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トップハート物語(5558)立志伝敢闘編
20/01/22
2014年(平成26年)5月中旬。
今日は、幾つかのニュースがあった。
 朝一で、介護・支援管理者が来た。少し話をした。売上はこの守口の支援部門として4月が500万円を超えたデータを持って来た。しかし、中身を見ると前月再請求が60万円あるので、結局450万円で前月とほぼ同じ。しかし、GW連休の前半が入っており暦の日数も3月に比して1日少ないので良好か。
NPO法人新加入の報告。サービス提供責任者が3人加入していなかったが、加入した。新規事業所の4人も加入してしまった。しまったというのは、少数精鋭で行こうと思っていた。余り多いと管理が大変だ。
その次は、新規事業に当たり新たな資格の勉強をすることを求めた。結果、
「4人受講したい。」
と返事があり一人25000円で10万円渡した。
新規事業所の2名も居るので結果的に15万円使った。
私からは、ディズニーランドでのマナー研修参加者の人選の相談だ。
同じ部署で重複しない、小さいお子さんがいるなどの家庭的な問題がない。ディズニーランドに行ったことがない、などの条件で人選した。妊娠している彼女が勤続年数から選任したいが、どうか。
大ニュースが飛び込んできた。名古屋の同志から電話があった。最近は、話だけの付き合いが嫌になった私が離れている。それでも、一時は一緒に物事を考えた方なので一応は礼を失せずに応対した。
一通りの、どうでもいい話を止めて生返事をしていると
「電話来ました。○○機構は解散だと。」
「本当ですか。電話来ません。私は、今期で会員を継続しないと代表理事にメールを送りましたから。」
「そうですか。昨日、社員総会があって解散に決まったそうです。」
「情けいないですね。発足1年で。内部抗争が、その殆どの期間やっていた。何も会員に与えることもなく。意味のない時間だったですね。」
「もし、お時間がありましたらまたお会いしたいのですがどうでしょうか。」
「いいですよ、私もお話したいと思っていました。あらたな組織を作るつもりで第一回目の集会を月末までに行うので。名古屋でお願いしたいと思っていますので。」
「分かりました。それでは、15日辺りに京都までいきますので如何ですか。」
「大丈夫です。」
「それでは、京都のあの方にはどうしましょうか。」
「もう結構です。あの人にひどい目に遭ったり裏切られたり、腹黒い京都人はもういいでしょう。」
「私は、後見の研修であの人に数回頼んでいるし大丈夫ですかね。」
「そんなこと、どうでもいいです。お付き合いするのは個人の勝手ですが、このような情報を流すのは止めて欲しいと思います。」
何度も、京都の御仁には邪魔された。
うまいことを言って振り回されてしまった。何人もの人たちが騙され振り回され、結果的にはその京都の御仁がこの地方のボスだというアピールの為に利用されただけだった。そのうえ、私が参加している全国的な組織である機構はに執行部として参加して改革するように、事務局長から話があったが、
「そんなことに関わったら、バッサリと後ろから切られて二度と立ち上がれなくなるから止めなさい。やるんなら自分たちだけでやったら。」
などと言って、名古屋の方と私の想いを断ち切った。
ところが、東京大学構内で行われた機構の研修会の席上に何と、私たちにやめろと言っていた、腹黒い京都の御仁がいるではないか。つまり、やめろといったポストに自分がちゃんと座っているのだ。
そのあと、新進気鋭の事務局長が、局員たちのでっち上げた不正のニュースをネット配信されて、結果的に今年3月末で退官した。そのあくどい行為の最中に上京した京都の御仁がでっち上げ事務局員と一緒に、新進気鋭の事務局長を罠にかけて辞めさせると盛り上がっていたと、名古屋の同志に話をしていたようだ。
その反撃を、私が退官した新進気鋭の方を支持して始めた。まず、代表理事に対してメールで

○○ 代表理事 様
いつもお世話になります。
さて、当「特定非営利活動法人ゆうかり」は熟慮の結果、貴「○○○○機構」の正会員を下記の理由で、会員資格の更新をしないことと致しましたので、ご連絡させて頂きます。
私は、東京にて若い頃病を患い退職するまで長年 社団法人○○○振興会にて会員指導を行ってきました。業界の構造改善計画に参画し、運輸本省との調整、金融機関との調整、会員への各種情報の周知、研修の実施など。そのために、関係法律を熟知し直接に会員6000社のニーズを聞き取りなどして会員の利便性を図ってきました。
その経験からすると、余りに理に叶わない事務局運営の数々。弱体な組織で設立間もないことを鑑みても理に合わない今回の事務局騒動などに、この組織の将来の限界を感じました。



1.事務局長の○○○○氏を会員の利益を無視して更迭し、低レベルの事務局組織を維持し、加えて高齢であり指導力も創造力にも欠けて何の指針示すことのできない、会員の能力を下回る企画委員と称して信頼が置けない人選を行っていること。

1.そもそも、今回の事務局内の騒動は会員には直接関係がなく、内部的な問題があったとしても、その見識、行動力、知名度などを考慮した場合、その○○○○氏を除く事務局の指導能力や事業運営起業経験のない他の職員に会員として得られるものは無いと考える

1.熟慮し会員のことを考えれば分かることであるのに、代表理事を始めとしてその責任を、部下である○○○○氏に押し付けて、世間にその組織の評価を下げるような根拠のない情報をネット上に流し、会員であることをマイナスにされた私どもへの対処、つまり流した張本人の処分を明確にしない

1.現在の、「市民後見人」が名前ばかりが先行して実質的な評価が低いのは○○○○機構という存在が、実質機能していないのにも原因がある。個人会員が、存在し活動できるように指針を示して欲しいと交流会で要望し、事務局長代理と称する人物が次の交流会に示しますと言いながら、何も示さずその言動に責任を持つことが出来ないレベルの人物が、ポケットに手を突っ込みながら話をするなど、いささか会員に対する念が欠ける

1.私は正会員として更新せず自分でこれまでの、創業から事業として定着し、昨今、○○市の地域包括や高齢者大学などの講演依頼とその講演に関するアンケートを通じて、地域住民が求めるニーズを把握でき、多くの期待も頂き、大手医療機関やメディカルグループからの後見依頼に早急にセンスを持った若い人材育成の重要性を感じて、これまでのカリキュラムを一新し、地域のニーズと社会保険制度、高齢者を取り巻くあらゆるプランを取り入れ学び、コーディネーターを育てる必要性を感じて、行動することにしました。

1.貴「○○○○機構」とは一線を画した安定した財政で運営できる事業を取り入れた新たなNPO法人組織を少しずつでも、形成して行く積もりで行動を起こします

1.社会保障関係の他団体のみならず、他士業、行政との意見交換を通じて、将来の協力体制を構築して行くコーディネーター的な人材の育成を重要視し、地域活性化などと絡めて多くの人を巻き込んだ展開を考えていますので、貴「○○○○機構」とは重複しない活動と思いますが、全国の情報が公開されているNPO法人に対してアピールして行くつもりですので、僅かな数の貴会員と重複するかも知れません

今後の貴「○○○○機構」の益々の発展を願っております。
それでは、短い間でしたがありがとう御座いました。
5月末までは、会員としての秩序を守りたいと存じます。

特定非営利活動法人 ゆうかり 代表理事 佐藤 守

と記して送ったのだ。
その結果が、私が思った結果となった。あの連中では、継続できない。有能な人材を、無能な奴らが身の保全を図った結果、無能は何人集まっても無能だ。会費だけ徴収して何もできない、人間を頭数だけ集めていて何になるのだ。
名古屋の同志の要請に従って、15日に相手は名古屋から出てきて京都で会うことになった。彼には、新たな組織の名古屋地区で一翼を担って貰いたいと思っている。
すったもんだがあったが、出掛けた。
銀行に立ち寄って、14万円余りを引き出した。特定非営利活動法人の通帳だ。商標登録の手続きを弁理士に依頼した支払いだ。私の取引銀行は東京三菱だが、彼の振込先は三井住友銀行なのだ。手数料を最近考えるようになって、三井住友銀行の支店に持っていけば手数料も安くなるだろうと思っていた。
ところが、支店に行くと
「10万円を超える入金は身分証明書が必要です。」
そう言われて、大丈夫ですと答えたが、法人名での振込と分かると
「登記簿謄本が必要です。」
と、言われて止めた。
その前に、ATM機に行ったのだが、現金での振込機能がない。東京三菱のATMには現金の振込機能はある。
結果的に、再び取引銀行に現金を戻して当口座から432円の手数料を負担して振り込んだ。
行政書士会館に行って、成年後見サポート組織の「コスモス」への入会手続きを終えた。
最後に、養護者が長期入院していた認知症の家庭へ訪問した。やっと、退院してきたのだが、その間の認知症の方への自己負担が12万円を超えた。
養護者が満年齢65歳を超えていたので、以前から介護保険の適用を受けるように言っていたのだが、まず、人の言葉を聞くことはない。そのうえ、保護を受けているので自己負担をする意識がなく、入院中にあれこれと指示をしてサービスを増やす。
介護サービス事業所が嫌がるように、意地悪なそして強引な事を要求する。何故か分からないが、時々入院先から出て来て文句を言って逃げ帰る。
要介護者は一人では食事の準備ができずに、養護者が不在なので昼間はデイサービス、朝だけ準備で訪問介護が入り夜は養護者が面倒を見ていた。その夜と、ナイトケアがプラスされたのだ。
やっと、戻って来たのでその自費分の請求書を持って行った。
態度は思った通りだった。

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