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トップハート物語(5569)立志伝敢闘編
20/01/29
2014年(平成26年)5月下旬。
 前夜から準備ができない性格で、今日の朝に行政書士の無料相談会に着ていくものを見繕った。やはり、スーツでと思ったが見つからない。並んでいるスーツは、10着はある。しかし、夏用を探すと数着だ。その中で、問題はウエストが合うかどうかだ。
 最初出したものを見て、それがいいと思ってウエストサイズを確認すると78センチだった。今は90センチを遥かに超える。ここに来た時には、このサイズだったのだと自分でも感心した。
色々なものを出したが、何れも無理だった。結局は、ブレザーになった。それも、白の。大丈夫かなと心配した。行政書士のバッチも付けようと思ったが止めた。ラフな格好で行こうと決めた。
 他に、終わったら銀行を巡って定期検診を受けている関西電力病院へ向かうので、毎日酸素を送り込んでいる装置のデータを取り出した。これまでは、コンパクトだったが、機器本体を持って行った。新しい機器になってから、初めてだったがチップになっている小さなデータを取り出して持って行く。
朝飯は、簡単に肉じゃがのおかずだけを食べた。事務所に来て、メールを見た。大分県のある市の住民から、将来の地域での生きていくためのアドバイスを求められたので、現地調査をしてから考えようと思って、現地に行くことを約束して、具体的な日程の返事を待っていた。
ところが、やはりというか。意外な展開になった。40代の障害者だが、親がストップを掛けた。まだ、早いということだった。親が、それでもバイタリティーがあり今度自分の家を改造してカフェを開設するとのことだった。
自然の多い、魚の美味しい地域にいけないのが残念だったが、仕方がない。今度の機会に譲ることに。それでも、障害がありながらあん摩マッサージをして、介護支援専門員に挑戦をするとのことだった。
準備が整って、取り敢えず事務所に行った。朝9時からの、担当の副支部長から来ていた。しかし、市民プラザのパンフレットを見ると9時半から12時半まで。副支部長からのメールは12時まで。
私は、そのあと、銀行へ社員の給与振込をしないといけない。そのあと、関西電力病院に2時半だ。直行しても1時間は見ておかないと。そのうえ、もし、12時半までだとしても後片付けがあるので出られるのは1時頃。そうなると、余裕は30分だけ。
幾つかの銀行に行く必要があるので、すくなくても数行への振込は同行するNPO法人常勤理事に依頼しないといけない。問題は、社員の給与の額を知ることが出来るのだ。背に腹は変えられない。明日は、もう土曜日になってしまう


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