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トップハート物語(5631)立志伝敢闘編
20/03/04
2014年(平成26年)7月下旬。
自宅での朝は何時ものように何時もの時間におぃて、何時ものように朝食を食べて。しかし、自宅なので少しは朝食らしいものを頂いた。息子から貰ったという、大ぶりな油の乗っている美味しいシシャモ。
 こんなの見たことが無い、大きなイワシくらいだ。そして、これまた、息子からの提供だというしっかりと油の乗ったサバの干物。それだけで満足だ。自家製の野菜もたっぷり摂って、満足な朝食だった。
 しばらくユックリしてから、妻の運転するCUBEで駅まで。何時もより早く10時に家を出たのは、市役所の大宮駅出張所に立ち寄って住基カードを使ってコンビニでも印鑑証明書と住民票が受けとれるように手続きをするためだった。
 それも順調に終わって、今日が最終日だという前後6億円という宝くじを購入してルミネでお寿司を購入した。近海物のアジの握り350円、サーモンイクラ丼398円。二つ買ったのは、昼飯と夕食だ。
 新幹線で大宮駅から高崎駅に向かった。直ぐに着いた。時間的な余裕があるので高崎駅で暫く珈琲を飲んだ。1時間程して、まだチエックインの時間では無いが宿泊予定のメトロポリタンホテル高崎に行ってクロークに重い荷物を預かって貰った。
荷物を預かって貰い手軽になって、再び駅に向かった。改札口で待ち合わせる為だった。まだ時間があるので、東口に向かって駅前を散策したり改札口の前の大きなお土産やスペースを歩いたり。
 世界遺産に富岡製糸場が登録されたので、それを前面に出したお土産が沢山出ていた。そんなものを写したり、再びコンコースを歩いたりして時間を調整した。時間も来たので、改札口に移動して立って待った。
 やっと、先生が来た。私と、隣に立っていた女性にも挨拶をした。そこで初めてこの方も今日のメンバーだと知った。その後、二人の男性を加えて各地から来た5人で私の宿泊先のメトロポリタンホテルの喫茶室に向かった。
 簡単に挨拶をお互いに交わす。知っている方同士も居たが、初対面の感じでお話が始まった。いきなり、テーマも無しに始まって戸惑ったが始まりはそんなものかと納得して流れに任せた。
 改めて名刺を見ると、私と先生、民生委員、福祉大学の先生、NPO法人代表の方だった。先生と福祉大学の先生が中心となって話が進んだ。現状や問題点などの話だった。中心となる課題的なものがなく、不安を感じながらも聞き入った。
 特に、実務的な経験の乏しい民生委員の方が置いてきぼりを食って居て、大丈夫かと思っていたのだ。ずっと黙っているしか無い状態だった。主題や目的が前段に誰からも無いのだ。これでは、以前あったただ集まって目的もなくことばを発しているだけで、終わればなんの意味も無い会合で終わる恐れがあるからだ。
 中には、福祉大学の先生が投じた他者から預かっている株券の今後の手続きをどうしていいのかという問題に長時間要した。これでいいのだろか?
時間は無情にも過ぎて行き、2時間、3時間。福祉大学の先生が私の顔を見ながら腕時計を見る。何か用事があるのかと思ってこんなの処で終わってはどうしようも無いと不安になって居た。
 やはり、話の途中で用事があると伝票を持って立ち上がった。やはりというか、ついでにと民生委員も立ち上がる。3人が残ったが虚脱感を感じた。私が、意を決して
「今後の話を」
そう言ったが、力は無かった。
 昨日の新規事業の意気込みと、今日の話し合いへの意気込みと二つの大きな意気込みがあったが、大きな不安が二つ重なってしまった。当然、困難な問題に立ち向かうのが私の真骨頂なのだが、それでも不安の方が今は大きい。
 これからの自分の生き方を自分なりに強く持って行かないと行けないと、今更ながら強く感じた。そのままチエックインして部屋に入った。眠らない時間を過ごす。事務所から色々報告が来て居たが、大きな問題は無かった。

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