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トップハート物語(5640)立志伝敢闘編
20/03/09
2014年(平成26年)8月初旬。
 いつもの時間に起きて、体重を測定した。かなり膝に来ているので、本気で体重を減らさないとだめだ。朝の仕草の中に、体重測定が加わった。数日前の危機感を持った、定期検診日の測定より、1.2キロ減っている。本気で、無理なく過ごしてもこれだけ減少する。していることは何もない、間食を極力減らしている。
 会社では日曜日ということもあり、余裕の日のはずだったがそうではない。処遇改善加算の報告書を作成しないといけないのだ。一生懸命にしているが、言い訳したくないが厳しい状況になったので、NPO法人常勤理事に応援を頼んだ。
 しかし、当然かもしれないが午前中は出勤しない。して来たのは、介護サービス提供責任者だ。被後見人の転居に伴う書類を届けることだ。他に、保証人となった彼の実印を押印する箇所が抜けていたので、来て貰った。
 そんな中があったが、やはり処遇改善加算の報告書作成で忙殺。午前中はそれで終わり、一旦マンションに戻って昼食後2時に出社。再度、NPO常勤理事に応援依頼。
 やっと、出勤したのが4時過ぎ。それから、猛烈に早い打ち込みや入力に驚く。進んだが、やはり、途中で止まったり金額が合わなかったり。
夜の6時には目途を付けたかったが、7時になりやっと見えて来た。修正などを加えて、郵送の準備やら何やらで結局8時になった。
 その間の、NPO法人常勤理事に処理の説明や何やらで無駄な時間が多かった。何故なら、もっと仕事に関わって居たら、説明など少しでいいし、もっと打てば響く人であっていいはずなのに、それが出来ないのは彼女がほとんど仕事をしないで終わっているからだ。
 凄惨な事件が続いている。

高1同級生殺害:少女の精神鑑定請求へ 長崎地検
 長崎県佐世保市の高1同級生殺害事件で、殺人容疑で逮捕された少女(16)について、長崎地検が精神鑑定を実施するため、鑑定留置を裁判所に請求する方針を固めたことが、捜査関係者への取材で分かった。今月中旬にも請求するとみられる。
 少年事件では検察の送致後に家庭裁判所が精神鑑定することが多いが、今回は逮捕された少女が「人を殺して解体してみたかった」という趣旨の供述をしており、捜査段階で刑事責任能力の有無を調べる必要があると判断したとみられる。
 捜査関係者によると、少女は過去に猫を解剖するなどの問題行動があったが「猫では満足できなくなった」という趣旨の供述をしている。少女のマンション自室からは医学に関係する書籍も見つかったという。
 少女の弁護人によると、少女は被害者の女子生徒(15)について「仲の良い友だちだった。恨みやトラブルはまったくなかった」と話している。
 逮捕容疑は、7月26日午後8時ごろ、佐世保市内のマンション自室で、クラスメートの女子生徒の後頭部を工具で多数回殴り、ひものようなもので首を絞めるなどして殺害したとしている。遺体の一部が切断されていた。【大場伸也、竹内麻子】
「中学時代から殺人欲求」=同級生殺害の少女供述
 長崎県佐世保市のマンションで県立高校1年の女子生徒(15)を殺害したとして逮捕された同級生の少女(16)が、県警捜査1課の調べに、「中学生の頃から、人を殺してみたいという欲求があった」という趣旨の供述をしていることが30日、捜査関係者の話で分かった。同課は少女の精神鑑定も視野に捜査を進めている。
 捜査関係者によると、少女はこれまでの調べに、「人を殺してみたかった」と容疑を認め、「ネコを解剖したことがあり、人間でもやってみたくなった」と遺体を損壊した理由を説明。殺人願望を持つようになった時期については、「中学生のときから」と話しているという。
 少女は今年春に中学校を卒業し、高校に進学。殺害された女子生徒とは中学、高校を通じた同級生だった。
 中学生だった昨年秋、少女の母親が病死し、父親はその後、再婚。今年3月ごろには、少女が父親に激しい暴力を振るい、入院させていたことが判明している。高校進学後の4月以降、少女は現場マンションで1人暮らしをしていた。
 同課は、中学時代からのこうした家庭環境の変化などが少女に影響を与えた可能性があるとみて、詳しい事情を聴いている。 

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