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トップハート物語(5536)立志伝敢闘編
20/01/11
2014年(平成26年)4月下旬。
日曜日だというのに、いつもの時間より早く起きて早く出勤した。変な話だが、この事務所でパソコンに向かったり、事務処理をしている時間が一番落ち着く。もし、サラリーマンで60歳で定年になっていたら、どんな生活でどんな精神状態になっていただろう。
今よりも、生活は厳しかっただろう。今のような高額なサラリーを得ることはないだろうから。そのうえ、年金だってそんなに期待できないし。そう言えば、年額60万円くらいの企業年金が受けられない。
収入が多いので仕方ないが、幾つかの企業年金のうち受けられるのは年額18万円の年金だけ。65歳になるまで年金はない。妻も、基礎年金分は受給しているが民間の個人年金は受給を延期した。役員報酬の方が高いくらい少ない基礎年金だからいいんじゃないかと思う。
昨日、メールで、東京大学で後見の学習を受けた恩師にメールを送った。その返事が夜遅く来ていたのだが、私は自宅に戻っていた。
実は、後見関係の検索をすると私が運営する特定非営利活動法人が唯一出てくる。しかし、昨日、あの悪徳の代表が運営している京都の団体が当特定非営利活動法人と並んで語句として検索されるようになっていた。
ホームページを何か変更したなと思って調べてみると、やっぱりいぶりだした通りになった。私が参加している機構は、恩師が中心となって構築した。その運営に期待を持って参加した。ところが、事務局員のレベルが低すぎて、恩師が全てやらないといけなくなった。
7、8人の事務局員が結託して、不正をでっち上げてネット上に流れるように嘘のネタを三流ルポライターに流して書かせた。問題になっているのは、相当あとから知った。事実無根だと代表理事が公言しているのに、混乱させたとの理由で結局は4月に退職した。
その40代になったばかりの、成年後見事業では著名な旗手に替わって機構のリーダーとなったのは、ロートルな70歳前後のおじいちゃんばかり。そのうえ、能力がない。創造力も行動力もない。
ただ、単に地位や名誉が欲しかっただけなのだ。そのロートル自称企画リーダーの中に、あの京都の組織の代表が入っていたのだ。彼は、私がこの後見に関わるようになった時には、優しく指導をしてくれたのは違いない。
しかし、組織を作ると言っては集めて、遠方まで出かけて会議を何度もして、突然、止めたと解消して。再興しようと何度も声を掛けるが、拒否して。仕方がなく、独自で仲間と組織作りを行って会議に漕ぎ着けたのに、同じ会場で同じ月の1週間前に同じ対象者に会議をやるとメールで送って潰しにかかった。
自分が、この地域でボスだから、自分の名声をなくす行為は許さないとばかりに自分勝手に動く。そうして、吸収された会議を開催して次は2月と決まっていたのに全く知らんふり。遠方から駆け付けてきた人たちは偉い迷惑だった。意味のない集まりを行って、目的は達したのだ。跳上がり者として我々の頭を叩いただけだ。
そうして、同じ加入している機構について話し合いをした。トラブルを引き起こしている事務局に入って立て直そうとした。しかし、京都の御仁は一人反対して、彼に私どもの動きは抑えられた。その間、事務局の責任者が信頼を寄せて色々な資料を送ってきたのに、その情報を、責任者を追い出そうとして出鱈目な情報を世に出したグループに流していた。
その結果、あれほど我々に
 「関わりを持ったら大やけどするから、関わらないほうがいい。」
と、言っていたのに会議に行くと彼が中心の人間として挨拶をした。
こんな腹黒い人間の能力は高が知れている。
もう、決別して独自の動きに拍車をかけようと、退職した若い成年後見の旗手にメールで新たな道を歩むように、幾らでも力になると送った。直ぐに、返事が来た。先週、大宮に行って話をした。
その上、機構の代表理事に決別のメールを送った。その内容は、念願のその組織の執行部入りした京都の御仁を刺激するものだった。無能なロートルの何もできない人との決別を告げるとともに、独自の機構を作る動きを宣言したのだ。
ビジネスモデルを掲げて、全国に構築された特定非営利活動法人が成り立つためには、経済的な安定と福祉事業や地域の関わりのある人との交流が必要だ。いくら東京大学で後見を学んだといっても、実績がなければ信用は得られない。信用が得られるためには、どうしたらいいのか。実績を作ればいい。その実績をどう作るのかが、ノウハウだ。
そう言ったものを暗に示して、決別したのだ。それに焦って、この地域は自分のものだという意識を破壊する方向に向かいだした。御仁のホームページには、ビジネスモデルを示して全国のNPO法人に示すとなっているが、それが、具体的にない。出来る訳がない。やったことがなく、単なる、古いだけだ。
そのような情報を恩師に送って、以前会った時には個人的事情で6月くらいまで待ってくれと言われた。しかし、そんな悠長なことを言っていられないと、返信した。そこで、具体的な動きのスケジュールが来た。
独自で、この地域の人たちを集合させてまず核となる者を得て、それぞれ目標に向かって分担して行動を起こす。
その具体的な動きを示されて、意気が高揚した。やる気が起きて、楽しくなってきた。必ず成功させる。恩師の人脈が生きてくる。凄い人脈を持っていて、マスコミにも強いようだ。
今週中にまた上京するかもしれない。こんな上京なら幾らでもする。
そのほか、ドリームゲートのアピールの原稿を2時間かけて作った。ところが、NPO法人常勤理事の話に従って処理したら消えてしまった。全く、最初からやり直しなのだが気が起きない。
一昨日、預かった財産管理の預金通帳などを銀行に行って現在の残高を打ち込んだ。宝くじの1当賞金の金額に近い余りに多い額に、通帳でも気が落ち着かない。

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