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トップハート物語(5633)立志伝敢闘編
20/03/05
2014年(平成26年)7月下旬。
4日間の出張と帰省と、法事と家族旅行とが終わった。朝、寝苦しくて起きた。クーラーを止めているので、汗が体中に湧き出て何度も起きた。
 何度目かで起きて、日差しを入れるためにカーテンを開けて、パソコンで記録を書き記す。暫くして、お風呂に行ってゆったりとした時間を頂く。驚いたことに、全く人がいない。あの広い、本当に広いお風呂に私一人だった。そんなに宿泊客が居ないのかと思って、バイキングの朝食会場に行くと、立錐の余地もないほどの人が、200人くらいの人でごったがえしていた。
 私は、昨日のメトロポリタンホテルでの朝食は和食だったので今日は洋食にした。パンとサラダ、ハムや卵焼きなど。
 しばらく食事をして、フロントの広い応接セットで休んで新聞を読む。地方なので、死去した人などの氏名情報が沢山掲載されていた。また、求人欄を見てがっくり。やはり介護の求人が多いが、給与が安い。安すぎる。これでは、幾ら求人を出しても来る訳がない。
 部屋に戻って、ゆっくりと帰る支度を整える。
 今度は、次男の車で高崎駅に送って貰った。5人の宿泊で13万円弱だった。1時間ほど走って、高崎には11時過ぎに着いた。すぐにチケットを購入するためにみどりの窓口に。
 東京駅で連続したチケットを買わないといけないので、みどりの窓口に行ったのだ。遅い、処理が遅かったり、窓口の職員がこんなに並んでいるのに、時間なのか3人いたのに、一人いつの間にかいなくなった。
 また、一つ窓口では、東北訛りの男が何か次々と条件を出して中々終わらない。稼働しているのは、一つだ。時間も迫って来て、早くしてほしかった。やっと、自分の順番が来て、手早く条件を言う。
 「東京乗り換えで、グリーン車で、窓側で、行先は新大阪で。」
 などと言って、直ぐにクリア。
 上信越新幹線は、車両によって乗降口が異なるので本当に分かり辛い。
 乗降して、どの程度だろうか。1時間くらいか。その時間で、東京着。乗り換えの時間まで40分程度あるので、お土産を購入して発送手続きをする。新幹線内で食べる弁当を購入する。
 駅弁は飽きたので、今回は弁当でも駅弁とは異なる弁当を購入している。その方がおいしい気がしているのだ。紅鮭の大きい切り身が入っている弁当を頼んだ。駅弁の半分の値段だ。美味しくて半額だったら、それがいいに決まっている。
 車内では、調子が悪くなり、座っているのもつらくなって傾いていた。眠ったりして、どうにか時間を潰す。今日はいつもお願いしているNPO常勤理事が勉強会に行っているので、迎えに来てくれるまで1時間半新幹線の駅で待っていた。
 待っている間、吐き気を催すほど厳しい状態だった。

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