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トップハート物語(5643)立志伝敢闘編
20/03/10
2014年(平成26年)8月初旬。
 6日から仙台七夕が始まったと、鈴木先輩からmailが来た。先輩とは、秋10月後半から山形、秋田、青森方面に一緒に旅行に行く予定だ。知り合ってから既に50年近く経過した。仙台や東京や大阪で会う機会があっても、旅行となると初めてだ。
 先輩は私と同じで、一人が一番いい。
 「一度、同級生と一緒に旅行したことがあったが、3日目に話すことも無くなって打ち切って帰って来た。俺は、3日が限度だ。」
 そう言っていた。
私は1日が限度だ。どうなることやら。その前に9月11日から4日間の予定で北海道に妻と行くことになった。東北海道で、知床とか釧路湿原とか。寝台列車で上野からスタートして、ゆっくりと回る。
 また、妻との性格が違うのでどうなることやら。私はゆっくりとしたペースで静かなところや自然、歴史上の建造物を見るのが好きだ。しかし、彼女は、短時間でもいいから行くことが目的だ。だから、食べ物もコンビニでもいいし宿泊施設もビジネスホテルでけちけち旅行だ。
 私は、豪華1点主義で、四六時中妻のように旅行して居る訳ではないので行くときには美味しいものを求める。そんな時も、もったいないなどと口出しをする妻。
 一昨日に、顧問の社会保険労務士が来た。その時に言っていたが、どこの会社でも人手不足で、特に建設業が酷いという。ある会社など、従業員が全員辞めてしまったところがるというのだ。
 「理由は、住民税が高いというのが直接的な言い方だった。一昨年は景気が良くて、応分の報酬を支払ったが、今年は少し事業を受けることが出来なくて報酬は少なくなった。ところが、住民税は1年遅れで今年の天引き。6月から天引きが始まった時に、昨年より手取りが少ないから、こんなやっているのに下がっているならと言って全員辞めてしまった。」
 そう、表向きの話をした。
 その話を聞いて私は疑問を持ったので、そんな理由だけじゃないのではと言った。
 実は、と言って
 「私が聴取した時には異なる理由を言っていた。家族経営で、家族だけがクーラーの利く部屋でのんびりデスクワーク。自分たちの休憩する部屋や更衣室は暑い何も冷房施設の無い部屋だ。」
 そんなことを言っていたようだ。
その上で、
 「自分たちの話や悩みを聞いてくれない。ただ毎日作業をするだけ。そんなことで、自分たちが何を思って居るのか知ろうともしないし、会話もない。最近の従業員は、自分たちのことを気遣ってくれるのを望んでいることが多い。人を使うことは大変だが、最近の気質も理解しないと直ぐに辞めてしまう。他で人手不足で給与が高い会社は幾らでもあるから。簡単に転職する。」
 そういう話を聞いて、マスメディアでも毎日、特集やニュースなどで人手不足の話を見聞きする。
 考え方を変えないといけないのは分かっている。しかし、その方策が思い浮かばない。単なる、対応を変えただけでは定着する訳がないし、一番の問題は継続的事業運営が成り立つかどうかだ。
 大きな方向をNPO法人常勤理事に話をした。
 今、管理者として毎月1回話し合いをしているようだが、何を話しているのか不明だ。ただ、結果が何も出ない。私は、管理者と言われるレベルの人はある程度自立しているので安心しているが、その次の世代。特にお子さんを抱えている人たちの教育とレベルアップを考えているのだ。
 その若い世代にポストを与えて実際に行って貰わないと、ただ単なる話だけで終わってしまう。時間つぶしはもう要らない。そのアドバイザーとしてNPO法人常勤理事と新規事業所責任者を考えている。
 あとは、実現しそうになったら公表する積りだ。
 今日は一日中、温厚に過ごした。トラブルはあったが小さい方だった。突然、介護責任者の由紀ちゃんから電話で
 「突然、電話が通じなくなってしまいました。固定電話の着信も発信も出来なくなりました。」
 その電話を受けているときに、丁度外出していた。
 税金の支払いと、コンビニで電話料金などの支払いだった。その電話料金の支払いが見ると期日が終わっている。8月の4日までとなっている。由紀ちゃんの話では
 「昨日の5日から、ダメになっています。」
 と、言う事だったので、その支払いが切れてしまったのでストップされたのかと考えた。すぐに集金代行業者に連絡した。そうすると、
「請求書の再発行に1週間くらいかかり、お客様へお届けできるのが10日後くらいです。」
 「何を言っているの、直ぐに電話が通じるようにして欲しい。」
そう伝えると、集金代行業者なので大元に掛けてくれという。
掛けて事情を話した。
 「直ぐに通話を止めることはありません。」
そう言って、支払い期日切れとは偶然の一致だと知った。
 何とか、復旧するまでに数時間かかった。もし、携帯電話がなかったらどんな問題が起きたのだろうかと、冷や冷やものだった。
 体の調子が重い。苦しいとか痛いとかいうのではない。重いのだ。完全に体重の問題だと思う。ダイエットに。途中帰宅した。



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