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トップハート物語(5545)立志伝敢闘編
20/01/15
2014年(平成26年)4月下旬。
 このニュースには驚いた。
生徒装い「遠足中止を」 JTB社員、手配ミス隠す?
JTB中部(名古屋市)の多治見支店に勤務する男性社員(30)が、岐阜県立東濃高校(同県御嵩町)の遠足で使うバスを手配し忘れ、さらにこのミスを隠すため、生徒を装って遠足を中止しなければ自殺するという趣旨の匿名の手紙を作成し、同校に届けていたことが29日、わかった。同校は手紙の内容を検討したうえで、予定通り遠足の実施を決めたが、バスは配車されず、遠足を延期した。
 同校は毎年、この時期に全校生徒が対象の遠足を行っている。今年は学年別に計317人が東山動物園(名古屋市千種区)やナガシマスパーランド(三重県桑名市)などに行く予定で、入札で落札したJTB中部にバス11台の手配を発注した。
 ところが、遠足前日の24日夕、社員が同校を訪れ「学校のポストのそばに落ちていた」と手紙を渡した。同校が内容を確認すると明日の遠足を中止しないと自殺するという趣旨で、生徒が書いた可能性があるものだったという。
 このため同校は、すべての生徒の安否を確認し、結局、予定通り遠足を実施することを決定。25日朝、生徒たちが集まっていたところ、再び社員が同校を訪れ、バスが用意できていないことを告げたため、遠足は延期になった。
 その後、同校はJTB中部に原因調査を依頼。社員が直前になって配車していなかったことに気づき、ミスを隠すため、手紙をでっち上げていたことが分かったという。早野稔教頭は「生徒がとても楽しみにしている行事で非常に残念」としている。
 JTB中部の松本博社長は「大切な学校行事の遠足が延期となり、関係者に大変なご迷惑をおかけしたことを深くおわびします」と謝罪した。
この担当者という奴は、JTB中部(名古屋市)多治見支店の営業担当の男性社員(30)だという。この年代の、馬鹿な奴らの考えてやりそうなことだ。こんな馬鹿げたことを考えて、バレても平気なのだ。
時間が経てば、こいつらは直ぐに責任転嫁したり新たな馬鹿げた問題を起こす。例えば、勤務時間が長かったとか、業務が多かったとか。そんなことを、親と一緒に労働基準監督書などに訴えたりして自分の正当化を図る。
今日は連休のGWの初日だ。やることは決まっていたのだが、半分諦めていた。ワムネットに対する助成金の申請書作成だ。誰も事務所に来ないのは分かっているので、完成させる意欲はあった。
面倒な当たり前のことを除けば結構簡単に作成できたのだ。それが、その簡単な、例えば3年分の事業実績や収益などの書入れだった。
いつもの決まった業務を行って、10時頃までインターネットを活用して情報などを把握していた。電話があった。認知症の要介護者と同居人の介護者だ。肺の病気で入院し、何度か退院との日程の連絡を受けるが、その日が近づくと延長になる。
その間、援助を要介護者に入れているが週5回のデイサービスと、送り迎えのサービスでは点数オーバーしてしまう。土曜日曜日は3回のケアが入る。安否確認と食事の準備だけでも超えてしまう。少なくても、食事などの家事援助だけは同居人の介護者で使用できないかと、先月認定の申請をした。
ところが、せっかく申請しても退院して来ないのだ。頭が痛い。生活保護を受けており、自費は相当な負担になる。と言って、見殺しにできない。途方にくれていた時に、今週の水曜日に退院となっていた、介護者から電話だ。
「佐藤さん、本当に申し訳ありません。また、1週間入院が伸びてしまって。」
万事休すだ。
以前から、何度も入所やショートステイ活用をアドバイスするのだが、断る。入所されると、生活保護費が少なくなる。同居だが別世帯なのだ。ショートステイは、ほかの親族が許さない。
さて、その親族から電話がその介護者の前に掛かって来た。介護者の妹だ。お互い、言いたい事を言って言葉に毒があり、相手を殺す。だから、お互いに同じ団地に住んでいながら、話をしない。全て、私を通すのだ。
「佐藤さん、姉はいつ退院。」
「今週の水曜日と聞いています。つまり、明日です。」
そう言って数分後、入院中の姉から電話で延長になったのだ。
その為に、私がまたその妹にその変更になった連絡する。
そんな時に、申請書作成を中断して思い出した。税理士から、決算書類作成のためのデータを求められていた。その準備にかかった。4冊の通帳のコピー、7箇所の指定や認定を受けている事業所の収益と支出データ。研修センターの収益と講師等の支払い。入金実績や振込データ。社員と登録ヘルパーさんの報酬データ。その準備だけで1時間は掛かる。
その準備をしている時に、NPO法人常勤理事が出勤してくるという。これで、ワムネットへの申請を諦めた。
あとは、行政書士の後見機構のコスモス入会申請書の作成をしようと思った。住民票が必要になるので、大宮の妻に連絡して準備をお願いすると
『住基カードで、コンビニで取れるでしょう。』
そう言われて、本当か調べると本当に住基カードで全国どこでも取得できるとなっていた。便利な世の中になったものだ。
夜、長男から連絡が来た。京都に来ているから夜あけてくれという。体を休めながら毎日を送っているが、飲む長男の相手は覚悟が必要なので気が向かない。

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