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トップハート物語(5557)立志伝敢闘編
20/01/21
2014年(平成26年)5月中旬。
休日だが、いつものように出勤。仕事中に誰も来ない。どこにもいかない。まとまった仕事をしたいが、中々精神の持ち方がダメになったのか。集中力が欠ける。
電話だが、つい先日、証券会社の職員がしつこい電話で辟易してついに協会に連絡して担当者を変更した。同じように、マンション業者がうるさく掛けてくる。
数ヶ月前に、事務所を移転する検討に入った。何度もそのような動きがあるが、できない。今回も同じだが、同じ家賃を支払うならマンションを一室購入したほうがいいと考えて、モデルルームを見に行った。
しかし、良い条件でも問題は居室として使用すること。つまり、事務所として使用できない。もう一つは、住民票を移さなければならないこと。そうなると、一時的でも妻との疑念の問題が生じる。
やはり、難しいと断念したのだが、何度も営業の女性が掛けてくる。その女性も中年の太ったおばさんでしつこいし、印象が悪かった。もし、印象がよかったらもしかしたら無理してでも購入したのかも知れない。
その時に、つまり数ヶ月前で既に7割方は埋まっていた。やつが言うのには
「好評で、モデルルームを開設して直ぐに埋まってしまって。急がないとダメになる。」
そんな事を言っていた。
それなのに、既に数ヶ月過ぎても延々と勧誘の電話が掛かってくる。あんまりひどい攻勢に、出なくなった。出なくても、平気で掛けてくるのはこの地方独特の営業マンの姿勢か。
また、今日も掛かって来た。日曜日でも私は仕事中だ。その掛け方が、やはり証券会社と同じで、ついに会社に掛けて来た。証券会社の営業も、1年以上も携帯電話に掛けてきていた。ずっと出なくても、時間を構わずにかけてきたが同じだ。そして、平気で同じように留守番電話に録音する。
会議中であろうと講演中であろうと、大事な考え事をしている時でも掛けてくるからたまったものでない。幾らマナーモードにしてもバイブレーションの音が鳴り響く。
今日は、仕事中に掛けて来た。
「もうどこか決まりましたか。」
「はい、決めました。駅前の新築のレジデンスです。」
「どうして、そこを決められたのですか。」
などと、話しを長引かせようとするので、
「いい加減してくれませんか。仕事中なんです。」
そう言って、やっと切れた。
事務所の冷蔵庫に「馬路村」の柑橘系のジュースが入っているので、飲もうと思って開けると、何かまとまって黒いものが袋に入っているのが分かった。
見ると、何とエクレアが結構まとまって入っていた。
そうか、昨日、育児休業が終わる社員が来た時に何か持ってきたのはそれだったのか。直接受け取らなかったから、どこかに置いたのはわかっていた。ひとつ食べた。
午前中は、7時ころから10時ころまでPCでブログを書いたり情報をとったりしていた。
経費をまとめたり、4月の収益を確認したり。まだ、障害者支援の実績は来ていない。介護もそれなりの実績で戻る気配はない。その代わり、新規事業所のNPO法人が大幅に伸ばした。
経費は相変わらず、月50万円の削減を実行している。私個人で800万円程度貸しているので、その返済を毎月50万円程度行っている。妻からは500万円借り入れしている。特定非営利活動法人には300万円個人で貸し付けている。いや、役員は貸し付けることができないので、無利子で一時負担している。
先月、帰省した時に妻から
「岡山に旅行に行かない?」
と、言われていたのでいいよと返事していた。
その具体的なスケジュールが決まった。19日から21日までの2泊3日だ。どこをどう回るのか任せっきりだが、ホテルだけは私がとった。19日が倉敷国際ホテル、20日がせとうち児島ホテルだったと思う。ネットで確保した。
一旦、部屋に戻って昼食を頂いた。昼はそんなにカロリーのあるものは食べない。残り物だ。魚がないとダメなので、今日はマグロのフレークにした。自家製の新キャベツ、人参、きゅうりの漬物。そして、作り置きしていたカレーだ。
再び事務所に来たのは、4時ころだった。まず、机の上を整理した。そして、書類の処理に入った。まず、ディズニーランドでのマナー研修の申込をしたいが、誰にするか人選を考えた。介護責任者の由紀ちゃんは決まりだ。仕事から外さないとダメだ。
男性も対象として考えたが、一人本社の中年男性が居るが同行する者がいない。男性は本社の20代の管理者と50代の研修センター責任者の二人と私だけだ。部屋はツインなので、どうしても複数人必要だ。私は一緒の部屋には泊まらない。
検討の結果、ディズニーランドに行ったことのない人を選択しようと思う。自分の頭の中では、まず介護責任者の由紀ちゃんだ。仕事から離さないとダメだ。そして、本社の引き篭もり状態から抜け出したような大人しいサービス提供責任者だ。
昨年末に、京都に連れて行ったら大変喜んで大興奮だったようだ。それから生き生きしている。そのほかには、一度もディズニーランドに行ったことのないNPO法人常勤理事だ。そして、NPO法人の唯一の独身女性か。あとの責任者、管理者、サービス提供責任者はシングルマザーで子供が大変な環境にあり、片時も目が離せないでいる。
次は、大東市役所から通知が来ていた。認定調査員の契約をしているので、契約にある人権啓発の研修を受講する義務を履行しているのか報告しろという。その対象は、大東市の居宅介護支援事業所の管理者兼ケアマネージャーだが、主任ケアマネジャー研修と市民後見人養成講座で辻妻を合わせた。


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