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トップハート物語(5618)立志伝敢闘編
20/02/27
2014年(平成26年)7月中旬。
今日の予定は、前段が10時から5時間に亘る成年後見人養成講座の講師。後の時間は、突然連絡がありお墓参り代行の依頼に面談に出掛けることになった。
 何しろ、いつものように準備不足で朝から後見講師の準備を始めた。テーマは、「職業後見と市民後見」「後見人の報酬」「後見活動の実態」など、関連を含めて3時間の全体学習と、午後3時半まで会員限定の事例検討会だ。それが終わってから出掛けるのだ。
 10時前に会場に到着するまで焦って資料の準備をして出た。車で会場の市民生涯学習センターに行き、資料などを持って会場に入った。10分前に到着。25、6人程度だ。お願いした後見申し立ての資料は、研修センター責任者が間違って未成年後見申し立ての資料を準備したために、活用出来なかった。
 最初の口火は、質問に答える形でスタートした。事前に質問を預かっていたので、それが今回のテーマに合うので丁度良かった。
 1時間を過ぎたあたりで休憩を入れて、次に進む。特に問題はないと思われたが、後見をつけないで詐欺に遭った場合取り消し行為を後からする話をした途端、
 「後見をつけない前の話ですよね。」
と、今言ったばかりの話におうむ返しに話の途中で腰を折るような質問をした馬鹿な男が居た。
当社の受講生で、訳が分からないが研修センター責任者が独断で無料受講させて、当社への入社を働きかけてハローワークを通して応募して来た奴だ。前回、やはり受講中に居眠りして、起きた途端に既に説明をした筈の答えとなる質問をした、バカ者だと聞いていた。
 研修センター責任者に、依然
 「受講料を支払っているのか。」
 「いや、支払っていません。」
 「いいか、居眠りされて当社の研修の質が問われる。受講料を支払っていないなら支払うように。支払わないなら、出て来なくていい。」
 そう言った筈だが、出て来たのだ。
私に同じ態度を取ったので、
 「何を聞いているんだ。何かおかしいか。大丈夫か。」
 と、大声で諌めるように言った。
 「はい、大丈夫です。」
などと、答えていたが、こんな奴に来られるのは迷惑だ。
 不快な気持ちを少し引きずったが、何とか終わって定刻10分前に終了した。
 質問は、私のあの馬鹿者に叱責した怖さを感じたのか、全くなかった。
 1時過ぎから1時間少し昼休憩だ。昼食は私のリクエストで「吉野家」の鰻2枚重ねだった。美味しいとみんなが納得のメニューだった。
 次の時間は、本来は成年後見業務の事例検討会なのだが、事例は今回の介護保険制度改正の影響を探る事例検討会になった。
 不安が一杯だが、自分たちのせいだ。長い時間、何もせずに漫然と過ごした付けが回ってくるのだ。それを、どう打開するかは自分たちで決めるのだ。人の指示を聞かずにいたのに、急にどうするか聞かれても困るのだ。
 3時半に終わって、出る。NPO法人常勤理事と実質的にお墓参り代行を実施する新規事業所管理者が同行した。車で1時間ほど。少し早く到着したので、30分ほど車の中で過ごしてから向かう。
 3人で行ったものだから、驚いた様子だったが直ぐに打ち解けた。何と、言葉を発する人形が立錐の余地もないほど並べられている。
「凄いですね。」
と、言うともっとあると奥に行って、人形などを持って来て操作を説明してくれる。
 明るい気さくなお婆さんだった。最近では稀にみる素敵な方だと思う。嫌味が全くないし、誰にでも好かれるのではないだろうか。
 表札には沢山の家族の名前が書いてあるが、どうやら独居のようだ。話を聞くと、遠いところに住んでいる男性のお友達が、ネットで当社を探し当ててくれたようだ。名のある大きなお寺の霊苑にお参り代行ということだ。
 遠いし、もう霊苑には行けない歳と体になってしまったので代行のお願いだ。料金の目安は、社会福祉協議会のパンフレットを見て連絡して来たので、それがベースになる。
 基本料金6000円プラス花や線香などのパーソナルコストだ。おおむね、納得して頂いて、月末に同行して手順を打ち合わせして、次回から単独での実施になる。ネットでこのような依頼が来るとは面白い。
  気持ちの良い、時間を久しぶりに与えて貰った。戻りながら、すしの「長次郎」に立ち寄って、同行した新事業所責任者の娘さんが受験勉強で頑張っているので、お土産の差し入れだ。
 今日はそこで終えた。
 朝、あの弁理士にメールを送った。昨夜の待ち合わせしたアドバイザーグループの会合に約束していながら、奥さんの病気で来られなくなり会えないことに謝罪して来たのだが、そんなことを気にするなと、送った。6時台という朝一番で送ったのだが、返事が来た。

『おはようございます。
優しいお言葉をいただき、ありがとうございます。
お蔭様で、今朝方になり、家内の様子も落ち着いてきました。
健康はありがたいものですね。
私のために参加してくださったのに、本当に申し訳ございませんでした。
また、会合の様子も教えてくださってありがとうございます。
自分を見せるのに必死で余裕が感じられないというところ、私も身につまされます。
会合に参加しても、体面を気にして、あまり貢献ができなかったかもしれません。
ホームページの物語、拝読しております。
佐藤様が体を張って、会社を引っ張っていかれている様子がよくわかり、感銘を受けております。
佐藤様の商標が早く登録され、ライセンスや権利行使をされる場面が訪れることを心待ちにしております。
今後とも何卒ご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。』
本当に真面目な、東京大学と京都大大学院を出た秀逸な人物だ。
酒の失敗が無いことを願っている。

野々村元県議、切手の購入代金が年々増加
読売新聞 7月12日(土)18時37分配信
 兵庫県西宮市選出の野々村竜太郎・元県議(47)(11日付で辞職)の不自然な政務活動費支出問題で、切手の購入代金が、初当選した2011年度以降、年々増加していることが、収支報告書からわかった。

 日帰り出張の回数も年度ごとに増え、13年度には、同一日に複数の名目で支出されたケースがすでに判明。一方で、同年度は、添付資料の大半が、購入時間の分かるレシートから、時間が特定されない領収書に変わっていた。

 添付資料の変更については、出張の状況と購入時間で整合性が取れない点への追及を免れるためではないかとの見方が別の県議などからも出ており、議会側からの刑事告発を受理した兵庫県警は、こうした状況の説明についても野々村氏に求め、実態解明を進める。

 収支報告書によると、切手代は、11年度約5万円、12年度約70万円、13年度約176万円と増加。購入を証明する資料は、当初は時間が記載されたレシートだったが、その後、時間が分からない手書きの領収書に変わり、その枚数は、11年度2枚、12年度45枚、13年度120枚と多くなった。

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