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トップハート物語(5641)立志伝敢闘編
20/03/09
2014年(平成26年)8月初旬。
今日の予定は、京田辺市役所に行くことにしていた。被保佐人の市役所からの通知が、
「入所施設に届くので後見人のところに着くように変更して欲しい。」
と依頼が何度かあったのだ。
老人保健施設なので、仕方がない。
 朝は一応の業務をこなして、誰も来ないので社員の給与の明細書を作ることにした。31名の社員数だということが分かった。それまでは、あまり意識をしていない。1年前からだと、4人増えているのだが実績は上がらない。
 朝の時間で来る人間がいないと、何かまとまった、または溜まっている仕事をしないといけないと思って、まず、メールで処理できるものを行った。
 後見監督人への連絡報告。もう一つは、重要な先日東京池袋に行って新規事業の話をして来た結果ではなく、途中経過の報告だった。
 現在の思いを、まだ、顧問弁護士から連絡がないので綴り送った。
 いつもより、早く出発したかったので昼食を摂り1時に部屋を出た。
 銀行に立ち寄って、振り込みをして京田辺市役所に向かった。概ね、1時間半の旅程だ。手続きは、医療保険と介護保険の窓口だった。それぞれ、様式が異なり横の繋がりがないのは役所の特徴だ。
 医療保険側は、私の後見人としての印鑑が必要であり身分の証明や後見人の証明が必要だった。
 しかし、介護保険は印鑑も必要がないし私の証明を求めることもなかった。医療と介護の差か。
 終わってから、いよいよ期待の買い物だった。いつも、この市に来ると野菜を中心とした買い物をする。地元のスーパーでの買い物は新鮮なモノが沢山なので、大盤振る舞いの大人買いが常だ。
 今日も、その例に漏れずに8000円以上の買い物だった。終わってから、市役所でのパンフレットを見た中にこの京田辺市の特産玉露の店があった。その一番近い店に行くことにして、無料駐車場がある隣のスーパー平和堂に車を置いて行った。
 プロが教えるとなっていたが、確かにプロが出て来ていろいろ指導をして貰った。5g500円の最高級の玉露で作法に従って飲んだ。
 最初は、茶葉が浸るくらいのお湯をゆっくりと入れる。温度はかなり低い。2分ほど蒸らしてから、しずくも出ないくらいに蓋を抑えた小さな玉露専用の急須で一生懸命にしずくが出ないくらいに切る。
 ほんのわずかの、お猪口1杯より少ない量の玉露のしずくを集めたようなくらいのものを少しずつ堪能する。一瞬、昆布のお茶かと思うくらいの出汁の利いたような味わいだった。
「美味しい。」
と、いう言葉が思わず出た。
「4杯くらいは行けると思います。最初は2分、次は1分、次は30秒というくらいに半分ずつの時間を蒸らして飲んで下さい。」
 と、言われてそのような形にした。
 うまい。美味しい。その玉露の魅力に魅了された。
 しかし、3杯目までは美味しかったが4杯目は苦みが、それも心地よい。
 終わったころに、プロが出て来て
 「茶葉を食べるまでやってみますか。」
 そう言われて、当然受け入れた。
 また、別の入れ物を持って来て、
 「汁の素ですが、それを適当にかけて食べて下さい。」
 そう言われて、その通りに食べると茶葉もおいしい。
 「高い茶葉なので、美味しく食べられますが普通の茶葉は固くなって食べられません。」
 そんなことを言っていた。
 段々と、その魅力に取りつかれて、立ち上がって展示してある茶器やお茶の種類を見入っていた。
 購入しようと決断して、玉露用茶器セットと玉露を購入した。
購入しようと決断して、玉露用茶器セットと玉露を購入した。よくわからないが、ついに1万円程度ですべてそろえた。茶器が2人分なのだが、私が思いきりよく購入するので
 「5人分の茶器もありますが。」
 と、言われた。
私は、独居なのだ。
 終わってから、平和堂に戻った。NPO法人常勤理事がトイレに行っている間に、食品売り場に行った。安いのが目について、直ぐには帰れない。この気持ちを抑えられなくて仕方がなく、食品を購入する。
 由紀ちゃんから電話があった。被後見人の転居に際する住民票などの受け取りを指示したのだが、うまく行かない。そのついでに、自費の集金が溜まっているのをどうなっているのか聞いた。
 渡してあるとか、どうして私に渡さないといけないのかとか訳の分からないことを言い出したので、頭がおかしくなったのかと思って強く叱責した。
 「俺は既にその被後見人に60万円も負担して、こらからももっと負担することになったら訳が分からなくなる。ちゃんと入金しろ。」
 そう強く言ったので、予想通り暫くしてから
 「お話したいことがあるので、戻って来られますか。」
 また、辞めたいとか自信がないとか言い出すのだと、思って夜事務所に来た時に私から話し出した。
配慮していること将来のことなど、少しは落ち着いたようだ。

人災!神奈川「中州キャンプ事故」県の指導を無視して川埋め立てた運営業者
神奈川県山北町の渓流のキャンプ場「ウエルキャンプ西丹沢」で、鉄砲水のような急な増水で母子3人が死亡した事故は、人災である可能性が高い。キャンプ場の運営業者は川の中州を大規模に埋め立てて、キャンプスペースを広げていた。このため、水かさが急激に上がったのではないかというのだ。
警察も業務上過失致死傷で捜査
事故現場に黒宮千香子レポーターがいた。丹沢山系の西にある小さな流れで、水量はわずかでどこでも歩いて渡れそうだ。こんなところでクルマまで流されたのかと、いぶかるほどのんびりとした場所である。
黒宮は中州を指して、「一段高いところに流木が打ち上げられています。高さは1メートルから1.5メートルで、増水のときはあの上を水が流れたと言います」と報告する。
事故が起こったのは1日(2014年8月)午後8時半頃だった。雨で急激に増水したため、キャンプをしていた4人家族は4WD車で流れを横切って避難しようとしたが、車ごと流されて母親と子ども2人が死んだ。この中州は4WD車のキャンプ専用で、「アドベンチャーゾーン」と呼ばれていた。
事故の翌朝の写真をみると、皮肉なことに、一家が張っていたテントはそのまま残っており、逃げ出さなければ、あるいは中州の一段高いところへ逃げていれば無事だったかもしれない。それだけ水の増え方が急激だったということだろう。
その後の調べで、運営業者が無許可のまま中州を埋め立てて、川の流れを変えていたことがわかった。流れが絞られたため、水位の上がり方が急激だった可能性もある。08年から少なくとも6回、神奈川県の土木事務所から行政指導を受けていたが、従わなかったらしい。
県西土木事務所は「指導で川は元の形に戻っていると確認している」という。キャンプ場の運営に関して松田土木事務所は、「事業者の責任とキャンパーの自覚による『自由使用の範囲』」と話す。しかし、地元の人は「形は変わっていない。起こるべくして起った。人災です」という。 警察も業務上過失致死傷の疑いもあるとみて事情を聞く。

孫や甥などへの相続、代襲相続の相続分とは?
直系卑属(孫やひ孫、玄孫など)が代襲相続人となる場合の相続分は、その直系尊属が受けるべきであったものと同じとなります。ただし、直系卑属が数人いるときは、その各自の直系尊属(子)が受けるべきであった部分について、均等となります。

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