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トップハート物語(5610)立志伝敢闘編
20/02/23
2014年(平成26年)7月初旬。
朝、メール確認すると東京の後見学習の恩師からmailが来ていた。今後の重要性の増すデータを収集するのにかかわる内容だ。当然、出来るだけの収集をして返信した。
次々と来る社員。キラキラ目の珠緒ちゃんに聞かれた。
 「被後見人の電気洗濯機が壊れてしまって。幾らくらいしますか。」
 「そういえば、NPO法人常勤理事の祖母が亡くなった時に引き上げて来た洗濯機を引き取ってくれるように言われていた筈だ。それを貰おうか。但し、運んだりするヘルパーさんの自費は貰うよ。」
 そう言って、出勤して来たらNPO法人常勤理事に聞く約束をした。
 続いて、新規事業所管理者が来て話をしていると、近くの居宅介護支援事業所管理者が来た。二人で、同じテーマの話をしている。先日、ご指導頂いた東京からの講師から置いて行かれた課題を仕上げたというのだ。それを、メールで先生に送った。その返事が来たという。
 その返事の意味を尋ねられた。先生には、私が関わらないように外れるように言われているので、返事はしたく無かったがしぶしぶ返事した。
 ヒントを与えたところで、出発の時間になった。急いで準備して、顧問弁護士事務所に向かった。10時半に事務所に入り早速打ち合わせした。
最初は、施設入居者の遺言書の件だ。施設から依頼があって、入居者の遺言の作成を頼まれた。その内容は、入居者の希望で身寄りがないので財産の相続先を施設に寄付という形にしたいと、
 「利用者が希望しているので、その意向に沿った遺言書作成をお願いします。」
と、いう訳だ。
ところが、本人面談ではそんな意向は無いとの言葉に唖然とした。施設側の考えを量って、ケアマネジャーが当社のケアマネジャーなので穏便に終わらせるために、
 「取り敢えず、相続人の確認をします。」
 居ないと言っているのは、施設側と本人だけだ。
裏付けがない。これまで、裏付けを取ると必ず誰か居た。それを盾に断ろうと思っていた。
 戻ると、直ぐに施設長から連絡があり、自分たちがご本人の意向をPCで打ち込み印刷して、ご本人の印鑑を押して準備するとのことだった。私には関係のないものなので、看過したが立会人のNPO法人常勤理事にという提案は断る。
 益々疑問が生じていたが、取りあえず親族の確認をした。親族が存在していたのが分かった。続いて、同じく、在宅支援センターより相談のある、親族が居ないということに対しても疑問があったので、調査するとやはり存在していた。
 最後に、養子という手続きを利用して行っている詐欺に近い行為に対する調査があった。勿論、疑問点は沢山あるがここまでという限界まで調査が終わっていた。つまり、合法なのでこれ以上の手出しは出来ない。内容は、問題が発覚するまで表には出せない。
 その他、1時間ほど色々と話し合った。
 予定より1時間オーバーして、事業所のある守口市に戻った。在宅支援センターから依頼された後見相当のご本人に関しての医師の診断書が揃ったという。それを、取りに行ったのだが、申立人が問題だ。担当のケアマネジャーは、
 「ご本人しかいない。」
 「でも、本人は全くの理解不能な方で裁判所の面談時にそれが分かる。本人申し立ては無理です。」
 そう、断定的に断り、再度拒否している市役所に話をすることを私が言った。
 文字が書ける。いや、自分の名前しか書けない。名前を書けるから訪問販売の詐欺に遭った。それなのに、市役所は
 「文字が書けるから市長申し立てをしない。」
と、断っているという。
何たることか。この市は、全くその気がないからいろんな理屈をつけて断っている。
銀行にて手続きを取り、次の銀行に向かった。昼食の時間は取れなかったので、コンビニでスパゲッティボンゴレを購入して駐車場で食べた。
 時間もかなり残って、車にばかり乗っているので下りて散歩を20分ほどして戻った。新たな入社希望のマリンちゃんがハローワークに行って紹介状を貰って来たというので再度面談することにした。
 前と同じ喫茶店で面談して、障害者支援で早速同行をして欲しいというので喫茶店から事務所に連れて行った。まだ、就労支援では卒業前だが、ガイドヘルパーなどの資格は得ている。そのために、早く慣れて欲しいという希望が部署からありそのような機会を得ることとなった。
 妊婦となった彼女が指導して、今後の話をしたようだ。その後、管理者が戻って来て話をして、今日は終わった。明日、ガイドで同行をして貰う事になった。
 彼女は、当社がハローワークに登録しているトライアル雇用という制度に応募していた。だから、3か月契約で一旦お試しという形だ。これまでも、4、5年そのような形で雇用している。
 本社管理者もそうだし、新人はみんなそんな感じでいるのだが、一人困った男性が今度応募して来て、研修センターの責任者の推薦もあって採用の方向に向かっている。しかし、ハローワークに問い合わせると、トライアル雇用を断ったというのだ。そのために、推薦している管理者に
 「うちはトライアル雇用での採用しかないので、嫌だったら断るので他の会社をあたる様に言って下さい。」
 そう告げている。
 身勝手な、口先だけの男の感じがしてこの市のサービス提供責任者などは断って来た。
「口先だけで、面倒くさいことを言いそうで。また、介護タクシーなどを頼みたいのですが、出て行ったきり戻ってこないとかサボっているとかされたら嫌なので、それだったら、最初から自分たちでします。」
 そう言って拒否された。
 新規事業所で使用するほかないので、今のうちからその旨話をしている。
 
号泣県議、過去にもトラブル 議論ふっかけては謝罪、奇妙な選挙戦…



政務活動費支出の正当性を訴えて号泣する野々村竜太郎・兵庫県議=1日、兵庫県庁(牛島要平撮影)(写真:産経新聞)
 兵庫県議会の野々村竜太郎県議(47)=無所属、西宮市選出=が3年間で計345回日帰り出張を繰り返したとして政務活動費から約780万円を支出し、釈明会見で号泣した問題は、テレビやネットで国内中や海外でも報じられ、波紋を広げている。県や県議会に寄せられた抗議や苦情の電話やメールは3日夕までに737件に達した。野々村氏の取材を重ねると、奇妙な言動が原因で、過去にもトラブルを起こしていたことが分かった。

 「変わった新人が入ってきたな」。平成23年4月の県議選後に初めて開かれた県議会。ベテラン議員は初当選した野々村氏の言動に驚いた。

 議員が担当する常任委員会を決める際、野々村氏は警察常任委を希望したが、希望者が定員を超えたため抽選に。この抽選に外れた野々村氏は、机をたたいて「裁判に訴える」と激高した。さらには「次回は希望をかなえるよう誓約書を書け」と要求し、周囲をあぜんとさせたという。

 野々村氏は大阪市出身。大阪府内で有数の進学校で知られる府立北野高校を経て関西大を卒業後、平成4年に兵庫県川西市に採用された。

 ただ、当時を知る同市の男性職員も「変わり者だった」と打ち明ける。

 職員によると、同僚や上司に議論をふっかけてはわめき散らし、最後に謝るということが何度もあったという。野々村氏は、今回の会見でも号泣した後、報道陣に取り乱したことを謝罪しており、「変わってないなあ、同僚と話している」と苦笑いを浮かべる。

 野々村氏は19年11月、「職員のままでは改革を実現できない」という理由で同市を退職。同県太子町長選を皮切りに4回の選挙に挑戦したが、いずれも落選。20年の西宮市長選では祖母の遺影を抱え、母親と喪服のような黒い服で記者会見に臨んだこともあった。

 5回目の挑戦となった23年4月の県議選西宮市選挙区(定数7)。10人が立候補したが、選挙公報に「西宮維新の会」と掲げ、1万1291票を得て第7位で初当選を果たした。ただし、「大阪維新の会」とはまったく関係はなかった。

 政務活動費をめぐる今月1日の会見では当時の苦労を思い出したのか、「落選に落選を重ねてやっと議員になったんです。少子高齢化問題を解決したいからこそ、出張を繰り返した」などと涙ながらに訴えた。

 だが、その出張が疑問視されている。野々村氏が日帰り訪問を繰り返したとしている城崎温泉(同県豊岡市)の城崎温泉観光協会副会長、芹沢正志さん(49)は「議員さんが来たら名刺交換するのが通常だが、形跡はない。駅員やタクシーの乗務員に聞いても知らないといっている」と首をかしげる。

 梶谷忠修(ただお)議長は今月7日に各会派の代表者会議を開き、野々村氏が使った政務活動費の調査、県条例で定められた公開ルールの改正などを議論する見込みだ。

 兵庫県の「政務活動費の交付に関する条例」は、政務活動費収支報告書で、1円以上の全ての支出に領収書の添付を義務付けている。ただ、(1)自動券売機で切符を買い領収書が発行されない場合(2)緊急時で領収書の発行を受ける余裕がない場合は、領収書の代わりに本人が作成し、押印する「支払証明書」の添付での報告が認められている。 野々村氏の3年間の日帰り出張について、領収書は一切添付されていなかった。

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