お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(5551)立志伝敢闘編
20/01/18
2014年(平成26年)5月上旬。
朝から雨が降っていた。子供の日だが、連休が続いている中での祝日なので余り子供の日という意識がない。
昔は、結構多くの家で鯉のぼりが浮かんでいた。今は、そんなものを見かけるのが希になった。お正月の和服と髪を結うのが無くなったようなものだ。しかし、成人の日の和装は結構派手になっている。
結婚式を上げるのが少なくなって、結婚式会場がお葬式会場に替わっているのも結構ある。子供の日にちなんで、子供に関する統計が発表された。
I-1 こどもの数は1649万人、32年連続の減少
 平成25年4月1日現在におけるこどもの数(15歳未満人口。以下同じ。)は、前年に比べ15万人少ない1649万人で、昭和57年から32年連続の減少となり、過去最低となりました。
 男女別では、男子が844万人、女子が804万人となっており、男子が女子より40万人多く、女子100人に対する男子の数(人口性比)は105.0となっています。(表1)

 こどもの数を年齢3歳階級別にみると、12~14歳が355万人、9~11歳が340万人、6~8歳が320万人、3~5歳が317万人、0~2歳が316万人となっており、総人口に占める割合は、12~14歳が2.8%、9~11歳が2.7%、6~8歳が2.5%、3~5歳が2.5%、0~2歳が2.5%となっています。(表2、図1)
 これを中学生の年代(12~14歳)、小学生の年代(6~11歳)、未就学の乳幼児(0~5歳)の三つの区分でみると、それぞれ355万人(総人口の2.8%)、661万人(同5.2%)、633万人(同5.0%)となっています。(表2)


I-2 こどもの割合は12.9%、39年連続の低下
 こどもの割合は、昭和25年には総人口の3分の1を超えていましたが、第1次ベビーブーム期(22年~24年)の後、出生児数の減少を反映して低下を続け、40年には総人口の約4分の1となりました。
 その後、昭和40年代後半には第2次ベビーブーム期(46年~49年)の出生児数の増加によって僅かに上昇したものの、50年から再び低下を続け、平成9年には65歳以上人口の割合(15.7%)を下回って15.3%となり、25年は12.9%(前年比0.1ポイント低下)で過去最低となりました。
 なお、こどもの割合は、昭和50年から39年連続して低下しています。(図2、図3)



雨が降っているので、いつもの如く気が乗らない。乗らないが出勤して、少しだけ仕事をした。時間は、ちゃんと午前中一杯事務所にいた。仕事をせずに、のほほんとしていただけだ。



一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報