるのだ。
 「何度、連絡しても返事もないし、思い余って母親に連絡しました。そうしたら、実家に帰っているようで、直ぐに連絡しますと言うことで、その通り直ぐにメールで返事がきました。」
 外に出られない、車を見ると怖い、嘔吐の繰り返しで部屋を出られないので、今週一杯様子を見て、出勤するとのことだったと彼女からmailの説明だった。
 「そのmailをみて、心配になり気になったので他の知って居る経営者の方に当社の事とは伏せて、若い女の子の話をすると言下に『嘘、嘘』と二人とも同じことを言いました。そのことを踏まえて、彼女に警察に訴えて告訴するようにメールで言うと、『知って居る人の友人で顔を知って居るから』言えないというようなニュアンスだった。」
という。
土日も構わず出勤しますと言って居たが、結果的に土日のどちらかを休みにしてとか、土曜日か日曜日に掛けて連休にして欲しい、段々と話が変わって来て、信用できなくなったのだが、まだ、少しは信じているようだった。その顔を見て
 「俺は、以前、そのようなことがあれば直ぐに切って行った。しかし、もう現場は任せている。このような社員を引っ張って自分たちの方に向かせる努力をしたいというなら、そうして下さい。私は何も言わない。だた、黙ってそのような話を受け入れるのではなく、きちっとした態度を示してください。たとえば、今回の事だったら、ちゃんと何と言おうと警察に告訴することを強制させるとか、父親の心肺停止で大手術をしたのに、母親は里帰りなどしているのが信じられないので、その病院名を聞くとか。追求ではなく、社員として情報を把握しておくことが大事なので、自分の言葉からどんな大きなことが起こるのかをしっかりと見せないと、続くからな。」
 そう言って、念を押した。
 今日は、この1点にとどまる。
 あとは、支援費入金15日の前の金欠病の会社の預金から、ヘルパーさんへの報酬が支払えないので、私の口座からわずかの金額を振り替えて少しのヘルパーさんの支払いをしたという事と、それが終わったので三大商店街の最後の商店街に行ってがっかりしたと言う事だった。
 最初の二つは、横綱級だったのにふんどし担ぎから少し上程度だった。

LINEトラブルの大阪府議、各方面に「抗議」連発 その一方で女児からチヤホヤされたブログ記事削除
J-CASTニュース 8月13日(水)19時48分配信



報道後、ブログを頻繁に更新(画像は山本景府議の公式ブログ)
 女子中学生らと無料通信アプリ「LINE(ライン)」上でトラブルを起こし、大阪維新の会府議団から除団処分を受けることが決まった山本景府議(34)=交野市選挙区=が、最初の報道があった2014年8月8日以降、自身のブログを熱心に「更新」し続けている。

 9日に公開した記事内容には幾度となく修正を加え、12日夜にはテリー伊藤氏(64)によるテレビ番組内での発言への対応等を報告した。一方では、女子小中学生らとの交流を綴った過去記事などを続々削除している。

■「キモい」発言でBPOに人権侵害の申し立て

 山本府議は2013年10月、交野市の祭りで知り合った女子中学生らと無料通信アプリ「LINE」でグループを作り、交流を始めた。しかしその後、LINE上のトラブルでグループから外されると、中学生に対し「絶対に許さん」「誰がやったのか徹底的にやる」といった威圧的なメッセージを送った。

 8月8日、一連の問題が明るみに出ると山本府議は記者会見を開き謝罪した。

 9日には「LINEについての報道について」と題したブログ記事を公開。ここでも謝罪の言葉を述べたが、同時に

  「7月末には私と教育委員会との間で、一定の合意(本件は解決した)に達しました。にも関わらず、今回の報道に至ったのは極めて残念です」

などと、問題が蒸し返されたことへの不満を訴えた。

 その後、詳しい経緯を説明したり文言を変更したりと度々修正が加わった。さらに12日にはさまざまな方面への不満や抗議内容を綴った。

 その一つが、8月11日放送の「スッキリ!! 」(日本テレビ系)に出演したテリー伊藤氏の発言だ。テリー氏は、山本府議が中学生から「キモい」などとLINE上で言われていたことを受けて、「『キモい』『ウザい』とかって言われてるじゃないですか。この言った中学生が一番正しいですよね。だってこれ今ずっとVTR見てても、こいつキモいもん」などとコメントしていた。

 これに対し、山本府議は「日本テレビに抗議したものの番組での謝罪が得られないことが分かったため、同日、BPOに放送による人権侵害の申立を行いました」とブログで報告した。

 この他にも、産経新聞が何者かを情報源にして報じた内容の一部に誤りがあり、名誉を傷つけられたとして「被疑者不詳」のまま大阪府警察本部に刑事告発の書類を郵送したという。さらに、府議団の綱紀委員会が下した「除団」という処分についても疑問があると訴えた
小中高生の女の子になぜか人気があると報告
 山本府議は一連の問題について積極的にブログを更新する一方、過去の記事を続々と削除、修正していた。 だが、すでに魚拓がとられているものやキャッシュが残っているものもあり、インターネット上では削除したことによって結果的にさらなる注目を集めることになってしまっている。 
特に話題になっているのが、2012年2月の記事だ。「下校途中の小学生とのやり取り」と題したもので、挨拶まわりをしていた際に出会った女子小学生7人との会話を綴っている。 好きな女性のタイプを聞かれ、かわいい子だと答えると自分がかわいいか確認してくる小学生。戸惑いながらも頷くと、小学生一同は「キャー」と大騒ぎだ。しかし、肝心の大阪府議会議員や議員については一切知らないという他愛もない会話を紹介していた。最後には自身がなぜか小中高生の女の子にとりわけ人気があるとも綴っていた。 
このほかにも、たとえば、挨拶まわりを終えて戻ると自身の自転車に女子小学生が乗っていたという記述がある活動記録の記事を削除している。また、交野市内の夏祭りに行った際の記事では、子供たちにサインをしてあげたり握手をしたり携帯カメラで一緒に撮影をした話などを紹介し、「芸能人ではないんですけどね」と戸惑い気味に報告していたが、現在はその点に関する記述は削除されている。

 なお、山本府議はブログやツイッターで、過去記事の修正、削除について説明はしていない。




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