お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(5606)立志伝敢闘編
20/02/18
2014年(平成26年)6月下旬。
 朝は、私は事務所で仕事だ。恩師の迎えが、この守口の居宅介護支援事業所管理者だ。一昨日に優良従業員表彰を受賞されたとは言え、少し心配な面もある。これまでの、生活がいい加減にしてきたのか、きっちり物事の処理ができない。
 周りの者が心配になってアドバイスしてやっとまともにできるような状態だ。ただ、人間的には性格がいいので嫌いな者は多分いない。ただ、何かお願いするときには選択される。
 事務所での仕事は、被後見人のひと月の財産状況確認だ。一つ一つ慎重に確認した。大きな間違いや小さなミスが発見された。
 先日、裁判所に問い合わせした後見監督人財産の確定は来週だと言っていたが、見落とした金額や数字にがっくり来た。
 午後の事例検討会の準備はその後行った。今後必要になる様式や、このひと月の間にあった情報など、必要な分を準備して袋に入れて12時に部屋に戻った。テレビを見ながら、食事の準備をした。自家製のポテサラと焼豚、がんもどきがメインで、簡単に終わった。テレビでは、最近のどうでもいい話題があった。
 
逃げた都議会 女性蔑視やじ、発言者特定せず
東京都議会で塩村文夏(あやか)都議(35)=みんなの党=が女性を蔑視する複数のやじを受けた問題で、都議会は定例会最終日の二十五日、やじの発言者に自ら名乗り出るよう求める決議案を否決した。やじの一部は鈴木章浩都議(51)=自民党会派を離脱=が認めたが、「他のやじを聞いた議員がいない」とする最大会派の自民が反対した。発言者を特定せずに、「再発防止」「信頼回復」を語るだけで幕引きを図る都議会の姿勢に、国内外の批判が高まるのは必至だ。 
 本会議では、やじの発言者を特定して議員辞職を求める共産党提出の決議案、続いて、発言者特定を求める民主党、みんなの党提出の決議案が採決されたが、いずれも否決された。
 その後信頼回復に関する決議案が都議会の過半数を握る自民、公明両党に民主など三会派も加わり計五会派で共同提出され、賛成多数で可決された。「不規則発言は誠に遺憾。二度とこのようなことが起こらないよう、都議会の信頼回復と再発防止に努める」との内容で鈴木都議以外の発言者の特定には一切言及がない。
 鈴木都議は、決議案の採決前に議場を退席した。
 本会議に先立ち共産党は鈴木都議に本会議での謝罪を求める動議を提出しようとしたが、自民党などが「議会が謝罪を押しつけるのは人権侵害」などと反対し、押し切られたという。
 この日の本会議の冒頭には吉野利明議長が「心を痛めた多くの女性の皆さま方におわび申し上げます」と陳謝。全議員に対し、品位を重んじた発言に努めるよう異例の注意喚起をした。
 十八日の本会議で塩村都議の質問中に飛んだやじのうち「自分が早く結婚した方がいいんじゃないか」は鈴木都議が発言を認め謝罪した。「産めないのか」「まずは自分が産めよ」などのやじもあったとされるが、発言者は分かっていない。
 「やじは自民党議員席から聞こえた」との複数の証言があるが、自民党の吉原修幹事長は「他のやじを聞いた議員はいなかった。私も聞いていない」と説明し、鈴木都議以外の発言者の特定を行わずに決着を図る意向を示している。
<東京都議会のやじ問題> 6月18日の本会議で妊娠・出産期の女性への支援策を質問していたみんなの党の塩村文夏都議に、議員席から「自分が早く結婚した方がいいんじゃないか」などのやじが飛んだ。塩村氏によると「産めないのか」「まずは自分が産めよ」などのやじもあったとされる。当初は関与を否定した自民党の鈴木章浩都議が23日、「早く結婚」発言を認めて謝罪し、その他のやじは否定した。海外メディアも「女性蔑視」発言として報道、政府・与党からも批判が出ていた。

それにして、この都会議員は「さんまのからくりテレビ」で男性を手玉にとったことを売りにして、人気を博して、その知名度を利用して議員になったと見る人もいる。そうなると、この方の言っていることが純粋に認める人もおかいいじゃないか、と思うのではないだろうか。
 また、今回のワールドカップブラジル大会のニュースはどうでもいいのだが、弱い日本が如何にも強いようにマスコミがこぞってヨイショ記事を乱発、その結果は惨敗で勝ちなしで終わった。予選最下位だ。
 私は、テレビをつければサッカーという放送にうんざりだった。早く終わって欲しかった。実力は歴然としていた。短時間で終わる勝負は、ハプニングがあることもある。しかし、長時間の勝負は実力のあるものが勝つのが常道だ。

午後、資料を携えて市の生涯学習センターに向かった。
2時から、特定非営利活動法人会員の事例検討会だ。
アドバイザーは私が東京大学で後見を学んだ、前特任助教だ。
今回は、事例検討会というより、将来の自分たちの道しるべを頂いた。内容は重要で、今後の指針を示す第一歩となる。
特に、宿題を頂いたが、
 「もう佐藤さんは、ほかのことをして貰うので関わらないように。」
そう言って、メンバーから外された。
 スタッフの20名中12名が担当を割り振りされて、教育の第一歩が始まった。
果たして、私は何をするのか。
昨夜、二人で話し合ったことの実現なのか。
とにかく、スケールの大きい作業に関わることになるのか、私で大丈夫か。
やはり、いずれは上京して活躍の場を変えることになるのだろうか。
5時に終わって、駅まで同道した。
来月に、上京する旨、お話をさせて頂いた。
多くの希望を抱いた24時間だった。


一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報