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トップハート物語(5600)立志伝敢闘編
20/02/15
2014年(平成26年)6月下旬。
何故か知らないが、調子がいいと自分で感じられるほどだ。こんな時に躓くので注意しないと。
 朝一番、妻に電話した。今月は帰れそうもないのと、親友のガン告白だ。今月の土日は当分、成年後見人養成講座で日程が詰まっている。来月、その日程が入ったまま妻の両親の法事を迎える。7月26日土曜日だ。その日も私の講義の予定が入っている。しかし、誰かに代わってもらって前日から群馬県入りだ。
 夜は、伊香保温泉に家族5人で投宿予定だ。
 その件を話したかったのだが、電話を掛けると少しだけ話をして
 「車を停めるから待って。」
 「いいや、俺も出掛けるから。」 
そう言って、切った。
 まだ、運転しているのか。片方の視力が殆ど無いので気になっていた。
 そのあと、この部屋と同じフロアの別の部屋にある居宅介護支援事業所管理者が来た。いま、検討している被後見人の転居問題だ。
 寝たきりの状態で、転居を迫られている。長屋造作でほかの住民は皆転居に合意して出ることになっている。近隣の住民がその話を寝たきりの被後見人の枕元で話をする。
 気になる被後見人。転居の申し立てをしないと動けないのがこの制度。本人は、色々な方向で検討した結果、今と同じような環境で過ごしたいとの希望をいう。
 施設ではなく、戸建てに近い一般住居だがなかなか見つからない。後見監督人がついているので、私の独断では難しい。その情報を伝えるのだが、本人の意思の尊重と裁判所の許可が必要なことを何度も確認し動きを制御する。
 大体の方向を決めても、なかなか動けない。その介護支援専門員が動いて不動産屋を巡り、幾つかの物件を抱えて来た。概ね了解貰えるような物件があったが、本人の現地確認を企画するようにした。
 午後、本人が現地に行ったが、戸建てだが2階は別住居。それが気に入らない。
「上に別人がいるのが嫌だと言って。」
 そう訴える介護支援専門員。
 「それだったら2階も借りても十分な財産を持っているので生活に支障がないのだが。」
 そう言っても後見監督人がいる。
 「多分、無駄だと言うだろう。本人の財産が多額で高齢なことを考えれば、別に本人の希望する住宅でいいとは思うが、別な視点での考えだろう。つまり、裁判所の許可が貰えるかどうかの。」 
 「大変だが、ほかの案を考えるために動いてくれないか。」
と、依頼した。
 その他、彼女の27日の優良従業員表彰後の祝賀会は韓国料理店で決まっていたが、私が日曜日に目にしたしゃぶしゃぶの「木曽路」最高牛の霜降り肉が大幅に安くなる日にその日が当たるので、それに変更するよう提案した。
 「申し訳ないな。いつも直前に気が変わるので。」
 「申し訳ないなどないです。そのほうがいいです。」
加えて、彼女の子供さんの職業体験の受け入れをすることになったので、その打ち合わせをした。
また、今度の28日土曜日の成年後見人養成講座の担当者が彼女なので、遺漏無きよう指示した。何しろ、今後ご指導を仰ぐ東京大学の助教だった先生に来て貰うのだ。今後の事業指導をお願いしたいと思っている。
 昨日に続けて、10時半から銀行巡りがスタートした。メインバンクの駐車場があるのと沢山のATMがある支店に行って通常の振込をした。給与振込が厳しい。勤務実績報告が集中してしまったので、1日1通帳100万円が限度ネックになって思うように処理できない。
 その計算をしながら、今月は賞与の支給もあるので資金繰りが大変だ。
 遠方の支店も加えて6箇所の支店をめぐった。何とか今日の仕事は終えた感があったが、まだ早いので、事務所に戻って6時半まで仕事をした。
 今日の夕方まで待ったが、後見監督人に送った返事がずっと来ていない。被後見人の転居やひと月の実績報告が出来ないのだ。後見監督人の点検が必要なのだが、会える日を伺っているのだが、返事が来ないのだ。
 行政書士会の成年後見人サポートセンターコスモスの入会の手続きが終わって、あとは審査待ちだったが、やっと入会説明会の連絡が来た。7月10日となった。
 最近のニュースで気になるというか、気にならないというか、サッカーのワールドカッの報道だ。始まる前は、いかにも日本が決勝トーナメントに進出確実のような報道だったが、全くいいところなし。
 最初からそんなもの、分かっていた筈だ。世界では点を取らないと勝てない。点も取らない日本のイレブンではどうしようもないのがわかっていながら、まだ、諦めないなどと引っ張っていくマスコミのニュースがないのだろう。

 布川、つちや再婚にクギ「新しい誰かと住むことも許されない
元シブがき隊の布川敏和(48)とタレントのつちやかおり(49)が23日離婚し、都内でそれぞれ会見した。離婚拒否の構えを示してきた布川だが「彼女の意志が固かった」と説明。ただ、つちやが好意を寄せる男性と再婚する可能性について聞かれると「ないと思う。一緒に住むことも許されない」と言い切った。つちやはこの日朝、離婚届を提出し「すべてここから再スタート」と晴れやかに話した。

 先月1日の会見から53日、ついに離婚が成立した。布川は午後4時から、前回と同じ場所の東京・上高井戸のスタジオで会見。「先週、彼女と2、3回話し合い、意思を確認したら“変わっていない”と言われた。このまま夫婦としてやっていくのは無理があると思った」と離婚に踏み切った理由を説明した。

 離婚原因を聞かれると「彼女に対して思いやりが薄れていた。夫としての器量がなかった」とし、つちやに好意を寄せる男性がいることは挙げなかった。その男性は、週刊誌でつちやの不倫相手として報じられた都内の割烹(かっぽう)店店主(50)。布川は「話し合いの中で男性の話は一切していない。1年半前から別居していたし、それ(男性の存在)以前の問題」と話した。

 3人の子供も離婚に納得してくれたといい、長男で俳優の布川隼汰(21)と長女でモデルの布川桃花(20)はこれまで通り、布川宅で暮らす。中学2年の次女(13)の戸籍は布川家に残し、親権はつちやが持つ。財産分与などはなく、養育費と学費は布川が払っていく。

 先月1日は、自身に1時間先立って会見したつちやが離婚の意思を示し、それをメディアを通じて知ったショックから動揺した様子がうかがえた。終始、大汗をかいて、シャツはびっしょり。語尾も弱々しかった。しかし、この日は「格好いい男でいたい」と吹っ切れたように堂々と振る舞った。

 「ケンカ別れすることは避けたかった」と円満離婚を強調。一方で、つちやにクギを刺すことも忘れなかった。つちやと男性の再婚については、「ないと思う。次女と住んでいるので、新しい誰かが一緒に住むことは許されない。次女が成人するまでは絶対にない。(男性を)家に入れるのもダメ。そういうことになれば、僕が次女を引き取る」と強い口調でまくし立てた。「次女が男性を受け入れてもダメか?」と問われると、「僕としてはあまりよろしくない」ときっぱり。男としてのプライドものぞかせた。

散々浮気を繰り返して、子供にまで恥をかかせた布川がどうして、子供の事が言えるのか。


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