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トップハート物語(5578)立志伝敢闘編
20/02/03
2014年(平成26年)6月1日。
 つい最近まで、夏が来るのかと思うくらいの寒さがあった。それが、一転してところによっては、5月として観測史上最高の気温を記録した。
 やっと、注文できたクーラー。これまで、ずっと使い続けてきたマンションのクーラーは元々取り付けてあったものだ。現在のマンションに入居したのが平成13年の6月だと思う。だから、既に13年の月日が流れている。旧式のクーラーだから電気代をかなり食べているはずだ。
毎年、夏と冬に買い換えようと思っている。あっという間に過ぎてしまっている。しかし、母親に電動式マッサージチェアを購入するためにジャパネットに注文する時に一緒に注文しようと思っていた。
しかし、母親からは既にあるので要らないと言われてクーラーだけの注文となってしまった。8畳用で約10万円と僅か。6月3日の在宅の時に設置して貰うことになった。決まれば、早くしてほしいと現金なものだ。
我慢していた現在設置してあるクーラー使用をついにした。黒いコールタールのようなものが沢山出て来た。透明の細かい目の紙でブロックしてあるので見えるが、散布されることはない。ただ、部屋のホコリが舞っているので目や喉が痛かった。
出勤はいつものことで、ブロク更新が3つになった。株式会社のスタッフブログ、特定非営利活動法人のニュース、行政書士会のパーソナルブログ。そのうえ、この会社のノンセクション記録を公表している。現在は1500回を超えて平成18年の7月辺りを記録している。
 それが終わるのが、大体2時間半後。そして、この記録だ。9時ころまでで一連の業務が終わり、やっと本題に入る。その頃には、既に相談や報告に社員が来ている。早い者で7時には来る。キラキラ目の珠緒ちゃんや、支援管理者だ。
 8時半近くになると、新規事業所の責任者や居宅介護支援事業所管理者が来る。だから、中断したり投稿ができずにその日は終わったり。大体、午前中は事務所にいるが午後は外出が中心だ。
 午前中は、各業務を進めながらネットで色々な情報などを見た。特にいま必要な情報はないが、成年後見事業を中心に確認している。市民後見などは瀕死の状態だ。期待はボランティア活動としてなのだ。
 私どもは、その位置から抜け出そうと活動をしている。やっと、目標がはっきりとしたので、6月22日からの後見人養成講座は特定非営利活動法人と株式会社の従業員中心で、30名は育てていつでも対処できるように徐々に育成しないと、目標だけあって対処できなくなる。
 内容も一新して、本当に戦力となる人材は世間の動きも各種事例に対する判断力も醸成しないと、意気込みだけで能力がついて行かない。
 檄を飛ばした。
自分もその先導者として、活動するつもりだ。
早速、月曜日には法務局に行って新たな後見人となった方の後見をするために、法務局にて登記事項証明書を頂きに行ってくる。
 立ち退きを求められている不動産屋さんに、支払いがされていない家賃を3ヶ月分支払い、今後の手続きを進めるのに打ち合わせをやっとできる。
 社員の給与明細を作成した途中で、昼になったのでマンションに戻った。食事をして一眠り。4時に再び出勤して7時まで3時間に亘って、明日の講師の準備などと住民税のレシートを社員の給与明細用の封筒に封入した。
 暑いので、全くやる気がなく遅々として仕事が進まない。
 昨夜、2025年問題を医療の面から捉えてNHKが放送していた。色々な考えがあるのを知ったが、自己利益を図ることだけは出来ないだろう。どれだけ国民のひとりひとりに負担が来るのかは、それぞれの住民の意思に委ねられている。わがままな人間の多い地域は、高負担となり逃げ出す住民も居るかもしれない。
 それが地方自治なのだ。そして、当然のことのように主体となる制度は「地域包括ケアシステム」だということだ。
 この世界に身を投じようとした時に、妻が、仕方が無かったが
「恥ずかしいから遠くに行って。」
と、言われて安心してこのような遠方に来た。
 あの邪魔にされた位置が、今はこの日本社会保障制度のみならず国を救う中心に位置にしているのだ。
 その中でも、重要な位置を占めたいと思う。
 夕方、由紀ちゃんが来た。休日なので、印刷屋が記録簿を持ってきたのだ。介護事務所が締まっていたのか、隣のマンションの私の事務所に持って来た。
 その預かっていることを告げると、取りに来た。つまり、日曜日だが出勤していたのだ。丁度良かったので、話をした。
 「これまで、忙しいと思ってヘルパーさんの報酬は俺が計算して、智子さん明細書を作って封入していた。しかし、どの部署も自分たちが行って自分たちでその金額などを見て自分たちの運営管理を確認している。特に本社はあなたの部署の倍近くの売り上げがありながら、実績が出るとすぐに計算が終わって結果だけ報告してくる。」
 「いま、出勤している腰痛の者にその話をしていました。時間的な余裕ができればやろうと。余裕はある、余計なことはせずに必要なことだけするように。」
 そう言って、暗に由紀ちゃんの勤務実績を治すように言った。
 7時まで、就職支援の資料を準備しながら事務所で仕事をしていた。
 最近、認知症の生活実態がテレビで放映される機会が多くなった。私も少し自分が心配なことが多くなった。簡単な単語や人の名前が出て来ない。
 突然、電話番号や暗証番号を忘れて立ち往生することもある。

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