お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(5585)立志伝敢闘編
20/02/06
2014年(平成26年)6月初旬。
 起きたのは日曜日なのに早い。3時台に明が覚めて、4時台に起き出して5時には食事して5時台に出勤した。特に早く出ないといけないということはないが、やることがないので早い。
 出勤して、本格的に仕事を始めるまでに相当色々なことをしてからだった。PCが無かったら、ネットがなかったらどういうふうに過ごしていたのだろうか。昔のように、新聞を幾つも読んで、経済誌を読んでゆっくりとコーヒーを飲んで。そんなところか。
 一番のしなければならないことは、後見人として1年間経過した報告書の作成だ分からないし無駄な書類がイッパイで、そのうえ手書きだ。
 既に、相当な時間を、つまり9年間もPCを与えて仕事をさせて来たつもりだ。その結果が出ていない。使えないのか、使いこなせないのか。こんな書類が手書きだなんて、この時代に訳が分からない。
 どれほど、甘やかせて、できないことも目をつぶってカバーして来たのか、これで分かる。自分に跳ね返ってきたのだ。その尻拭いは、
「一緒にどう作成するか検討する。」
と言ったが全くその時間を作ることなく、何度催促してもできない上に裁判所から督促が来たとメールして、翌日やっと来たと思ったら自分で勝手に作って来た。
 こんなものを提出したら信用を失う。諦めて、切り張りで体裁を整えてメインは私が作りなんとか目処がたってきた。
「最終の資料を一緒に目を通したいが、土曜日大丈夫?」
「いえ、学校の関係があって休みます。」
と、いう訳で私が最後のまとめを作成した。
 バラバラになった状態の資料を点検しながら、まとめた。その資料をそれぞれの項目にまとめて表紙を付ける作業をしたのは10時過ぎからだった。
 昨日、買い物に行った時にネスカフェゴールドとクリープとサトウキビ糖を購入してきた。色々な種類のコーヒーをNPO法人常勤理事が揃えてくれたが合わない。もう何年も耐えてきた。進まないコーヒーに、断を下して購入したのは昔飲んでいた組み合わせだ。美味しい。やはり口に馴染んだ味が一番だ。
 やっとエンジンが掛かってきて完成したのは12時すぎだった。
 昨夜は、AKB48の総選挙があった。

【第6回AKB総選挙】まゆゆ、6年目で悲願の初女王 指原2連覇逃す
■『第6回AKB48選抜総選挙』開票イベント(7日、東京・味の素スタジアム)
 人気アイドルグループ・AKB48の37thシングル(8月27日発売)を歌う選抜メンバーをファン投票で決める『第5回AKB48選抜総選挙』が開票され、初の2連覇を狙うHKT48の指原莉乃(21)を破り、AKB48チームBの渡辺麻友(20)が6回目で悲願の初女王に輝いた。1位発表前から「まゆゆ!」コールを浴びた渡辺は、うつむき左手で顔を押さえ目にはいっぱいの涙を浮かべた。1位のトロフィーを受け取った渡辺は、「私は2年前の総選挙のステージで第1位になりたいという目標を掲げました。去年はその夢は叶わなかったのですが、1位に向ってひたすら頑張った1年だった」と振り返り、「一瞬1位になる夢を諦めてしまいました」と本音を告白。それでも、「きょうまで諦めないでやってきて良かったなと改めて思います。自分の信じた道をゆき。ファンのみなさんを信じてやってきて良かった」と喜びを噛み締めた。

順位推移
初回:4位 2回:5位 3回:5位 4回:2位 5回:3位 6回初日速報:2位私は、2年前の総選挙のスピーチで「第1位になりたい」という目標を掲げました。去年はその夢が叶いませんでしたが、1位に向かってただひたすら向かった1年で、努力することだけがすべてじゃないんだなと思い、一瞬一位になる夢を諦めてしまいました。

そんなときにファンの皆さんがたくさん温かい言葉をかけてくださって「次こそは絶対に1位を取ろうね」と言ってくれて、私もこんなところで諦めてはいけないと思い、次こそは1位を取ると固く決心しました。

私はAKB48に入り、今年20歳になりました。ここまで歩んできて、たくさんのことがありました。でも私の人生は一度きりなのだから、せっかくこうして大好きなAKBに入ったんだからやれることはやろうときょうまで歩んできました。きょうまで諦めないでやってきて良かったなと思いました。

自分を信じた道を行き、いつも応援してきてくれたファンの方を信じてきて本当によかったです。3期生で入って私の目の前にはたくさんの先輩がいました。それとともに私の尊敬するたくさんの先輩たちも卒業されてきました。私が入った頃のAKB48はどこに行ってしまったんだろうと思ってしまいますが、私がしっかりと力強く前を向いて行かないといけないと思います。

今までは先輩の背中を見上げながら、後についていくように活動してきましたが、先輩も少なくなり、きょうこうして、たくさんの方の応援のおけがで、1位という素敵な順位をいただいて、もう先輩を見上げてついていくことはできません。今いる後輩たちがこの先輩について行きたいと思ってくれるような先輩になりたい思います。

そして、これからは先輩の背中を見上げるのではなく、AKB48グループの未来を見上げながら初心の気持ちを忘れずに、感謝の気持を胸に前へと進んでいきたいと思います。たくさんの応援を本当に本当にありがとうございました。

挨拶などの勉強のために、中継を半分だけ見た。1位が確定するまで。
こんな小さな年端もいなかい彼女たちの挨拶には勉強させられた。
この「渡辺麻友」は私の自宅があるさいたま市の近所の中学校卒業だ。ちなみに、同じ中学の先輩には新井菜々緒つまりモデルの「菜々緒」がいる。
優勝したことで、親近感が湧いてきた。

一旦家に戻って昼食の準備だ。先日、安く購入したハマチの切り身を解凍してブリ大根と照り焼きを作った。美味しい、の一言だった。
 夜、7時過ぎまで仕事をしたがエンジンが掛かってきたところで部屋に戻った。
 夕食は、買い貯めていたハンバーグ、鳥の手羽元のやわらか煮、ブリ大根などで栄養満点、豪華絢爛だった。


一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報