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トップハート物語(5543)立志伝敢闘編
20/01/14
2014年(平成26年)4月下旬。
何をしていたのか、よくわからない午前中だった。たまには、こんな過ごし方もいいのだろうと思う。日曜日だし、誰も来ないし。あまり電話もないし。
後見の相談で、北陸地方の方の相談に乗っている。そのやり取りが続いた。数日前から続いているが、想像した通りになってきた。
まず、問題視している周辺が勝手に動いているとのことだったが、理屈上はそうは行かない。どうしても、申し立てには本人か親族の署名捺印が必要だ。だから、相談者が親族の立場で社会福祉協議会や市役所などの横暴は無いとの思いで、本人か親族の誰が関わっているはず、との指摘にやはりだった。
高齢者は、自分が犯したと思えるものは知らないとシラを切る。おおごとになればなるほど、そうなのだ。被害者であるような表現や態度を取るのだ。私もケアの時やケアマネージャーの立場でどれだけ高齢者のおとぼけと虚偽に泣かされたか。
巧妙に説明をする公的機関。沢山の経済的な詐欺が横行しているが、一番巧妙なのは、公的機関だとこの後見をしていて知り得た。認知症でない人を認知症にする。財産があると、あとは弁護士や司法書士のような職業後見や地域包括支援センターや医療機関の別法人が設置した有料老人ホームを知らぬ間に入れられて。
自分の将来も不安になる。その将来を払拭するために、全国的な制度の清潔な活用を勧める事業者のネットワークを作りたい。そんな思いを実現できるように動いている。順調な動きに成って来た。
午前中はなんとなくでもないのだが、朝早く起きた。起きたのではなく、目覚めたのが午前2時すぎ。酸素吸入しているが、鼻が詰まって息が出来なくて眠れないのだ。眠れずに、ずっと起きていた。眠れないのは辛いのだが、何か知らないがそのまま過ごしていた。
やっと、時計を確認したのが4時半ころだった。もう少しで起きる時間だと思っていると、眠ってしまった。気付いたのは、6時前。直ぐに食事を簡単にして、出勤。一連の業務が終わり、社員の給与明細を作成して封入して終わった。
一旦部屋に戻った。昼食をしてから、再び出勤したのは3時半頃。それまで、1時間半ほど眠っていた。再び出勤して始めた業務はワムネットの助成金申請の書類作成。いつも、こんな数日前になってから始める。いつも間に合わない。昨年も同じだった。
それでも、ページを進めて行った。途中で止めようという意識が何度も浮かんだ。なぜなら、30日必着なのに何も出来ていない。30日ということは29日には速達で出さないと着かない。明日、29日は後見の依頼を受けている方の準備や法務局などに行かないといけない。
29日でも、夜まで終われば出されるが30日まで届くかどうか。


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