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トップハート物語(5575)立志伝敢闘編
20/02/01
2014年(平成26年)5月下旬。
朝起きて、今日定期診断に行くことを決めた。本来の予定からかなりズレ込んでいる。恩師が、二日間の予定を終えて出発するので新幹線の駅まで送る準備をした。この地域に来るのに交通費だけで往復4万円は掛かる。そのうえ、当特定非営利活動法人のために講義を頂いた。
加えて、一番大きいのは目標を設定しその中には多くの、新たななるほどと思うものが入っていたということだ。
重要な言葉や文言が散りばめられていた。感嘆して、聞き入ってメモした。それは、確かにいずれこの推進していこうとする中で必要となるものだ。流石に最先端を行っている恩師だと感心した。
早速検討に入ることを決めて、また人材育成もできないと言っているだけではなく、半強制的に誘導し社内の主だった者30人を教育しようと思う。一度受講した者でも、生きた内容で行わないと行けないので、再教育をすることにした。
恩師の出発が10時なので、9時20分くらいに事務所を出て向うつもりで準備をした。メールで依頼されている資料を準備して、経費として私のポケットマネーから往復の交通費に講義して頂いた分を入れて封入した。それぞれお二人分を別々に準備した。
かなり、私のところに来る事が漏れるのを警戒しているようだったが。それは、言葉にも表れていた。
「俺がここに来ていることは、多くの反体側のやつらが面白く思っていない。」
そう言って、具体例を話しだした。
しかし、私は無頓着なので平気でブログに掲載するし写真も載っている。
気にせずに、王道を歩こうと思っている。しかし、激しいバッシングがあるかも知れないが、それはそれでいい。だから、ポケットマネーにしたのだ。
ホテルに行った。丁度、電話をしながらホテルの外に出てきた。電波障害があるのかホテル内ではうまく通じないのだ。
ご挨拶をして、新幹線の駅まで当社の車でお送りする申し出を行ったが、次は、目の前の私鉄の電車で向かった方が行きやすいようだったので、無理に言わなかった。少しホテル内で話をした。
「今度月末に来る。」
「いつですか、当社の成年後見人の講座が6月ですと22日と29日にあります。」
「それだったら29日に来る。講義をするから。」
嬉しいことだ。
募集段階で講義内容と講師を決めた。その講師は、全て私だった。
しかし、講義内容を決めてその内容に精通している専門職の方にお願いするのが一番いいと感じて、動き出した。
半分は、それぞれの分野の専門職の方に決まった。
加えて、また、先生に入って頂ければハクがつく。そうなると、やはり、外部の方よりも、内部の戦力になる方に入って貰った方がいい。そう思うようになった。そうなると、営業して受講生を確保するのはしなくてもいいと思うようになった。
ホテルで見送って、主治医のクリニックに走った。本来は、先週末が定期受診日だったのだが、行く気が起きなかった。体重が思うように減らないのだ。そのうえ、恩師が足掛け3日間来たのでそれに掛かりっきりだった。
そういう訳と、いつもの主治医ではなくこの木曜日はインターンの先生が大学から来ていた。気が楽なのだ。体重のことを言われるが、そんなに心に響かない。つまり、私の日頃が把握していない。記録だけなのだ。
やはり、いつもの先生より受診するものが少なく病院も空いているからすぐに受診出来た。簡単に、聴診器と血圧と問診で5分だ。前回行った血液検査のデータを受け取った。今まで、標準数値から出ていたのは、尿酸値だった。僅かに出ているだけで、問題はないとずっと来ていたが、数値が落ないので心配になった主治医が薬を出した。結果、標準内に収まった。
ただ、渡された薬に違和感があったので、毎日その半分をかじって服薬している。あとは、何の問題もない。全ての数値が範囲内なのだ。
部屋に戻った。昼食を摂ってひと眠りした。レンタル利用希望の利用者の家族が3時に戻ってくるので、その時間に利用者宅前で待ち合わせをした。車で3、40分は掛かると踏んでいたが数十分も掛からなかった。段々と景気が良くなっていると言われるが、車の往来は減っている。自家用自動車の数なのか営業車なのかは分からない。
戻りながら、大東市の居宅介護支援事業所に向かった。管理者の担当していたケース数件を受けたが、一人だけ思いの合わないケースがあり断ることにしたのだ。幾ら電話を掛けても出ない。一昨日は夕方、昨夜も7時過ぎ、今日は午前中に。それでも、かけ続けろというし、月末近くなれば
「こんなギリギリに。」
という。
やっと、捕まえて
「今日お伺いしたい。」
「今日の今日なんてダメだ。」
「働いているんですか。」
「働いていないけど、今日の今日なんてダメ。」
意味がわからない意地悪が一番嫌なので、私から断ることにした。
今度は、前に当社で働いてどっぷりと漬かっていたヘルパーが連れて行く利用者のケアマネージャーから挨拶があった。問題がないかと言って来たが、別に気にしていないといった。
名古屋の同志から何度も電話があり、私も掛けたがうまく繋がらない。

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