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トップハート物語(5539)立志伝敢闘編
20/01/12
2014年(平成26年)4月下旬。
今日の主題は、今回の介護福祉士試験合格者のお祝い会だ。午後7時からという遅い時間だが、社員のうち20人の参加でNPO法人常勤理事の友人の焼肉屋で行う。
私が株式会社に貸し付けている額は個人で850万円くらい。妻は500万円。NPO法人に私個人で300万円。創業時の個人からの借り入れは返したのだが、段々と小口現金の負担が増えてきて、長いあいだにこんな額になった。現金預金はあるのだが、少しずつ返却している。
その返却をするために、イオンモール内にあるATMに行って50万円を下ろして、同じイオンモール内にある郵便局のATMに入金した。相当な額が郵便局に入っていたのだが、株を購入したので3分の2が証券会社に行ってしまった。
そのうえ、先月は確定申告の際に40万円以上の追加徴収が有り郵便局の口座から天引きされた。その少ない残高にショックを受けて、速達を出しに窓口に行った。USJに今度の土曜日に行く約束をしていたのだが、上京するかもしれなくなって私だけキャンセルしてしまった。同行する予定の者に速達で購入していたチケットを送った。
その際、郵便窓口にて「馬路村」の柑橘系ジュースを勧められて飲んだ。顔馴染みの窓口の女性郵便局員に、購入を勧められた。母親に何を送ろうかいつも思案している。そんな時に、このような勧めを受けると楽だ。
すぐに受け入れたが、母親の住所が頭に入っていない。長いのでメモにとっているのだが、いつも持っているメモが見当たらない。仕方がなく、埼玉の自宅を書いた。
「本当は母親のところに送りたいが、メモがないので。」
「それじゃ、申込書を持って行って今日中に来られますか。」
いいよと、返事してしまったので用紙を持って戻ることになったのだが
「それじゃ、会社の方にも勧めてください。」
そう言って、用紙を数枚預けられた。
その際、
「会社の中を整理していたら年賀状の未使用分が相当出来てきたので、何かに変えられますか。」
「はい、切手とかハガキとかに替えられます。」
「かなりありますが、大丈夫ですか。」
「何枚でも大丈夫です。」
そう言われたので、気になっていたことが解決できてホッとして戻った。
介護責任者の由紀ちゃんが来て、契約書に印鑑を押してひとしきり話をした。
30分ほど話しをして、いよいよ外出の始まりだった。最初は、先程のイオンモール内の郵便局で未使用年賀状の交換だ。2万円分くらいあって、82円と2円切手と往復はがきに替えた。その交換に相当時間を要して、予定が狂ってしまった。
最初は郵便局で、被後見人のサービス料の支払いと介護料金の自動引落の引き出し。銀行に行き、その分を入金。
そして、いよいよ社員の給与振込だ。今月から昇給した。多い者は1万円、少ない者で3000円。多い者に本社20代の管理者は昇給の他に、超過勤務手当の計算の基礎労働時間が大幅に減らして、1時間あたりの金額を増額したばかりか、月160時間を超えた時間を全て超過勤務時間とみなして、計算をすることにした。
月額5万円弱の昇給だ。一昨年も5万円昇給しているので3年で12万円の昇給となった。
手数料を支払わないようにするために、支店を5、6箇所回った。店舗ではなくATMで身近にある支店のサテライトもあるので楽に回れた。スシローにて食事をした。活気があって、待っているお客さんがいて、引切り無しに客が来る。食べ始めた1時過ぎから2時までの間ずっと、待っている客がいた。
先日、そのライバルと思われた業界3位の店に行ったが、全く異なっていた。活気がない、雑然とした印象のある店内。設備も古く、店員の動きも悪い。すでに終わっている。その店の前に、昨日、商標で訴えられているとニュースされた餃子の店に行った。昼なのに準備中の表示がされていた。
3時前に、大阪市役所に行った。「働きながら資格を取る」制度利用の支払いの件で、私が出した請求書の文字が間違っているので直すようにと、メールが来た。PDFの中に、その箇所を指摘してあり、その通り直して持って行った。
受け取ってくれたので、帰りかけた。
大きな声で呼び止められて引き返した。
「役所は請求書を受け取った日から1ヶ月以内に支払わなければならない規定になっている。」
次の言葉を待つために返事をしなかった。
「それで、日付が前の書類と同じように4月3日になっている。いくら急いでも、5月8日くらいになる。間に合わない。この請求書の「3」の前に「2」を書き足して貰ってもいいでのですが、如何にも書き足したと思われる。」
何と言っていいのか分からないので、まだ黙っている私。
自問自答している、ブツブツぶつ。
堪りかねて、
「うちは、入金はいつでも結構ですよ。」
「いや、書類が合わなくなる。」
「だったら、出し直しましょうか。」
「わざわざ来て頂いて申し訳ないのですが、日付を直して持って来てくれますか。もって来る日を提出日にして下さい。」
アホか、自分が送信してきた訂正箇所は、名称のフリガナの訂正だけで日付はそのままだった。自分が間違っていながら、こっちが下手に出たので急に強気になって。
他の法人だったら500万円近くの入金がひと月も遅れる羽目になったらどんな態度に出るか。
それでも、柔和に顔を作って戻った。
帰りながら、先日事務行為委任契約を交わした業務処理のために区役所に立ち寄った。
郵便局の不在者通知が自宅にあり、その物を受け取りに行ったのだ。差出人が区役所だと分かっているのだが、部署が分からない。契約当事者の想定で、介護タクシーの無料券の受け取りだというのがあったので、障害課に行った。間違いなかった。
問題は、ご本人との関係の欄だった。事務委任契約書を見せて
 「特定非営利活動法人の者です。」
と言って、身体障害者手帳と保険証などを見せた。
結果的には、関係の欄は空白で余白に当該特定非営利活動法人名と私の氏名を書いて終わった。これまで、役所というと融通が利かなかったのだが、今回はスムーズに処理できた。
一旦戻って、5時半。事務処理を少しして部屋に戻った。急に暑くなって汗を掻いたとのと、疲労が困憊なのでシャワーを浴びて横になった。すぐに時間になって、6時40分に部屋を出る。
近所といっても、車で10分の焼肉屋に向かう。まだ、数分あったが入店して、すぐにスタート。簡単なお祝いの挨拶と、第一期生にして介護福祉士当社第一号の大東市居宅介護支援事業所管理者のお祝いの挨拶が終わり、宴席スタート。
何しろ、注文が早くて出来るのも速い。私はゆっくりしたいのだが、目の前の新規事業所管理者が気遣って焼いてすぐに私の皿に肉を乗せる。悪いから、断る訳にも行かないし、特にダイエット中で肉を避けたかったのだが、ブラックユーモアのように霜降りの肉を次々とよこす。
写真をふんだんに写して、その数500枚以上。2時間、話が段々と途絶えたところでお開きに向かう。最後に、お祝いの花束と記念品をお渡しすると、感極まって対象者が泣き出した。そんなに嬉しいことなのか、こちらも印象に残った。
集合の記念写真をいつものように写して、二次会に。
支払う段階になって、クレジットカードを取り出したが
「従業員に問題があって、クレジットカードの取扱いを止めました。」
と、いうことで現金となった。
果たして持っている金額で賄えるか。気になったが、87000円くらいの現金しかなかったが、結局79900円で済んだ。
みなさん、遅いので帰宅したのだが、三分の一だけカラオケに移動した。
狂乱のカラオケボックス内だった。初めて来た、由紀ちゃんと徳之島からのサービス提供責任者の変わりように驚いた。新人男性社員を加えて、11時半まで騒いでいた。新規の仕事も順調に動き始めて気持ちも乗って来た。

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