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トップハート物語(5611)立志伝敢闘編
20/02/23
2014年(平成26年)7月初旬。
今日、大手生命保険会社を会場にして実施された医療介護情報サービス会社のキャリアブレイン主催の講演を聞きに行った。午後1時から6時までの長きに亘る講演だ。これまで、介護の視点から「地域包括ケアシステム」を見て、その変革に対する心積もりを持っていた積りだったが、意味がなかった。
 つまり、「地域包括ケアシステム」とは、医療改革で介護保険制度はその中に取り込まれる形になる。医療の大きな改革の中で収益が減少するが、それを介護分野で賄ってね、というシステムだ。それが分かったのだ。
 介護保険制度で飯を食っていくなら、医療施設を持つとか、医療機関を持つとか、強い絆を医療機関と築くことが出来ないと無理だということだ。絆があったとしても、それはおこぼれを頂く形になるのだ。
 大きな、医療の「地域包括ケアシステム」のあり方を聞いてショックを受けながら、自分の会社をどう持っていくのか、考えていた。寒い、冷房がきき過ぎの会場でもっと寒くなった。
 介護報酬の増額は見込めないどころか、大きくマイナスになる訪問介護と通所介護。そのマイナスの上に、地域支援事業に移行する要支援のレベル。一体どうするのか。今のような生ぬるい中での運用ではどうしようもない。何度も危機感を煽ってその対応を要求したが、何もしない中で推移して来た。
 私なりに、この世界でどう生き残れるかを考えて、少しずつ導入して来た。しかし、私が想定していた、2018年の改定ではなく2015年の改定で大きく変貌するかもしれない。既に医療分野の報酬改定は出ているが、介護保険の報酬改定は出されていない。
 自分なりに、一瞬だが頭の中でシュミレーションをしてみた。例えば、業績が悪化しつつあるこの地区の介護保険部門。分社するか。そうしないと、全く危機感がないのを引っ張っていく訳には行かない。
 また、3か所ある居宅介護支援事業所の統合。それもあるだろう。それぞれが独立して運営する理念は、消えつつある。本社のある大東市の管理者にすべてのケアプランを集合させて、独立分社する。150ケースくらいあるので月200万円の収益は見込める。その代り、人員をどう確保するか。
 私をはじめとして、それぞれのこの地区、新規事業所管理者は留まってほかの部門、現時点では障碍者自立支援センター管理者として考慮できる。そうなると、移動できるのは、この地区にいる登録ケアマネジャーと新たに今年受験する、現本社のある大東市のケアプランセンターの事務員。
 或は、これから重要な活動に移るNPO法人の代表理事を私が退任することによるメリットが考えられる。それは、成年後見を推進することによって利益相反の問題が生じてくるのだ。
 思い切って活動するには、どうしてもどちらかの代表を退任する必要がある。株式会社は私がオーナーであり、すべての管理責任を負う。
しかし、特定非営利活動法人は代表理事だが、理事会の互選だ。その理事を退任することによって、活動が活発になるなら構わないのだ。
問題は、引っ張って行ける人材が居ないのだ。
重しとして居る私が居なくなったら、どうなるのか。勿論、やってみないと分からない部分がある。
そんなことなどを考えながら、多くの情報を貰って整理に混乱している。
 朝は、出掛ける準備して事務所に入った。12時半からの受付で、10時には出て11時には会場周辺に着いて早い朝食を摂りたいと思っていた。今日は、生憎、後見人養成講座の第三日目の日に当たっている。
 その準備に今日これから同行する、NPO法人常勤理事と新規事業所管理者が朝から会場に行っており、講師への挨拶を終えてから一緒に出発することになった。待ち合わせして、順調に進んで予定の少し前に会場近くに到着。駐車場に車を入れて、近くの「高田屋」に入って早い昼食を摂った。
 何しろ、受付が12時半からで終わるのが6時半だ。以前、似たような講演会に出席した時には、既に会場が一杯で座るのも難儀した。数日前の会合でも同じだった。だから、早く行って座る席を確保したかった。
 何度も主催者側から連絡があり、
 「好評で会場が満席で、出来れば出席者を減らしてほしい。」
5人申し込んでいた。
要望の2人にという言葉をさえぎって3人にしたのだ。
昼食は美味しく食べて、直ぐ近くの会場に入るとまだ受付前なのに既に大勢の人でごったがえしていた。会場は決められており、番号札を貰って再びフロアで待機した。そして、番号順に呼ばれて会場に入場した。
 余りに寒いので大勢の人が途中の休憩中に退場した。なんで、こんなに冷房を利かすのかわからない。咳き込んでいる人が居ても平気だった担当者に、当社新規事業所管理者が声を掛けた。
 「寒いのですが冷房を何とかしてくれませんか。」
 「調整がむずかしいんです。」
私が透かさず
 「止めればいいじゃないか。」
 「はい。」
と、返事して止めたが、それから2時間会場にいたが全く暖かくなかった。相当会場内も冷え込んでいたのだ。
 5時半から1時間ほど個別相談があったが、退場した。寒いのと、戻って社員にこの内容をいち早く伝えて、少しはお尻に火が点いていることを自覚して欲しいのだ。
 同行していた新規事業所管理者に、全管理者に連絡させた。8人だ。そのうちの3人は研修に来ているので、5人に連絡。結局、集合できるのは4人で、合計7人で会議を行った。
 隣のイオンモールの中にある「ダイニング阿波」にて7時を目途に集合を掛けた。
 食事を兼ねながら、今日聞いて来た内容を簡単に話した。後がない、崖っぷちにいるのを認識して、次の戦略を練らないといけないがその資質が問われる。真剣になる者がどれだけいるか。
 いつもの事だが、どうでもいい話をして過ごす者もいる。情けないが、これがこの法人の実情だ。どうするか、私も嘆いてばかりいられない。戦略はどう立てるか。自分一人だったらいいのだ、社員が居る。その家族が居る。
 その場での話題というか、困った事件が起きている。研修センター責任者が推薦した男性、中年だが社員として採用の方向に動いている。仕方がなく、動いているのだ。その男を、成年後見人養成講座を受けさせているのだ。それも、研修センター責任者の独断だ。何故か知らないが、肩入れしている。
 事前に、面談をしたが少し使い辛い、口先だけの男かも知れないと感じていた。その後、色々接する機会があり社員が要らないと言い出した。まだ、初任者研修が修了ではないのだが、拒否し始めた。
 そんなさ中、今日の成年後見人養成講座において、講義中に眠っていて途中で起きだして、講義していた内容に質問して同じ授業の一部を講師が再度話をしたという。どうでもいいような質問に20分も取られたとの授業に参加した者の報告だった。
 我慢できずに、研修センター責任者に
「大体、受講料は貰っているのか。」
「いえ、貰っていません。」
「当社の講座を邪魔しないでくれ。来週から出席を断る。」
「はい。」
7時からの打ち合わせは、9時半まで続いた。
今日の日を何と捉えるのか。

小保方氏、監視下で検証実験 カメラ2台・立会人も
2014年7月3日07時00分
小保方氏参加の実験イメージ
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 理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB、神戸市)は2日、小保方晴子ユニットリーダーが参加し、細胞の存在の有無を検証する実験の手順を公表した。第三者が立ち会い、2台のカメラで24時間、実験室を監視する。
 実験室の出入りは電子カードで管理し、細胞の培養機器には鍵をかける。今週中には、実験室の改修を終える見通しだという。
 ES細胞など他の万能細胞の混入を防ぐため、実験は室内に試薬や試料がない状態から始める。
号泣県議、ナゾめく支出 運休でも出張・切手大量購入…
朝日新聞デジタル 7月5日(土)23時5分配信



野々村氏の支出報告書(2013年度)を見ると…
 兵庫県議会の野々村竜太郎県議(47)=西宮市選出・無所属=の政務活動費をめぐる問題。収支報告書には、号泣した約3時間の釈明会見では説明しきれていない不自然な点が目立つ。県議会の各会派は7日の会議で、野々村氏への辞職勧告も検討する。

 会見で野々村氏が「特急のグリーン車を利用した」とした昨年度195回の日帰り出張。領収証代わりに野々村氏自身が出した「支払証明書」によると、昨年9月2日は西宮市と城崎温泉(兵庫県豊岡市)を往復したとしているが、当日は大雨で大阪や神戸から城崎方面に向かう特急は始発から夕方まで運休した。

 JR西日本によると、再開後の特急に乗っても同温泉には大阪から約2時間半かかる。一方、同温泉を出発する最終の特急は午後6時18分発。JRの担当者は「この日、日帰りは難しい」としている。

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